薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2007年07月

あはは、書き込みを~と、書き込んで疲れたよ~なんていっていましたが、ふとスキンを見回したら、

なんと・・・これが!!!


最近、とある書籍を読んで、ふと自分が思っていたことは間違いじゃなかったんだなぁって思える場所が

あったんですよ。

人には、最低でも1頭のイルカが居てくれる・・・・・



そうなんです、その昔から、イルカが存在するってことは、何処かで思っていて、イルカと泳ぐ夢も見たものです。


おそらく、まだ瞑想はしていませんが、側にいてくれるイルカ・・・色分けイルカ。


そう、パンダイルカですね。

もう、大好きなんですよ、このタイプのイルカ。


シャチではないんです、色分けイルカなんです。


今度、名前聞いてみようかな・・・・

ちなみに、長女に「自分にイルカの仲間が居るとしたら、どんなだとおもう?」と聞いたところ。

つややかな鉄のような輝きの・・・・で、泳ぐたび深海へ・・・ずんずんと・・・・・


泳いでいるのか?沈んでいるのか?


なるほど、彼女のイルカは一筋縄では行かないタイプのようです。


特に何処が、どのように、だからどうした・・と言う事ではないのですが、なんかね~。

こう、気合いが入らないというか、坊さんのごとく、達観ししちゃっているというか・・・・・


のひょ~~ん、としているわけなのです。


日々、仕事にも精を出し、娘もお料理に精を出し、長女、ちょっとは勉強しやがれってな流れで、

ご亭主様も頑張ってくれていますし、よいといっちゃ良い流れなのですが、ねぇ・・・^^;

テキストを書き込まなくてはいけないので、ある種必死といえば必死なんだけどね~あははは。


あ~、疲れた。


とある雑誌で、毎月の鑑定をしていたときの話です。

当時、娘さんお一人、次女、おなかの中・・といった状態で、過去世鑑定をベースとして、

お手紙をいただいた中から、ご相談を受けて、それにお返事をし、掲載するといったことをさせていただいていました。


担当の方が、ほとんど毎回来てくださって、メモなどをし、かなり楽に仕事をさせていただいたことを覚えています。


そんなときですね、この1通、といって、担当の方が持ってくるのではなく、10通くらい持ってきて、

その中から、選んでいくという形だったんですね。


当時、まだ、1歳ちょっとの長女でしたが、手紙を出すとよってきて、「はい^^」「ん~・・」と、

手紙を分けていたことを覚えています。

その後、次女が生まれてもこの仕事はあったんですが、そのときは3歳ほどにもなっていたので、

「これは大丈夫」「これは大変」など、なにがどうしたのかしゃべってましたね~


で・・・その手紙を見て、鑑定すると、ほんとに大丈夫だったり、難しかったりだったんです。

編集部では、ちっちゃな占い師、「アイオーン・OO」(OOのところは本名なので)とか、楽しく過ごさせていただいていた覚えがあります。


とはいっても、鑑定はすっごくまじめに心を込めてお送りしていましたので、ご心配なく。


その娘さん、大きくなりました。

(琴音先生の娘さんと同じ歳^^)11月に15歳になります。(誕生日としては下の娘が琴音先生の娘さんと

同じ月・・・・・って、これもすごくないですか?親の関係で知り合ったこの3人、去年、琴音先生のところに行って、ワークショップを開催したのですが、そのときの3人はまるで旧友のごとく。初めて逢ったのに・・・む~~ん)


で、娘さん・・・・スピリチュアルには全く関心がございません。

下の娘さんも同様です。


次女 「うう~~ん、お腹痛い~(毎月恒例、女性の日)」


母 「ん?じゃあ、母さんがワークをかけてあげましょか^^」


次女 「あ~お腹痛い・・・・・」(聞いちゃいない・・・・)



そんなもんです。


そして娘さんたち、夏休み・・・・・・頑張ってます。

今年も扇風機のみで乗り切るぞ~お~~!!

(クーラー嫌いなわけではありませんし、家族一同、アトピー系なので大変ですが、クーラーに親しむと、

全ての機能が低下し、具合を悪くするのです・・・下の娘はお腹に来るので、学校で大変らしいです。腹巻要るかしら・・・)


ちょっいと気持ちが痛いこともあります。

その昔、バベルの塔を作っていた者たちが、神の怒りに触れ、塔ごと破壊、そして、

言葉が通じなくなるということが神話上にありました。


それ以来、人間は共通言語を持たないと、言われています。

同じ日本語でも方言により違い、男女にして違い、大人と子供として違い・・・・・とても難しいことです。

でも、その心で話せるハートメッセージ・・・これを取り戻せば、人は愛という名の言葉によって

強く結ばれるとも言われていますね。


旦那さんとの言葉の違いが最近目立っています。

今ちょっと、肺炎を起こしており、私自身がダウンしています。


彼は私が病気になると機嫌が悪くなります。

おそらく、他の表現が出来ないからでしょう。こういったことは容易にあることです。

元気であって当たり前と思っていますし、そうでいてほしいという願いからかもしれません。

子供が病気をすると、つい、怒ってしまうという症状もそれが入っていますね。



ですが、つい先だってのだんなの言葉が心のどこかに引っかかって、どうにも抜けません。

親父が胃がんになって、病気をして、今静養中です。

そんな親父に会いに行くのを少々、ためらっている自分がいます。だって、入院している姿、手術したなんて姿、

初めて見たもんですから、今度会いに行ったらやせ細っているのではないかとか、転移したことを

告げられるのではないかとか、嫌なことばかりを思ってしまうわけです。


ですが、親父としては孫に会いたい、そりゃそうだ・・・ってことで、実際には行ったんですけどね。


そのちょっと前に、だんなに「会いたくないなぁ、転移とかしてましたとか、言われて余命なんぼとか言われたら

どうしましょ」とか、つい言ってしまった訳です・・・・

すると・・・だんなさん・・・・


「なんだ、覚悟できてるんじゃないのか?」


これは少々、痛かったです。

余命いくつとか言われて、覚悟できる人ってどれほどいるのでしょうか。

親の死は、子供としてある程度歳を取ってゆけば覚悟をする必要はあります。

でも、必要と出来るか否かは別物だと思うのですが。・・・・・


さらに、このところ、だんなさん高血圧でイライラがつのっています。

暑いですしね・・・・お医者様にも言われています、タバコやめましょうとか、生活改善しないとねとか。

でもこれは昔から家族に言われていたこと「俺は先に死ぬんだ、だから好きなことをするんだ」などといって

自分勝手にしてきたくせに、医者に宣告されたとたん、びくびく・・・


ええ、それはいいんです、そのほうが実際、死を怖がらないなんてないでしょうし。


なので、彼は自分のことで手一杯なのです・・・

ですが、次女の性格の問題、何よりも自己コントロールが出来なくて、気持ちの上下動が激しく、

毎日、大騒ぎ・・・・

長女・・・ついにストレス来まくって、手の甲をナイフで傷つけていました。


これは私が即わかったので、追求するkと無く、本人が手袋を取って、普通にし、今日他の家族のいない

お散歩のときに、そっと聞きだしたことですが・・・・

ですが、その話を聞いている私はといえば、肺炎を起こしているので、青白く、気にかけてもらいながら気にしている始末・・・・


なので、長女のことは第三者の手を借りることにしました。

心療内科・・・ではなく、思春期内科です。

コミュニケーションも学び、コーチングも学び、傾聴も出来るけど家族なんです。

どうしてもそこに、大きなひずみは出来てしまうのです。


心理学を学んでいるからと油断せずに、子供と一緒にカウンセリングを受けに行く、これは大切なことだと

思っています。



そんなことをだんなさんは知りません。

少しずつ、話してはいますが、聞いていません。

だって自分のことで手一杯なのですから・・・・しかも、彼の気持ちとしては家族のために・・・・



難しいところです。


それでも、この人と歳をとっても一緒にいるんだろうなと思います。

子供たちは独立するでしょうし・・・・


ただただ、私に出来るのは、今を必死に生きることだけです。

でも、できれば、もっと優しくなりたいな・・・・


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