薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2005年10月

昨日の晩、久方ぶりの友人に会ってきた^^

かなり昔に、知り合って未だに友達でいられる、もう距離なんてもんは一切関係の無い、古い(ゴメ・・)友人である。


若い頃に外国へ行き、さまざまあってあちらで結婚もし、いろんな意味で大きくなって戻ってきた奴である。

今でも外ッ国に住んでいるので、1年の内に1回でもあえれば「ラッキー」なわけで、忙しいのに時間を割いてあってくれるのは、不思議なくらい嬉しいことでもあったりする。


で、我が家の姫君たちは、彼女が大好きである。

多少の話もするが、一緒にいるだけでいいような、そんなのり。下の娘は、昼間に会うのであれば、学校など休んでもいいくらい、ようは好きなんだよね。


で、昨日の晩、彼女が仕事を終えて電話をくれたのが、約7時ごろ。

即効で出かけて、ご飯と相成ったわけだ。


それぞれが、食べるということにこだわりが内容でいて、方向性が違うので皆の食の流れをなだめるのには

居酒屋がいい。

居酒屋、日本文化に大笑いである。

賑々しい周囲にまったく気にもせず、ああでもないこうでもないと、大騒ぎで話し込む大人2人。

脇でご飯を食べつつ、本を読む、メールしている子供が2人・・・女4人いると、わけわかめ。


神秘的な話もするのかと思えば、他愛の無い難耳合戦を行ってみたり、いきなりインド系とおるしと、見事な状態でご飯を食べる。


で、いつの間にか場所をかえ、やっぱり騒いでいる・・・・

と、「おおおおおお、終電ないでやんの」って事になる。


鼻炎持ちの下の娘は、ティッシュが無くなり、コンビニを所望。

行った先は原宿なので、竹下通りに移動・・・誰もいない、深夜の竹下通り^^

こんな経験を子供の頃に出来るなんて事は、しかも親公認でなんてのはあまりない事で、長女盛り上がりである。

携帯のシャメールで、夜の街を激写!!!


その昔、小学校の頃、自分の弟が盲腸で入院し、母が付き添いをし、夜中にいなかった。

親父は酒飲んで出来上がっていて、寂しかったのだと思うが、持っていた10円玉の貯金を一生懸命かき集めて、電車も無いのに、タクシー止めて、隣町の入院先へ連れて行ってもらった。

タクシーの運ちゃんはとってもいい人で、メーターを止めたまま、送ってくれたし、お金も取らなかった。

その、夜の怖かったこと・・・・無謀といえば無謀だが、それを考えると、夜は怖いだけでなく面白いという事を教えるには、親も一緒に遊ぶしかない・・・と、思うわけよ。


なので、我が家は以外とアバウトである。


次女は、こうなることがわかっていたかのように、会う前にしこたま寝ていたので、非常に元気である。

むしろ、友人である彼女の方がくたびれてしまったのではないかと、ちょっち心配しているのだが、さっきメールで「テレビ見てみそ~」とか言っていたから、ほっとしてみたりして^^


今度会えるとしたら1年後かな^^

今日も我が家は、大爆笑しながら日常を過ごしている。


さぁ~仕事しよう^^


最近、夜中のアニメが爆走中のような気がします。

先だってまでやっていた鋼とかも夜中での再放送。まあ、途中で新番組になりましたけどね。


昼間やっているアニメで、まあ、切るわ戦うわ、悪態つくわのアニメもあるというのに、なぜかほとんどが夜中に。


と、中学生くらいは、アニメ雑誌買うし、書籍で放映時間やるし・・・・みたいよね?

見たいでしょう?見たいもんでしょう!!!だって、おいら見たいもん∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!


丁度中学生くらいだと、現実での恋愛もさることながら、二次元への憧れなども出る時期。

クラブ活動の朝錬を行って、学校授業行って、放課後クラブ活動の練習やって、帰宅するのが7時ごろ。

下手すれば、それから塾行って、食事は電車の待ち時間でおむすび程度。時にリ+イン?


でも、学校で話をあわせたいし、自分も好きだからビデオに撮っておいたドラマを見たり、夜中のアニメを眠い目こすって見てたりして・・・

そのくせ、子供に優しいゆとり教育とかいって、成績悪いと怒られるし・・・・


ねえ、テレビ局さん、どうでもいいドラマやめて、(物によりけりますけどね)アニメ、ゴールデンに戻しません?

結構、奥深いんですよ、アニメって。


身体の心配をするのであれば、寝かせたいけど、自分も昔アニメにどはまっていたタイプ。

社会の成り立ちをアニメで知っている部分もあるので、見たいものは見せてやりたい気もする。

「じゃあ、DVDなりでたらみせればいいじゃない?」 

と、大人は言うけどね、子供にとっての1年先は途方も無い未来なのよ。リアルタイムで生きているのよ。

ものすごい勢いで生きている子供達に、来年になったらビデオが出るじゃない・・・というのは、すごいことなのだね。


うう~ん、来週から毎週木曜日の夜中、1時35分はバトルだな・・・(さあ、何のアニメでしょう^^)


こうして書いていると、なんだか愚痴ブログになってしまいそうで怖くもあるのだけど、でも書く。


さっき、家庭教師センターの何がしかから電話が来た。

年末となってきたこの次期は、獲得に忙しいのであろう。以前からいろんな場所からかかってくる。

当然、現役大学生の方からもかかってくる。


まあ、調べるとなりゃあ当然なのだろうが、「00さんのお母さんですか?」と聞かれるのである。


あんたなんで家の娘の名前しっとんの?

まあ、業者に頼んでか、自分達でか調べたのでしょう。

個人情報流出??(笑)


まあ、電話が来たことはいいんですが、(よくね~って)対応がね・・・

電話に出て、家庭教師だと思ったので、「申し訳ないです、家庭教師の件でしたら、遠慮させていただいています」と言ったとたん「がちゃん」だって。


これが個人の学生なら「おいおい、そういうことしているから、仕事になんね~んだよ」とか思っちゃうけど、

センターか協会か知らないけど、そういうところ。

教育されなおせ~、とか思っちゃいましたね。


いつものおいらなら、お付き合いしてあげるんだけど、夜夜中の仕事のおいらは午前中はほとんど寝ています。

いやぁ・・・むかっ腹立ったわ^^


さっき、ニュースでやっておりましたけど・・・・

んでもって、以前にも問題になったような気がするんですけど・・・・


エアガンで遊ぶ、「心が子供な方々」が、問題になっていました。

18歳以上という表記があるのに、平気で購入する子供、そしてそれを積極的に売りつける店。

小学生が公園で遊んでいて、友達を平気でエアガンで打っていた。


リポーターが子供に「何を狙っていたの?」と聞いたところ「人」と返事していた。

そして「人を撃ったらいけないのだ」と指導しに行ったところ、「え~、偶然当たっただけだよ~」と返事をしていた・・・しかし、その狙っていたの?と、聞いた子供と、指導して「偶然」と返事をしていた子供は同じ子供であったりする。


中学生や高校生もかわらで遊んでいたシーンが写っていたけど、平気で人を(このときは仲間だったが)

撃っているシーンが出ていた。

さらに、御近所を歩いていた犬の散歩中の叔父さんが、「マンションから、撃たれたよ。どこの部屋だかわかんないから、注意のしようもない」と、言っていた。


以前、この手の犯罪で、ボーガンで人を狙ったとかそういうのもあった気がする。


親のインタビューをしていた段階で、「親の管理能力のなさ」といっていたお母さんがいた、まあ、これはともかく「え?だって親が買って与えなければ、そういうのには接点ないですよね」といっていたお母さん。

今どき、どこでそうしたものを手に入れられるかなど、わかったもんではないというのに。


最近、小学生もプリクラが流行っている。

そのものが流行るのは、別にどうという事はないのだが、問題は子供達だけで撮りに行くという事実。

親が子供だけで行くのを認めているのも、固い親なのか、おいらにはわからない・・・・

何せ、中学生でさえ、子供だけで行ってはいけないと、指導があるくらいなのだし。


小学5年生、親に言わずにプリクラにつぎ込んでいるらしい。

当然そうなると、行かせないといっている親を持つ子供は、学校でハブになる。

まったく持ってばかげている。


しかも、そうして撮ったプリクラを学校に持ってきて、自慢しているのだから始末が悪い。

それを止めない先生も嘆かわしい・・・・


まあ、他の学校になってしまった子供たちなので、おいらはどうしようもないが・・・


そんな子供達の話しをきいていて、パキスタンでの大きな地震の後から助けられていた子供達を見ていた。

助かった人たちも、命を落とされた人たちも、早く痛みと悲しみと、ネガティブなエネルギーから解放されてほしいとワークをしてたりして。


ああ・・・・難しい。


っと、知人のところで、体罰の話ののコメントを見つけて、なんとなく書いてみる。

ことのはじまりは、皆さん記憶に新しいと思うが、エアガンだかなんだかで走行中の車を撃っちゃったあの事件。

犯人である人たちは、どうにも現実と空想との境目が無い。


その記事に寄ると、ニートなど最近の若者たちは、大人の姿をした子供であるといった話しも出ていたのよね。


さて、当然そうなると、そうした大人たちを育てた、大人たちのしつけはどうなのよって話になる。


ふ~む・・・・


で、子供たちの学校などでも話題にはなるが、躾という意味での、体罰・・・果たしてあるべきか、否か。

長女を産んだころ、見事に叩いた躾をしていた・・・

そりゃまあ、やたらめったら叩いたとか言うわけではなく、どうしても悪い事をしたらその悪さをした手を叩くとかね、どそういうことですね。


その長女は・・・・のほほ~~んとしているようでいて、自分の事は自分のなかで消化して、考え、意見をいい、解決する子供に育っていますね。(ときどき、つかれきってしまうと、泣きが入らない限り機嫌が悪くなるといった変なくせがつきましたが)


で、次女の時は口で説教することが多かったですね。

もちろん、どっちにも、物にも、人にも壊れたり怪我をしたら痛いのだと言う事や、叩かれたら痛いのだというような事は言って聞かせました。


で・・・この2人をある程度育てて、思っちまったことですが、「我が家の子供たちは叩いてしつけるは必要だった」ということです。

もちろん、その背景には、痛みを与えるだけではなく、ケアも必要ですし、何故そうなったのかを理解させること、および、愛情の上で行うこと、その度合いなどありますがね。

それと、その子供の質ですね。子供の質を知らずに、叩くことが良いと勘違いされても困っちゃいますけどね^^;;;


その理由が、次女。

長女の時に、私にとっての母、そう祖母ですね。に、「怒るな」と、よく言われていました。

最初の育児のときって、右も左もわかんないですし、時として、周囲が全て敵に感じることがあって、神経はちきれんばかりなのですね~


で、多少は余裕も出て、落ち着いてきた頃の次女になると、口で言うようになる。

この次女、口で「叩かれたら痛いのよ、転んだら痛いでしょう?」なんて育てたら、やられてもやり返せない子供に育っております。

ついでに、心にも棘が刺さるのよ、なんて、教えていたら、言い返せなくもなってます・・・・

そんなこんなで、打撲にいたるし、転校に至るようなひどい目にあいました。


何事も、加減が必要って事でしょうね。

一概に、こうした教育がいいとか、こうした躾がいいとかではなくて、子供に合わせた形を大人が考えるってことですかねぇ・・・


昔の教育や躾がいいとは絶対にいえないでしょうし、今のがいいともいえないですよね~。

やっぱ、大人、大きい人と書くくらいだから、身も心も大きくならねば^^


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