薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2005年07月

なんか、今朝のニュースで見てましたけど、可愛い10歳の女の子が、歌手デビューしたそうで・・・

外国のお子様で、なかなか、セクシ~?な、10歳です・・・・・


いやぁ・・・・日本でもベリーO工房とか、まあ、男の子なら、ヤー×3とかね・・・・


いえ、いいんですけどね・・・・ブランド物に身を包んで、雑誌のトップを飾ろうと、歌手デビューして人気者になろうと、映画なんかに出ちゃおうとね・・・・


学校の前で、帰りの時間に、娘を(次女)待ってます・・・・

当初、(今は朝のお見送りでよくなったので^^進歩じゃぁぁぁ)送り迎えをしてましたさ・・・・

「ママも頑張るから、君もがんばって学校へ行うね」と・・・・


で、門の前でお待ちのお母様方が・・・結構、たくさん・・・・・(まさか、皆、登校拒否でとか、言わんよな)

習い事でした・・・・塾にお教室・・・・・お迎えして、車で連れて行くんですね・・・・

中には、「後5分で塾始まっちゃうから、急がなくっちゃ」と、走って行く子もいます・・・・・


今、通っている小学校は、前の小学校よりも、学びの速度が速いです・・・そりゃもう、3ヶ月くらいの違いはある・・・・

毎日、宿題です。夏休みの宿題も少なくはないですね・・・(前の小学校はないに等しかった)

2学期性になったせいでしょうか、姉の中学も、結構大変です・・・


前の小学校は、毎月、通知表が出るそうです。どうやら今年から・・・で、自己管理において、1週ずつ宿題が出ます・・・つまり、来週の月曜日までに、この量の宿題をこなして、提出しなさい。毎日やるか、1日で詰め込むかは、自分たちで考えなさいってことね。


この小学校、この夏前に、全校で宿泊体験に行きます。低学年は2泊3日・・高学年は1週間。

低学年は、先生引率でバスですが、高学年、4・5・6は縦割りで、(6年生を主軸に5・4が入って、4~5人で1グループ)場所までの交通を調べ、自分たち自力でたどり着けと・・・・

ところどころに、先生が立って、チェック(どこのグループは着たとか来ないとか)するそうですが、場所は東京都の端っこです。


宿泊所までは、1時間に1本しかバスの来ないところ・・・食事も、自分たちで献立を考え、作るそうです。


あのまま、その学校に行ってたら、家は不参加でした・・・だって・・・先生信用できないんだもん。

子供、預けられないもん・・・・


で、通っている仲良しのお母さんに聞いたら「不安なの」と・・・でも、その企画に反対意見を唱える親は

いなかった・・・・あれ?


なんか、色んな社会面で・・・ものすごく変・・・・特に、今、変・・・・・

おいらが変なのかにゃぁ?


おばあちゃんがね、そう、自分にとってのでなく、その上の、曾おばあちゃんがね、肺がんだってのよ。

ひ孫の顔を見たかろうとね、実家へ連れて行ったのよね・・・・・


そうでしょ?一番、会いたいって思える存在じゃない?

孫娘夫婦のところは、アメリカだから、そうは会えないしね・・・・なので、連れて行ったのよ。

けれど、我が家のお子様たち・・・曾ばあちゃんは好きだけど、おじいちゃんおばあちゃんは、嫌いなわけ。

この爺と婆は、旦那のほうのね。


娘たちの教育費にと、お金をいただいていた・・・それはとても嬉しいこと。

だって、孫かわいいからそうしてくれるのよね。ありがたいよね・・・

でも、使っちゃったのは、息子であるパパ・・・・店の存続のためにね・・ま、つぶれたけど。


そのことがね、ばれました・・・


「あれほど、あいつには言うないって言っただろう」


ね、どう思います?

大好きで、大好きで、この人の子供を産みたいからって結婚してさ、子供と自分はお金があるから、

のほほんっと生活して、旦那は店の存続も出来なくて苦しんで、悩んでいるのを傍観しろと?

好きな人の、子供らのお父さんが苦しんでいるのをほっておけと?


確かに、それは感情的な事で、お父さんの意志からしてみれば、息子より孫・・・・

で、おいらが怒られるわけね・・・息子にはそんな言い方しないくせに・・・・


ふぅ~ん、やっぱりそうなんだな・・・と、思い切ってしまったよね。

新しい仕事をするに当たり、テストを受けて、かなり落ち込んだけど、合格・・・・で、依頼がどんどこ・・・・


曾おばあちゃん・・・・今は、娘夫婦(御祖母ちゃんと御祖父ちゃんね)の家にいます。

自分の家はあるんだよ?他にね・・・実の息子夫婦に、そして孫に、追い出されたわけ。パパ曰く、「昔の曾ばあは、今のおふくろたちにそっくりだったよ・・・・」


ゴメンね、どんなに努力しても、あの家では私は他人・・・・血のつながった孫でさえ、嫌っていることに

気がついてね・・・

文科系の習い事や、成績だけをほめて、教育に関してだけ、意見を言ってたら・・・・どうなるかしらないよ。


私はね・・・・自分の道を子供らと歩くから・・・・


今となっては、懐かしささえ感じる出来事ですが、子供の頃は「変」でしたね。

まず何より、集団生活は出来ない・・・・集団生活が出来ない事で、今となっては次女が出来なくてもなんら

不思議にも思いませんけれど。


ま~、でも、今のいじめに比べると、可愛かったなぁと、思ってしまいます。

いやもちろんね、当時だってどうしようもない陰湿ないじめはあったと思うんですけど、私には逃げ場があったんですよ。

この点では次女は大変だと思いましたし、自分が母親として逃げ場になってやりたいとも思いましたね。


当時、障害のある弟なんていうのは、田舎の方では珍しく、当然、注目の的になります。

で、弟の事を言われた時に思いっきり反論したら、集中攻撃を受けたわけです。え?何を言ったかって?


「五体満足に産んでもらっていながら、甘ったれた生活をして、人のこととやかく言ってんじゃねえよ。」


とね・・・・・子供ながらに、言いましたね~^^;


バレリーナのマンガじゃないですけど、靴に画鋲入ってたり、落書きされたり・・・生まれはそんなにちっちゃくなかったのに、育ってみれば、クラスで一番前・・・・前クラス3組もあった小学校で、まとまると前から2番目・・・・しかも、一人で何かしているのが好きなので、暗いと感じられたのかもしれません。


家は、借家で向かいは植木屋さんの土地で、大きな樹や石や、どこかに運ぶためのちょいとした森になっていました・・・ここの、大きな樹の(イチョウ・・ゆえに秋はくさい)隣の、大きな岩の上に昇って、本を読んでいる・・・木漏れ日の中でのほほほほ~~~~~んとした生活をする・・・のが、逃げ場でしたね。


色んな出来事がありましたけど、この場所があって、よかったなぁって思う所です。

この植木屋、当時の私はまったく知らなかったのですが、今の旦那さんがアルバイトをしていた場所だそうで、何度か来たそうです。

でも、当時はまったくの他人、お互い、このような未来となるとは、梅雨知らず・・・・ははははは。


生まれ、元気良く?生きている、おちびマーヤですが、兄弟姉妹がおります。

そう、一人っ子ではないんですね、ですが、事実上は一人っ子に近かったような、気もします。


マーヤ、兄がいます。生まれてきてませんけど。

ええっと、妊娠中毒症って言うんですか?母体と子供が合わないという、非常に難しい状態?で、

兄は早々とこの世を去りました。


一説には、水子にも色々な役目があって、親子のカルマであったり、兄弟姉妹のカルマであったりと。

その中でも、母体をクリアにするために約束を持って、流れていく子供もあるそうです、そりゃま、親にしてみれば、納得行きませんけどね・・・・

でも、もしも、兄がマーヤがちゃんと生まれるために、そのようになってくれたのだとしたら、「ありがとう、お兄ちゃん、元気に生きてるよ」って、感謝感激ですね。


だって、生きてこれなかったら、子供たちにも夫にも、そう、これを読んでくださっているあなたにも会えなかったのですからね。


さらに、マーヤ、弟がいます。身体障害者です、しかも、結構重度なのかな?でも、いっぱしに仕事も出来るし、HPも作れるんだから、ましっちゃましでしょう。

この弟、生まれたときは1900と、ミニサイズ。所が、その病院では保育器とう、未熟児の介護のための施設が何もなく、急遽、大手病院へ搬送・・・・・タクシーで!!!

血まみれのままの赤ん坊を、産んだばかりの母親と供に、なんだかでくるんだまま、車に乗っけて、

大手病院へ・・・・このときに、感染したらしく、クリアケースの中で発熱、これが原因で、900グラムに縮小されてしまった弟は、後天性だろうって気のする障害を持つことになりました。


当時はね、眼球が下向いたまま動かなかったし、足も手もちっちゃくて、お医者様曰く、この子は見えもしないし、歩けもしないよ、しゃべるもの無理だろうね・・・と、言っていたそうです。

しかぁぁぁぁし、母は強かったんですね、お日様のあるほうへ必ず、目が向かないほうを向けて、(要は頭の上に光が来るように、)足も手も一生懸命動かしてやって、しゃべりかけて・・・・

その結果、憎たらしいほど、手話の達者な弟となりました。しかも、ちょっと偏ってますが、走るし歩くし、速いし・・・・耳も難聴ではありますが、聞こえています。

目もちゃんと動きます、普通に・・しかもしかも、2.0と視力ばっちりなんです!!


ちょっと結婚に失敗しましたけどね・・・たはは。


で、妹もいます。でも、1歳まで生きていませんでした・・・病死です。

この方ね、今はマーヤの守護をしてくれているんですね、しかも、成人したナイスな女性に育って^^

占い師になって活動し始めた頃、わかっていましたが、稲川順二さんとお仕事を共にすることがあって、

稲川さんに、「女の人がついてない?」って聞かれたことがありました、で、「ええ、妹なんですよ」って応えたら、とても納得してくださったことがあったんです。

いやぁ、懐かしい話だ・・・・


と、マーヤ実は4人兄弟の2番目だったんですね・・・

彼ら彼女等があって始めて、私があります。娘たちを見ていると、姉妹って・・と思うことが多いんですけど、

生きていたなら、姉妹喧嘩もしてみたかったですね^^(きっと負けているな、彼女みずがめ座だし・・・)


のちのちに、占い師になるとか、人生苦労するとか、そんな事はまったく想いもせずに、40数年前の東京の片隅にあまりちっちゃくもない、女の子が生まれました。


そう、これが後の占い師、マーヤラジャ・ディーヴァ生誕の瞬間です。(大笑い)


その誕生は、非常に困難?な物でした。

通常、10ヶ月・・・母子手帳には11ヶ月と堂々とかかれるほど、現実世界に生まれたくなかったようです。

しかも、生まれた手段はカンシ分娩・・・そう、生まれてこないので、鍵のような棒で鼻の穴のところに引っかけて出すという方法ですね。

今もあるんだろうか、この方法・・・・


生まれた瞬間、泣いてなかったそうで、ひっくり返し逆さまにされ、お尻を思いっきり叩かれたそうで・・・・

で・・・「ぼげ~~~~~えぇぇぇぇ」・・・生きてた生きてた。


なんとおいらですね、生まれたときの記憶があるんですねΣ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!

赤い半なりを見ながら、「あれが着たかったなぁ・・」と、思いつつ、世界は暗くなり、明るくなったとたん、

蛍光灯とざわめきと、薬の入った白い棚・・・・


半なりは知らないそうですが、蛍光灯や薬の棚は、生まれたときの病院のそれにそっくりだそうです。(母談)

後に、前世占い師として、出るとこでた私は、半なりが1つ前の自分の前世であることに出会うのですが・・

それはまた今度。


さあ、生まれちまったからには生きねばならん、占い師、マーヤ気張っての人生の幕開けです^^


このページのトップヘ