薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2007年05月

先だって書きました、次女の「あら、そうでしたか」

これもまた、ストレスといいましょうか、神経から来ています。

そりゃそうだよね、実際体に出るのがしんどいけど、大きな影響はでているよね~。


次女は、ストレスや精神的な側面で負荷がたまってくると、体に出ます。

これは小さい頃からそうでした。

子供は、思ったことが体に出やすいとは聞いた事がありましたが、長女はそうではなかったので、驚きの連続でした。

早くにわかってやっていれば、薬も今の半分くらいの摂取で済んでいたかもしれないのにね。


今回も胃が痛い、多少なりとも下している、吐いた・・などは現実問題、多少風邪気味であったのに加えて、起こった出来事です。

この場合、本人としっかり話しをして、しっかり見てやら無いと、本当に見た目が青白く、トイレに駆け込むので、大事です。

しかも、いつまでも治らないし・・・・・


そんな事があって、今回、やはり出てきたのは傾聴、それと誘導。

この誘導は相手をそのようにしていくのではなく、引き出すほうです。

「それで?どうしたいの?」(引き出し)「なるほど、そうだったんだね」(承認)「うんうん、それから?」(傾聴)などなど。


その結果、「行きたくないんだよ」と、でてきて、「そうなんだ、絶対強制じゃないから行きたくなかったらそれでもいいんだよ」

で、その話の後、2時間ほど経った時、「おかあさん、おなかすいた」と来たわけです。



もちろん、そんな出来た母では有りません。

「あ~~情けない、世の中は自分で動かないと、仕方ないんだよ!」など、おいおいって言葉も出す事あります。

とうぜん、八つ当たりも・・・・ごめ~~ん。(。-人-。)


で、修学旅行から帰宅した姉・・ただ今、撃沈です。

行く前から、多少、食欲がなく、胃が痛い・・などといっていましたので、その時は妹の風邪でも貰ったか・・など思いつつ、

修学旅行に送り出しました。

帰宅したとき、帰りの昼は気持ちが悪く食べられず、夜も匂いが気になって食事が出来ず、周りがうるさい・・・・


ん?周囲がうるさい???


長女の場合のストレス、精神的負荷がかかると、モロに精神的な症状で出ます。

まず、気持ちが悪い、そして匂いが気になる、周囲の人の声がうるさいく感じて、耳をふさぐ・・・・

神経来ちゃってますね。


彼女の場合、昔もそうでした。

体に出すのではなく、言葉にするのではなく、自分の内側で処理をしようとするタイプ。

幼稚園の時からそうだったんですね・・この人。


で、話を聞く・・・この場合、彼女とのコミュニケーションは揺り起こしに入ります。

「そうなったのはいつからだと思う?」とか、「その時に何かあった?」など、考える要素をヒントにします。

すると、あああれかもしれない、これかもしれない・・と、思考をめぐらせ、黙るでもなくしゃべりきるでもなく、

少しずつ小出しにしてくれます。


あとは、休息。


それと、応援。


で、これが私の場合に成ると、アトピーが反応を示します。

痒いんですよね~^^;;;;

今は特に、何がどうしたのかは知りませんが、手が絆創膏だらけ(クライアントさん、みすぼらしくしてて御免^^;)

元々、アトピーなどはなく、成人してからでしたが、これがなるほど酷い。。。うう~~む。


負荷がかかると、あちこちが痒くなったり痛みます。

しかも表面が殆ど・・・・(まれに胃が痛いとかありますけど、さほどでもなく)


こうして我が家の3人3様のストレスの出方があるのでした。

旦那は、どうなんでしょうね、長女に似ているかも・・・


先週の月曜日あたりから、体調を崩していた我が次女ですが・・・・

未だに治りません^^;;;


で、明日から体験宿泊の教室です・・・当然、いけません。


基本的には体調不全から来ていましたが、いろいろな話を聞いていて、「行きたくない」と・・・・

きたぁぁぁぁぁ!


丁度、次女が幼稚園の時、長女が変な病気になって入院しました。

今は、親父、つまり彼女の祖父ちゃんが胃癌で入院(今週退院だけどね)


その時、引越しをしなくてはいけなかったので、彼女は否応なく実家に預けられ、私はあちらこちらへ動かねばなりませんでした。

今は、彼女は旅行に行かねばならない、私は親父の件であちこちに移動・・・


環境、全く違いますけど、置かれた状態は同じで、トラウマが出たのでしょう・・・・


思い切って、好きにしていいよ・・といったところ、「行かない」とのこと。

まあ、そう言う事もありますね。


最初の小学校の友人達もいます(これが曲者)

そして、2年間お世話になった小学校の友人達・・・同窓会に行くくらいですから、こちらは問題なし。

いくら、中学生になったといっても、まだ2ヶ月です。

色んな思いがるのでしょう。


で、行かなくていいよ・・・・といったあと、暫くして、「おなかすいた・・・」と。


なるほどね、ストレスですか^^;;;

がんばれ、子供。


明日・・・いえいえ、あけていますから今日ですね、今日から長女が修学旅行に行きます。

帰宅は、火曜日・・・そして、よく水曜日から次女が体験学習に宿泊で行きます。


このところ、この準備もあって、んでもって、いろんなことを考えなくてはいけなくて、お疲れモードです。

自己ヒーリングもしますし、愉快な^^仲間たちに応援も頂いて、頑張ることは可能なのですが、さすがによる年波、

体はきっついです。


明日、両親のところへ手伝いに行きます。

休みごとに顔を今は出している状態で、それでも、近いほうなので(電車で片道1時間弱)楽ではありますが、

毎日看護のお仕事のある方や、遠方で行くに行けない方など、どれほどの心の痛みがあるでしょう。


本当に、今、心について、考えています。

いつ・・・覚悟かできるのか・・というのは、この間書いた内容ですが、それだけではなく、心の問題。


旦那の実家にも電話をし、一応オフレコで親父の一件を伝えておきました。

今まで、なんだかなぁって思っていた、主人の父・・・・一生懸命慰めてくれようとするその言葉は、ちょっと笑えるほどでした。

相変わらずの、義母でしたが、でも、一生懸命心配してくれています。


我が両親も、自分たちの心配はしなくていい・・といいながら、一生懸命、お願い事をしてくれます。

今まではこんなことなかったんですけどね・・・・なんというか、娘だけ、蚊帳の外みたいな・・・・


親というものに関して、非常に偏見というか、変わったものの見方をしていた私ですが、このところ、皆がやはり一生懸命であることを確認しています。

子供たちも必死です。学校のこと、友達のこと、将来のこと・・・・・


明日、長女は修学旅行で、興奮して寝付けませんでした・・・・

明日、次女は同窓会で久しぶりに会う子供もいて、興奮して寝付けませんでした・・・・

まるで遠足前の、小さな子供です。でも、それだけうれしいのでしょう。

旦那さんは、お芝居を見に行くそうです。そして、夜は仕事のミーティングだと言いながらうれしそうです・・・・


両親はお互いの存在を見つめなおし、一生懸命です。

弟は、自分の事を見つめることで精一杯なのでしょう。

主人の両親も、おばあちゃんを抱えて、必死に頑張っています・・・・・


で・・・私は?


私は・・・何をしているのでしょう。

何をしたいのでしょう。

どこへ行きたいのでしょう。

どこにいたいのでしょう。

どうしたいのでしょう・・・・・・・・・・・・・


全ての場所の全ての感覚に、ありとあらゆるものの中に、自分を見つけて、でも、どこにもいません。

この感覚は、一体、どこから来たんだろう・・・

まるで、地球というなの卵の中で居眠りをしている、そんな気分です。


いやぁ、手塩にかけた、北欧タロットのWEBコンテンツが出来上がりました。

長かった・・・(おめ~が原稿上げないからだろ・・・)(><;)

で、このコンテンツは、タロットなのですが、つまり、カードね。

でも、北欧の神々のカードはあいにくとまだ出来ていません。

トランプで代用していましたが、実践するには厳しいものがあります。

で、北欧タロットになる前段階で、使っていた、オラクル版を用意。

鑑定で使えるようにしました~~~

ルーンってありますよね、北欧の神秘図形の。

あれも元々は、木の小さな板に文字を書いて、神託を行うものだったんですが、今最近ではカードになったり、石になったり。

石も良いのです。素晴らしいエネルギーがあるんですもの。

ですが、元々はトネリコの木を切って、小さな破片にし、そこにルーンを書いて、神々の神託を頂く。

なぜ、トネリコか・・・・それが、世界を守っているユグドラシルの木だからです。

そこには神のエネルギーがつまっているという説ですね。

今回は、トネリコは用意できなかったので、桜の木を使用しています。

日本では大地のエネルギーをまとめてくれている、女神の木です。

で、北欧の魔法を使うにあたって、このオラクルも使用します。

もちろん、ルーンも使用しますけどね^^

神託は、おいらは読み手なので、読むだけです。

最初から、最後までクライアントさんに行ってもらいます。

結構、ドきっぱりと出る場合も少なくありません^^;;;;

なので、今は対面鑑定のみです(オラクル・ラグナロクはね)コンテンツはお披露目になりますので、

宜しければ、ビジュアルも神々なので、お楽しみ頂けると思うところです。

で、その画像ね。



b7520179.jpg


一個一個、おまじないといいましょうか、神様に許可求めて、描かせていただきました。

ま~、えらいこってす。



ってなことで、今日もまたおふくろ様から電話が来た。


親父様、いよいよ、食事も3分粥から5分粥になったそうで、梅干食べたいな・・・とか、ヨーグルト食べたいな・・とか。

大分、食べられるということで気持ちが明るんだのか、元気な様子です。

クッキーなども食べていいとのことだったので、お土産に持ってゆきました。


と、母から「あのね、あのときのクッキーなんだけど、甘くないのってあるのかしら?」


クッキーの甘くないの???あるんだろうけど、それをいきなり聞かれる??

おそらく、親父様は糖尿も持っているので、これからを考えて、甘くないものをある面、楽しんで食べられるようにとの

母の思いだったのでしょう。


先だって、一緒に買い物をしていて、無糖のヨーグルトのちっちゃいカップ・・・を探していましたので。無理だっての・・・


聞けば、空腹感も満腹感もあるが、その感覚がものすごく大きな印象で小さな現実なので、

食事回数が小さいのだそうですね。

いやぁ・・・単純なおいらの脳みそは、んな事を考えていなくて、胃がないから空腹感とかはなくなるのか・・とか、

でも、舌は健康だから、味は楽しめるとか、そんなことを思っていたのです。


しかし、順調に回復して来ているようで、何よりです。

しかも、仕事に復帰する気、満々です。負けちゃいられませんね^^


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