薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2005年05月

娘さんその2が斜視の疑いがあるということで、斜視とは何ぞやと、サイトを飛び交ってみた・・・・

幼児期に多いそうなので、患者の大半は子供や赤ちゃんらしい。


まあ、視力が出ないことで、出そうとするその行動で、内斜視、外斜視など様々あるようだった・・・・


で、調べていくうちに、とある場所へ着地・・・・「心因性視力障害」


以前、KSの方と話をしておって「視力が悪くなるのは、現実的にも問題はあるだろうけど、見たくないんだよ」と、話していたことがあった。

他のエネルギーワークでも「視力の低下は、社会や周囲などに対しての恐怖心や疑心から、見たくないと精神に訴えかけ、実際に体に出てしまうことがある」というのを読んだことがある。


その通りで、おいらも視力がめちゃくちゃ悪い。しかも、半分は白内障で手術し、網膜剥離で手術しているので、視力が出ないし、人工物の場所がある・・・

そして、こうなる前から、親の喧嘩や社会の不安を見たくないと思っていたのも確かで、それがひどくなった時から、急に世界が白かったのだ・・・・

まあ、アトピーもあって、かなり前の学会情報では、アトピーの複合的な問題に、白内障になるってことも

公認されたそうだが・・・・そう、痒いので、こすってしまい、目に傷がつく・・・


で、この心因性の視力障害・・・まさしく、娘2の症状ではないかと思った・・・・

見たくない・・・彼女はとがったものを目の前にするとおびえる傾向がある・・・目が痛いと。先端恐怖症気味。

辛い小学校生活を送っていて、見たくないものがたくさんあったのではないだろうか・・・・

その原因を医者は、「自分の気持ちを言い切れないでいる、人のことをしっかり考えるそういったタイプの子供が、なりやすい・・」とあった・・・


ん~、もちろんそれだけではないと思うが、この2年での急激な視力低下・・・・彼女なら超えられるんのだろうけど・・・・変わってやりたいなぁ・・・


今度は斜視です・・・・・

先だっての腹痛の原因が、精神的なもので、今回の転校もどたばた騒ぎで・・・・

んで、足首が痛いのは、成長痛が原因で・・・・・そんでもって、今回、学校から来た手紙が・・・・


眼科検診の結果、斜視の疑いがあります・・・お医者様で検査を・・・・とのこと。


今度は斜視ですか!!!!


そう、以前から、右目がほんのちょっとバランスが悪いのは知ってましたよ!

ええ、ええええ、知ってましたとも!顔見てますし、目を見て話しますから!!!


でも、今までのR小学校では検査されても、視力の低下だけで、斜視の疑いなんてまったく言われたことが

なかったんですもん・・・・だから、大丈夫なのかと思ってたんですって・・・・

油断こきました・・・今度は眼科です・・・・・ぬうううう。


とある雑誌の中で(当然漫画・・・9ヒプノセラピーについて書かれていましたね。

で、その中で、母親のメニエール症候群を癒すべく、インナードクターなどにコメントをもらって、

ワークを行っているシーンがありました。


その時にですね、インナードクターは施術者に「お母さんにちゃんと話して、それからワークをするように」と、言ったのですが、施術者の娘は「お母さん、いやがるかなぁ」と、承諾なしでワークを行っているというのがありました。

ですが、当然のように手ごたえなし・・・・

つながっている感じがしない・・・ということで、電話で話をしてワークをしたと描かれていました。

すると、効果は絶大だったそうで、医者に行くことなく、メニエールも治ったとありました・・・・


そこで思ったのが、KSでも、相手の意識に問いかけて、(≧ω≦)b OK!!をもらった相手に、ワークを

行いますよね?

そう、むやみやたらにワークは行えないということなんですね。


意識、無意識、いずれにしても、相手の許可を必要とし、それを行わないと、効果もないし、無理やりな状態で悪化するのでしょう。


どのセラピーも、何がしかにつながる、大切なことがあるんだなぁって思いますね。

このピプノ、とあるマンガで、前世書き換え法というのをやっていたのを読んだ方が、占いに来て、

書き換えたらカルマもなくなり、幸せになるのかと、問われたことが何度かあります。


施術している最中に、書き換えがどうしても必要(軽い催眠療法は、書き換えをしたり、強引に持って行かないと、クライアントがかえって身動き取れない状態になることがありますから)な、場合もありますけど、

それは後日、また違った施術を行うわけで、安直に書き換えをすれば、今世を楽に出来る・・・なんてことは、ないわけですね。


難しいですね、先端をかじってそうなると思われるのも、とっても大変なのですが、そこから違った世界への入り口となる場合もあるので・・・

色んなワークを考え見ることって大事だよね~


いやぁ・・・・今日も今日とて、医者へ行ってきました・・・

このところ、お医者様三昧です・・・ああ、やだやだ・・・


今日行ったのも、お譲ちゃん2の問題ゆえに・・・足首が痛いと・・・

でね、捻挫かなとシップをはって様子を見ていましたが、アキレス腱のあたりも痛いと・・・・

万が一・・・・と思い、外科へ・・・いつも行っている病院ですが、外科は初めて(自分が火傷で行ったのは、

他の病院でしかも形成外科・・・変な医者が多くてですね~思わず、診察室で、先生方3人と看護婦さん1人含めて、抜糸後((手術したんですよ、皮膚移植^^))タロット回すという、脳細胞にシジミが湧いたような行動にでました^^;;;;)いつもの小児科とは別の場所へ・・・・・


で・・・結局は、成長痛だったそうで・・・足首もありか・・そうだよな、間接だもんな・・・


で、そのことは良いんですが、気の流れの悪いこと!!!!

目が回るし、重たいし、具合は悪くなるしで、自分と娘にワークを始めてみました。

一段落するまでを3回くらい行ったのですが、どうしても駄目で、しばらくすると人の流れと一緒に

具合が悪くなるんすね・・・

で、「そっか、元を断たなきゃ駄目か・・・」と、自分と娘にワークかけた後、病院そのものにかけてみました。

反対意見も多かったので、賛同される方々のみをワークしてみたところ、「おおおお」ってくらい、

世界が明るいのですよ。


そして無事にかえって来ました・・・・

余裕が出来たら、またワークかけにいっちゃろうっと・・・・


生きることとか、光ある場所を考えるお譲ちゃん・・・・

今日は、足が痛み出しておって、(ちょいと捻挫中)明日、医者へ行く予定。


で、「足見てもらって学校行っちゃいけないとかないよね?」と、すごく、久しぶりの言葉を聞いた。

「お友達がね、**ちゃんと一緒にいると、楽しいって言ってくれたの。だから、あの子の為にいくの」


理由は何であれ、光がそこに一つ光ったんでしょうね。

これは、親では与えられない光です。親や兄弟では与えられない、まったく違った光ですね。


何を思ったのか、よくわかりませんが、彼女の視力低下はここで止まる様な気がします。

R小学校へ行っていたときは、イジメ発覚してから、みるみる視力が落ちて、このまま行けば、見えなくなるのではないかと心配したくらいです。

実はね、今回、転校をさせたのは、現実的に問題があったのを気にもしたのですが、視力低下のことも気になっていたのです。


とがったものの先端が嫌いで、外にでて特に学校に行っている間は見えないことが多いと訴えていた

娘です。

おかしいんじゃない?と、言われることもあるとは思うんですが、あのままあの学校へ行かせていたら、

彼女は失明したのではないかと恐れたのは、私なのです。

見たくないんですもの・・・・もちろん、遺伝もあります。視力の低下は遺伝もするのだそうですね。


みたくない・・・・視力が落ちる。

聞きたくない・・聴力が落ちる。

話したくない・・言葉が出ない。


もちろん、そうでない場合も十二分以上に考えられますし、違った原因だってあります。

でも今回、娘を転校させて、上の話を娘から聞いたとき・・・・「視力の低下もおさまる」と、感じてしまったのも確かなのです。


友達って・・・・偉大ですよね。いや、偉大という言葉が当たっているとも思えないですけど・・・

おいらにもとっても大切な友達が居ます。たった一人、どんなに離れていても、どんなに会話がなくても、

信じられて、前を向く方法を教えてくれた人です。


娘に「一緒にいて楽しい」と、言ってくれた子供に、出会えた縁に、それをよしと選んだ娘に、そして、

大切なおいらの友達に「ありがとう


子供には光が必要です。そりゃまあ、大人にも必要なんですけどね。

でも、小さな芽がたくさんの光をもらって育つように、子供たちには様々な光が必要です。

どうかどうか、世界中の子供たちに光が当たるようにと祈ってしまいます。


そして、偶然にもこのブログに通りかかったあなたへ・・・

「いらっしゃい、あなたが来てくれてとっても嬉しい。あなたはこの世界の光の一つ。その光が多くの光を受けとめられるように、ゆっくりしていってね。そして、目を通してくれてありがとう^^あなたは必要だからこそ、生まれてきた命。どうぞ、夢を忘れないでね」

と、言葉を書いて、終わってみたりしよう・・・・


今日は、なんとなく書き起こしてみた日記。


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