ご来訪感謝です。

なんだか、すっかり秋の気配ですねぇ・・まだ暑いけど(笑)
こんにちは、マーヤです。

さて、昨日の事ですが、ドタバタとしていた中で、大きな出来事がありました。
皆さまは、お気づきかと思いますが、私には幾人かの「弟子」がおります。

さすがに昔の弟子ではないので、全ての生活をその弟子たちに任せ、師匠は研究に没頭す・・なんてことはできませんが、一般の方と同じように生活をしていただき、普通に講座を受けていただき、そして大切な時にすぐにアドバイスなり、手を貸すという形の師弟関係です。

夜中のスカイプだの、メッセージだのなどでああでもないこうでもないと言ったり、あるいはそこはこうすべきだろうね・・など、手を貸させていただいていました。


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そこにはある種のコードというのもがあり、弟子と生徒とはやはり大きく違います。
私にたとえばついたからと言って、私が行っているものを100%学び、私以外の学びをしてはいけない・・なんてことは全くありません。

むしろ、どんどん学んでもらって、成長してとびたってほしいと願ってしまいます。
スピードこそ違いますが、コードを持った段階、弟子になった段階で公私ともに守をテーマに進めています。

なので、個人によってスピードは違いますが、何がしかの活性化をし、花開いていく形になります。

このコードが切られる段階は本来、卒業という意味を持って、自分で自分を調整も、たたき上げもすべからくできるようになって・・ということがあります。

お弟子になって、数人、私の元を自発的にやめて行かれた方がおります。

これは「卒業」ではなく、「破門」に入ります。
退学が、自主退学なのか退学なのかの違いみたいなものですね。

破門の場合、読んで字のごとし、「破れた門」ですから、二度と入ることはできません。
また、そこを卒業のような形で出ていませんから、私に支持を受けた、学びを得た、弟子をしていたなどということも言えなくなります。

案外、大変なんですよ、こういうのって・・
特に、学問ではなくスピリチュアルなので、黙ってればわかんないよねー・・というわけにはゆきません。
そしてやってはいけないことをした場合、当然、一般の方よりもダメージは必ず自分へと帰ってしまいます。

ゆえに、その昔の師弟関係って、ある種、杯を交わすような勢いだったわけです。

まあ、あくまでも私のところの場合ではありますけどね。
今回、お弟子さんを抱えるようになって、初めての破門です。

私自身、まだ考えるべき点や、様々なことがあるりはしますが、スピリチュアルの世界も、ほわほわしていないというお話でした。