薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2005年06月

本日はですね、次女の小学校でインターネットを使用し、外国の小学生と交流しようという授業があったそうです。

娘のお相手の国は、オーストラリア。


で、この国の小学生に質問を考えておいで、といわれたので、娘、考えました。

「オーストラリアでは、クリスマスにサンタクロースがサーフィンで来ると聞きましたが、本当ですか?」

これを、訳してもらいメモをして、学校へ。(angel-wingsさん、ありがとう^^助かったぜよ)


12グループに分かれての状態だったので、1グループ8分というスピード交流。

しかし、ここぞと積極的に話をした次女は、片言の、如何にもカタカナなしゃべり方で、上の文章を

相手の子にいったところ、お返事は「YES」

やった、通じた!!!!お嬢様、めちゃくちゃ嬉しかったようです^^


で、こちらが英語で必死に話しかけると、相手は日本語で必死に返してくれます。変な交流。

その後は、英語の先生が間に入ってくれて、会話をこなしましたがこれが大笑い。

日本ではサンタクロースはトナカイのそりに乗って、シャンシャン来るじゃないですか。

あちらではサーフボードの上に、夜中に「ざぶ~ん、ざぶ~ん」といって、やってくるそうで、しかも、

袋を持っておらず、サーフボードの中に仕込んであるそうです・・・プレゼント!!!

いやもう、話を聞いただけで、大爆笑。


しかも、「そのサンタが来る音を、聞いたことありますか?」と、質問したところ、「NO」

そりゃ、ある意味、怖いわな・・・・わははははは。

しかも、超ミクロになって、サーフボードに仕込んであるプレゼント・・・・日本よりいけてるかも^^;;;


楽しい楽しい、授業だったそうです。


言葉について書きましょうか。

言葉とはある種の鎖です。

人を縛ることも出来ますし、自分の自由を奪うことも出来ます。

 

暗示をかけるのにはもってこいの呪法の一つですね。

神様が人間には大いなるエネルギーを帰ることが出来る力があるのを知って、エデンから追放した時に、まず、男女間の言葉の違い、動物との言葉の違い、そして反映していく上での人間同士の言葉の違いを壁にして、エネルギーが悪用されないように言霊をつむいだ・・・というお話があります。

 

それでも、とどめられた言葉の代わりに、目からエネルギーはもれているそうで、

ゆえに、目は口ほどにものを言い・・・なんだそうですね。

 

んでもって、このように越えるべき言葉の壁を持っているので、言うべきことはきちんと言わないと伝わらないのです。

 

言葉を生み出すときは、大切につむいで口から出すのがいいんだそうです。

んでもって、ネガティブな言葉は重い鎖となって、お互いを縛ります。

良い言葉は、羽根の縁となって、人と人の命を繋ぐそうです。

 

病気になった人とかが生きる思いを口にして、それを健康でその人を思う人々の

言葉として呼応した時、魂と体を繋ぎ病を癒す力が生まれ、それを協力してエネルギーを送る縁が出来るそうです。

 

これが出来ない時、つまり、病気を持った人そのものが生きる気力を失ってネガティブな言葉をつむいだ時、助けようとする人々の言葉は、エネルギーだけを消耗し、

看病疲れを引き出すのだそうです。

 

ほんと、言葉って難しい^^;


もうなんだか、NPO・ボランティアの項目でないブログになりつつあるような気が・・・・


昨日、次女が学校で行われる稲作体験学習に出かけてきた。

総勢、約60名・・・・田植えとはとか、お米とは・・・とかを学んでくるわけだ。

バスに乗って、おやつは200円まで(ご近所に昔ながらの駄菓子屋があるので、200円はかなりの量になる)お弁当を持って、にぎやかに出かけてきたようです。


稲作体験・・・・まあ、田植えなんだけどね、ついて回るのは以外とヒル。

そう、吸血軟体動物、ヒル。

喰われたのは60人中3人、しかもめちゃめちゃ見事に、13箇所も食われたのは次女・・・・・

いちいち火にあぶってもらいとってもらったそうな・・・・しかし、食われたなぁ・・・


この確立といい、食いつきといい・・・・きっと、最近滋養のいい次女はおいしかったのではないだろうか。

ゴマ粒ほどの虫が来ても大騒ぎする次女である、さすがに現代っ子。

毛虫やミミズなどの長物はめちゃ嫌いで、よく頑張ってきたものだ。


でも、その後、棒に引っかけてその口などを観察してて、「歯が一杯あったよ」というくらいだ、

度胸がついてきたのだろう・・・・・・

今後の成長を楽しみにしよう・・・・大笑い。


夜中に仕事をしているおいらとしては、テレビは寂しい(爆笑)気持ちを癒す(隣で子供寝てるっての)大切な

ツールです(アニメ見てるだけじゃん・・・)


で、本日というか、夜中にテレビを見ていたところ「小悪魔」ちゃんという、なにやら得体の知れない存在が・・・・

何かといえば、小学生で色っぽくて、アダルトで・・・って、魅力の(え?)ある女の子たちを集めたもの。

5年生とか6年生くらいなのかな・・・それを小悪魔ちゃんというそうな・・・・・・はぁ・・・


で、学校で宿題を忘れて先生に怒られない、小悪魔ちゃんの格言?

昨日の晩~お母さんと、先生がカッコいいねって話していたら、忘れちゃったのぉ~

え?えええ?ええええええ?


そんなんで、「うう~ん、じゃあ仕方がないね~」なんていう、先生がいたら即刻o(・ヘ・θキーック!!☆;゚o゚)/倒してしまいそうです。

皆細い!ちゃんとご飯食べてるのか??

それでなくても、今日日、未成年の虐待や誘拐が多い世の中。色気あっても悪いとは言わないけど、

もうちょっと考えろよ、親・・・・


そりゃ、TVに出したいとか、色々あって事務所に入れて、大枚金払って、育てているのはわかるんだけど、

如何にも「狙ってください、誘拐してください」って、言ってるみたいで・・・・

しかも、深夜の3時とかの番組・・・未成年の労働基準法があるから、昼間に撮影したんだろうけど・・・・


長女のスカート、1巻分、丈が短くなりました・・・・・まくるなよ!!!


今日は、占い師とか、カウンセラーとか、ヒーリングワーカーとか抜きにして、一母親として、一言、大声で物申したい・・・・


ぶぅわっかも~~~~~~~~ん!!!

何がどうしたかといえば、そう、次女の卒業を迎えることのなかった小学校である。

娘自体は問題が多かったろうし、嫌なことも多かっただろうことなので、会いたくない奴もいるだろう。

(いや、おいらだってね、会いたくない保護者軍団・・・おりますって^^;;)

ですが、基本的に娘の仲のいい子供たちは、親とも仲いいんです(安易かしら)


で、当然、転校したっていってもそうしたこともあって、交流は耐えてないんですよ。

でね、この学校の小学5年生・・・人数は26人くらいでしょうか、1クラスです・・・・

1年生から6年生まですべて1クラスです・・・・一番少ないクラスが、現在の6年生かな、14人。

どのクラスも、6年間同じ顔を見て持ち上がるので、当然、問題がないわけじゃないですよね。


でも、昨年度で卒業した、中1の姉のクラスは恵まれているようなクラスで、昔の子供のようなヤンチャメイト。いたずらもすれば、近所のおばちゃんに怒られて、「うるせ~くそばばぁ」とか言っちゃって、後で

大目玉食ってってのもあるし、でも、協力するとめちゃくちゃチームワークがあって、小さい子にはすんごく優しくて頼りになるといった、ガキ大将クラスだったわけです。


が・・・・下の娘のクラスは質が悪い・・・いや、こういっちゃ実も蓋もないですけどね。

そりゃ、姉のクラスにもいましたよ、やたら暴力で訴えるような奴とか、口先で問題起こす奴とか。

でも、大人の前で怒られるのわかってても、やらかしますからね。裏表がないんですね、嫌なものは嫌!


下の娘のクラスは、大人の前ではめちゃくちゃおとなしく、いい子達です。

まあ、若干数名、暴力的な子もいますが、でもこやつ等も大人の前ではとてもよい子ちゃんです。

問題は、大人が見ていない場所での事柄・・・・・・


仲間内でまわす交換ノートにいないメンバーの悪口を書いたり、集団で会話しているのは、そこにいない

子供の悪口・・・・親の動産不動産の話をしたり、自分はいいとこのお嬢さんで財産はあるとか、やれ人の家へきて、隣がお寺だから、この家にはお化けが出るといってみたり、仲間はずれを強要したり、四六時中誰かの後を追いかけて、まるでストーカーのような振る舞いをしたり、出かけるから遊べないといってみれば、どこへ行くのか何をするのか、何時に帰るのか、土産はあるのか(ここがみそ・・・買い物だっての)喘息気味で休んでいれば、そんなのたいしたことないから鬼ごっこしようと悪化させてくれたりとか・・・・・

もう、あげてしまえば切がないわけですな。


で、その環境から抜け出すことが出来た次女は、最近とっても元気な顔してます。

残してきてしまった仲良しの友人を心配しながらも、遊べる時は遊んでますしね・・・


で、そのクラスのことなんですよ・・・今回のばかものは。

お姉ちゃんのクラスのお友達の女の子が、当事者のAくんの姉です。

姉同士は同じ小学校を卒業し、同じ中学にいき、今も仲良しですし、この女の子は大変気も強く、正義感があり、優しい子です^^

なんですが、4人兄弟の長女。お母さんは韓国の方、んでもって、男の子は2番目のAくんだけ・・・・


現在、この小学校で不登校もどきになっているのは、彼、A君です。

ここまで話をすると、家の次女がいなくなったからターゲットが変わったのか・・・と思うでしょ?

そうでないんですよ・・・先だっての長女の運動会でも、お母さんと話をしていて、息子が不登校気味だが、

副校長がいるので、まだ何とか通っているなど、ご心配の旨を聞きました。

なので、おいらも「次だ出たのかな」と思っておりましたところ、次女にその話をしてみたところ

「え?あいつが??やられている???そんなわけないよ~」と、言う始末。なんで???


で、次はAくんだって?と、仲良しのママに聞いてみれば、「違うよ、それね、ひと事件なんだよ。Aくんのお母さんもいじめられてると思い込んでるんだけど、Aくん、すぐ癇癪起こしてね、ひどい時は男の子も女の子も関係なく、ぶってきたり首絞めてきたりするのよ。で、みんな嫌になっちゃって、口きかなくなったの」


ほほ~~~、他の母たちにも聞いてみると、どうやら皆、同意見らしい・・・・

ま、ここまでは「なんじゃそりゃ・・・」で済む話なんですよ、自分的に・・・今まであったし。

問題は、この件を校長と副校長に話したAくんのお母さん。

んで、指導に向かった副校長先生・・・・は、いきなりクラスに来て、授業を中断させ、クラスの子供たちに、

Aくんをいじめないこと!と、激注意・・・・子供ら、納得行かず・・・そりゃそうだ。


前担任の男性教師のとき、やはりイジメか?と思われることがありました。

このときは、家の次女も加害者側だと言われたんですけどね、名前の上がった子供たちを別クラスに呼び、事の次第を説明し、意見を聞いて、「もしかすると、誤解があったのかもしれないから、よく話をしてご覧ね、困ったら、皆で先生のところに来るんだよ」と指導。

その後、問題は沈下しました・・・・


が・・・・今回はまったくのフォローも何もなく、いじめるなと言われたらしいのです。

で、最初のほうに書いたけど、副校長先生とAくんは仲いいんです。これって・・・どうなんでしょ。

下手に勘ぐりたくはないけど、何のフォローも説明もなく、いきなり、Aくんをいじめないように、って言われても子供には子供なりの言い分ってのがあるじゃないですか・・・それを無視してますでしょ?

実はね、この学校、他のクラスもそんなんなんですよ・・・・


熱が8度もあるという女の子を、クラスに一人(保健室じゃなく、教室)置いておいて、迎えが来るまで待たせるとか、癇癪とヒステリーで机ひっくり返す教員とか、いいたいことは言うけど、いざという時逃げ腰の先生とか・・・・・


ただの母として、複雑です。

幼稚園でとてもいい先生に会ったので、適正配置を阻止すべく一生懸命働きました、いまだに残ってます。

この小学校、幼稚園と併設されていて、交流もばっちりあります・・・・なくなったら娘が悲しむかと、がんばって残しましたけど、今・・・・早くなくなって欲しいです・・・・・ここの教員、やり直しして来いよ・・・と、思います。

でも、なくなったら、即効、次女の今いる小学校に来る子供が増えます・・・・嫌です。

せっかく、静かに学校へも笑顔で行くようになったのに、同じ結果は導きたくないです・・・・・


なので・・・せめて、ブログで一言・・・・・ばっかじゃね~~~~~?


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