薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



          【貴方の努力を、全力で応援!】

       ★「頑張る貴方」は奇跡の成功を手にする ★

    
  ☆ 魔術師・マーヤラジャが、貴方の人生に喜びと気づきの湧水を ☆


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

現在・言魂タロット&ダブルデッキ法には公認講師・鑑定師がおります。
詳しくは下記をご覧ください。

『言魂タロット認定講師・認定鑑定師・ご紹介』


言魂認定師記事 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

『重要連絡』
携帯からお申込みの際、ドメイン設定にお気を付けください。お返事が戻ってきてしまいます。

アドレス間違いが多くなってきております。お申込みの際はご確認を。

ご来訪感謝です。

私は今年54歳になりました。
当たり前ですが、来年は55歳です。

弟は52歳で、来年53歳。
生まれた時は1900gの未熟児でしたが、それを除けば何の問題もなかったんです。
今彼が生まれていたら、1900もあれば、普通に成長し普通の人生を送っていたかもしれません。

ですが、生まれてすぐ、未熟児の手当てが出来ない病院で、何の対処もないまま・・・
羊水と出血にまみれたまま、保温シートに包まれ、大きな病院へタクシーでゆかされたのだそうです。

そして、ついた大手病院で保育器に預けられた弟は、母と病院は別で・・・
そのまま保育器で、運ばれた環境が劣悪だったため感染症を患い、障碍を持ったのです。

今や、その病院もないですし、今もしあったとしても、52年も前の話。

私にとっての兄にあたる子供が母のところへ来た時に、中毒症になり、それ以来、男の子だと
妊娠期難中の体調が著しく悪くなったのだと聞いたものです。

このために、兄は早産で亡くなり、、弟は障碍を持ち、その下の弟も流産でした。
弟の下に当たる妹・・・は、1歳になる前に病気で他界。
母は子供で苦労をしていたように感じます。

その中で、私だけが健常者で普通に生きてこれた・・
人は生まれて生きられる・・・奇跡のような存在と何かで読んだ覚えがあります。

今回、弟のしたことで大事になっています。

刑事さんがおっしゃっていました・・「それでも、それでも最後は家族なんですよ・・家族があって、助け合えるんです。」
これは血のつながった家族という意味だけではないと感じたものです。

今日は刑事さんの前でうかつにも号泣してしまいました。
情けなくて、情けなくて・・・でも・・・
52年、痛む体を抱えて生きてきた弟は、何を思うのでしょう。

今や、心療内科にも通い、頸椎にも支障が出てきて、起きているのが辛いほど・・・
これからどうしていくのか、どうしてやったらいいのか・・・
考えることが山のようです。

占いなどに行くと、家運であるとかご先祖のどうのと、私も言われたことがあります。
まあ、正直、私自身見ることが出来るので、家運であったりカルマであったりする面もあります。
でも彼は、それこそスピリチュアルの偏った言い方をすれば、己でそれを選んできたのでしょう。


でもね?
それを聞いて「はいそうですか」なんて行くわけはないんですよ。
過去世がどうであっても、家運がどうであっても、背負うことを承諾していない部分はどうなるのかと考え込みますし、占いとはいえ簡単に「家のせいだね」なんて言うのは、いかがなものでしょう。

それを知っていても、私は問題は手段のある場所でまっすぐに解決するべく動いてゆきます。
今回は、病院・警察・弁護士・・・・・それで動くことがベスト。

油断は出来ませんが、心配しすぎないようにと刑事さんはおっしゃっていました。
さあ・・・次のステップです。



そして、タロット本を仕上げてました。



IMG_3544





☆東京・JR高田馬場から徒歩5分・セッションルームへのアクセス


☆お申し込み・お問い合わせカート「トゥリニセッテ・魔法使いの街」 


☆メールマガジンの購読はこちら



 ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆**:;;;:**:;;;:*゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆* ゜゚** ゜゚*゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚


ランキング参加中!クリックどーぞ^0^

 



ご来訪感謝です。

愚弟の一件はこっからガスターとです。
並行して出来ることを、どんどんしなくてはいけません。

生活するのも大切ですが、恐怖は払わねば・・

なので、半徹が少し出来そうです。

お返事や発送などが遅くなってしまいますが、どうぞご容赦のほどお願い申し上げます。



ご来訪感謝です。

ある意味、注意勧告になってしまうのかもと、思いながら書いています。
愚弟の一件で警察に行ってきました。

結果、愚弟が忘れていたり、記憶が曖昧なことがあって事件として立証できないとのこと。
ここまでは、実は想定内です。

以前関係していた人物が、今以て関与していること。
名前の偽装もあることなどを持っていても、こう行った問題は、本人の記憶と、実際の出来事に関与します。

では、警察に行っても仕方がないのでは?
となりますが、大事なことです。

もし、貴方が問題を抱えたなら、まず警察に。

大切なのは冷静さです。

結果的に、弁護士をお願いする話になりました。
ですが、弁護士といえば高いのでは?と、なりがちですが、収入に合わせ分割をお願いできる場所もあります。

そう、重要なのは冷静に対処することです。

流石に今日は長女に付き添ってもらい、いてもらいました。
これだけでなんと気の強くなることか・・・


警察の方の前で、号泣しました。
情けなくて、情けなくて・・・・

でも、5人も居たであろう兄弟の、生き残ったたった一人の兄弟です。
母も、苦労して私を育ててくれた人です。
ここで、ここで、私が泣いて凹んで居ても仕方がない・・

私は、泣きはしますが負けません。

今、苦しいと思っている貴方は「どうしたい?」
「どうして、どうなりたいの??」

ちゃんと立ちなさい。
一人で苦しいなら誰かに助けを願いなさい。
必ず、必ず、誰かいます。

私も、そうなれるように。
もっと精進しましょう。













このページのトップヘ