薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2006年03月

13日のことです・・・・

懐かしい友達から、手紙が来ました。

かれこれ、1年ほどのご無沙汰です・・・・・


当時、彼女とであったのは、まだ10代の事でしょうか・・・・

彼女は5つ年上で、当時のお子ちゃまなおいらとしては、ちょっと憧れるようなタイプの方でした。

姉さん的な要素で、性格的にハッキリしていましたしね。。。


で、お互いの楽しい関係や喧嘩もあって、ずいぶんと長いお付き合いをしたんですよね。


で、彼女が結婚し、遠方へいってしまって、どのくらい経ったことでしょう。

電話や手紙などで、お互いを励ましあい、お互い2人の子供に恵まれ、ここまで来ました。

お互いの夫が仕事で失敗したのも似たような時期だったのですが、諸事情あって、連絡を取りきれなくなったのが、去年の正月です・・・・

となると、1年3ヶ月くらいですね~


その間、おいらはカルマ解除をしてもらったり、子供の不登校と真っ向から戦い、学校問題をクリアし、占い師としての未来を考え、子供の事を考え、KA-SYSTEMを習い、思考パターンがものすごく変わっていたようです。

お手紙をもらって、その確認が出来ているような状態なのです。


彼女は今とても辛い状態にあって、でも、理屈でもそれはしてはいけないといった自己の行動もあって、

昔と変わっていない、むしろ、よりネガティブになっている様子があったのですね。

手紙を読むと、助けを求める悲痛な叫びが聞こえるような気がします・・・

でも、おいらはその当時、お互いの弱さを庇いあっていた子頃とはまったく違っているような・・・・


で、そこから、1週間強・・・手紙の返事がかけません。

何度も、書いては破いて、書いては破いて、・・・便箋2冊駄目にしました。

励ましてあげたい・・・でも、妥協させるようなことは言いたくない、きつい事を言うのも違うような気がします。

何を書いていいのか・・何を書いたらいいのか・・・

かといって、スピリチュアル系とか、霊的なことも書かれている手紙なのですが、仕事ではないですから、どう答えたらいいものか・・・・


まさか、こんなに手紙を書くのに悩むとは思っていませんでした。

友達って・・・どういうことなのでしょうね。


今日は、祭日という事もあって、実家へちょこっとだけ、顔出しをしてきました。


長女は、塾に春から通いたい旨、近所にある塾へ実力診断を受けに行きますので、お留守番。

次女は、昨日からゲホゲホで、喘息気味なので、お留守番・・・久しぶりに1人です。


電車に乗って、こ一時間ほどで、実家のある駅へつきます。

電車の中は、祭日という事もあって、空いていたので書籍などを見つつ、のんびりと各停で向かいました。


赤ちゃんの泣き声はするし、恋人同士の熱い波動も出ているし、お日様は照っているので、なんとなく

のほほんっとした行きの電車でした。

で、ついたので、お茶でもしようと言うことになり、近くのショップへ。


話などをしていると、親父が糖尿病予備軍であることがわかったとの事や、弟がヘルニアになってしまったことなどきくことになります。

弟は、生まれたときの病院の手当てが悪かった事や、早産であった事などが重なり、身体障害を

持っています。

まあ、それでも仕事に行ったり、雇ってくれる場所があるので、幸せな状態だと思うのですが。


元々、実家は革加工業という事をしていたのですが、本社が倒れてしまったこともあり、いきなり失業です。

60を過ぎて蓄えもなく、障害のある弟を抱えた老夫婦はアルバイトに出ることにしたそうです。

(弟はいろんな介護をもらっているのですが、姉が言うのもなんだというほど腹の立つお子様なので・・・

両親の面倒を見ようなどという気持ちはないようですね・・・ふっ^^;;)


で、父親はソーシャルワーカーの資格を持っているので、病院へ勤務。

その病院で、基本健康診断を行ってもらったところ、予備軍だよ~~~と、言われたそうです。

(それでも雇ってもらえたのは、幸運だと思うのですけれどね)

酒もタバコもやめなさいといわたそうです、そりゃそうだ・・・しかし、一度身を崩してしまうほど、

酒好きの父には、「地獄の苦しみというか、試練」なのではないかと^^;;;


で、母におしゃべりをしながら、ふと、「あんたは、幸せなのかい?」と、効かれました・・・・

Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!


「んが?幸せだよ、めちゃくちゃラッキーだと思っておるよ。何のかんのいっても、亭主もおるし、相手の両親もうるさいっちゃあうるさいけど、元気だし、子供等も不登校もするけど、病気もするけど、いい子達だし、仕事もあるしね^^」と、自然に出ていました。


この、自然に、「幸せだよ」と、言い切れる自分が驚きなのですよ。

少し前の自分では、こんな言葉出てきませんでした。


母が、アルバイトをして、忙しくしているので、少し痩せたような気はしたのですが、小さくなったなぁ・・・

なんて、思ってしまいます。

見上げていたその顔が、いつの間にか追い抜いていて、気がつけば見下ろしていて・・・・

さらに母に、「お前は、強い子だね^^」と、ふと言われて、「ええ、強くあらねばね~」なんて、

さらりと受け流しましたが、「強くはないんだよ~、貴方みたいな人になりたくて、今でも四苦八苦しているんだよ~~」と、思ってみたり・・・


母親・・・すごいですよね。

私もいつか、母さんのようになれますか?と、しみじみ、考えながら帰ってきました。

実家も我が家も、背負って立つと、決めた日から1年・・・大分、穏やかな自分が居るようです。


という、書籍があります。

先だっての、雀の話でも出ましたが。


で、読み終えました。昨日の晩、夜中の1時ごろでしょうか。

自宅でメディテーションなどを行うに当たっては、子供達がいるとやかましいので^^;夜中にやってみます。

で、ハートの聖なる空間の書籍には、瞑想用のCDがついていました。


で、以前にご紹介もしたとは思うのですが、自分の寺院へ行くという瞑想を書きましたが、

内なるスピリチュアル空間と、寺院と、聖なる空間は同じものではないかと思っていたのも正直な話です。

むかし、ちょっとしたご縁があって、瞑想していた時、宇宙のど真ん中に放り出され、意識がものすごく大きくなった経験をしたものです。

なので、そんな感じなのかな?とか、思っていたのですが、なんのなんの!!!


まったく違う!!!


宇宙の中に放り出されたときは、本当に宇宙の真ん中から、地球を見ているといった感じなのです。

ほんわかとした感じで、温度もなく、ただただ広い意識があるといった感じ。


自己の寺院に行った時は、もともと怖かったのか、滝の奥の洞窟から始まり、子供の頃は怖くて逃げたという思い出があります(夢でよく見ていたのです)

これが、瞑想で誘導されて改めてチャレンジした時に、水晶で出来た、森となり、守護者のように居た

阿修羅に手を引かれて、寺院を参拝しました。

お花とお水とを掲げて・・・・


そのときには、やはり水晶の洞窟のような場所に、女性が居たのですが、白い白衣に長い黒髪の女性でした。

あとで気がついたのが、この女性は亡くなった妹だと思われるのです。(当人は赤ちゃんの時に亡くなりましたけどね・・・あ・・・そうだ・・・と、気がついたって感じですか。天使となって寺院にいてくれて、会いに行くのを待っててくれたのでしょうか。)


で、昨日の晩、内なる聖域に入るという瞑想を、CDかけて行ったのですが・・・いやぁぁぁおもしろい!!!

外観はきっとハンバーガーのような形なのだと思うのですが、内側に居ました。

で、天井はスケルトンの状態でガラスなのでしょうか、星空がすごくよく見えていました。

床は、灰色のもので、天井があると思ったは窓とか柱があったためですね。


で、上を向いたら、ものすごい、星空でそこに、物体が・・・・・

なんと、人面魚です。大きな大きな、人面魚が、こちらをググッと見つめて、泳いでいきました。

深海魚のようなイメージもありましたね。

でも、あの深海魚・・・知ってます。


後ろには、ドアもあって、他の場所にいけるようですし、目の前に展開された窓のようなものはいろんな場所を映すことが出来るようなので、これからが楽しみです。


いやぁ・・・深海魚・・・すごかったです。

CDだけでこれだけの経験が出来る・・・ん~ドランヴァロ氏のワークショップ・・・いきたいなぁ。


いやあ、このところ、不思議体験といってしまうのはなんですが、Σ(゚д゚;) ヌオォ!?の出来事が続出です。

そして今日は、なんじゃそりゃ!!といった出来事があり、次女と大騒ぎだったのですね。


先だって、具合の悪い状態を、天使に頼んで、癒してもらったら、すすす~~っと癒されて具合が

安定したのも驚きですし、出会いの流れにも驚きだったのですがね。

数秘術の先生に、今年の流れとかを見てもらったら、「忙しくなるよ」といわれ、「誕生日過ぎると始まるね」などの話ももらっていたのですが、本当に、15日の誕生日を迎え、翌日・・・・久しぶりの取材です。


ドキドキと、何か不思議な気がしますね。


で、今日は旦那さんと長女が映画を見に行ったので(ちょっとシビアな映画なので、どんな風に帰ってくるのか心配ですが)次女と、オープンテラスの喫茶店でのほほんっと、茶をしばいておりました。

で、つい先だって、ドリーン・バーチューさんの「エンジェル・ビジョン」を読み終えて、一息ついていたところ、

ついに出た!!!といったのりで、ドランヴァロ・メルキゼデク氏の「ハートの聖なる空間へ」という書籍を読み始め、丁度半分くらいのところにおります。


誕生日が来るまでにどうしても読み終えたいと思っているのですが、思った以上に理解が追いついて、

読み進めることが出来ているのですね。

この書籍を読み始めた頃から、動物達との関係に、実は変化が出てきています。


それでも割りと、動物達とは親しい方なのですが、読み始めのときは犬達となぜか仲良しになっていました。

まっすぐ目を見てくるんですね・・・・で、おもいっきり見返すと、めちゃくちゃ尻尾を振ってよってくるのです。


で、ハートの~を読んでいて、ドランヴァロ氏が奥さんであるクローデットさんの馬達と接点を持ったときの話を読んでいるところです。

で、次女と今日、テラスでお茶をしていた段階の話ですが、いつもその場所はかなり強引な鳩たちが占拠している場所です。

テーブルに乗って来て、餌を奪っていくというやからなのですね。

所が、今日は顔を見せたと思ったら、すすす~~っと離れてゆき、残ったのは雀・・・・


この雀、(おいら雀好きです^^;)あれ・・あれれ・・・と思っている間に、10羽ほどに・・・・

しかも、足元から、5センチも離れてない場所に寄ってきて、こっちを見ているのですよ。

パン食べてましたから、餌が欲しくてというのもあるとは思うのですが、それにしては鳩が来ない。


見ていると、なんとなく音がするんですね。

どういっていいのかわからないのですが、すごく涼やかな音だと思うのです。

他の人もいらっしゃいましたが、そちらにはまったく行かず、娘と二人のテーブルにだけ・・・・

次女曰く「なんで~~雀ばっかりぃ。しかも、ここだけだよ~」


お茶を終えて、娘が椅子を引きその音で、その場が解除されたような感じで、飛んでいってしまいましたが、

(ぐきききき~~って、鉄の引く音がして、娘と二人で「いやぁぁぁ」とかいってました。)それまでは、

雀達と非常にアットホームな空間をみました。


あああ・・・やっぱ、雀かわいいわ^^;


いやぁ・・・2日ほど前から、目・・・痒いです。

んでもって、くしゃみが^^;;;;


うう~~む、自己ワークかけても、天使に頼んでも、こればかりはって感じですね~


ですが、去年の今頃、天使との接点がなく、(今ひとつ悩んでおりましたとさ、KSも習ってなかったし)

酷い花粉症で悩みまくっておりました。

そのときに比べると、市販薬で酷い時のみ、回復されていますし、薬も少量で済んでいる・・・というのは、

奇跡に近いような気もしますね。


つまり、軽減されたのですな。


こう考えてみると、花粉症になって、その辛さに気がつくというのがテーマでもあったのかもしれませんね。


頭いて~ってのもありますが、まあ、それでも去年の今頃に比べると、楽^^;

いや、これからって可能性もありますがね・・・・でも、ネガティブに考えて、お外を怖がっても仕方がないので、お気楽ご気楽に~


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