薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2008年02月

毎度毎度、その都度都度、沢山のことを学ばせてもらっています。

生徒さんに教えているとはいっても、教えてもらっている感が抜けませんね。


本当に、毎回、良い生徒さんに恵まれて、私は幸せ者の教師だと思っています。(教師とか言えるほどのもんでもないですが)


魔法のことについても、教えていけるといいなと思っています。

今回、いろんなことを学んだ上で、父の件もあり、急激に大人にされられている、そういった側面が否めません。

ですけれど、その中で、「のんびりしたい、休憩をとりたい」と、意識をしっかり向けて、自分の歩み方を見つめてみると、

実に濃い仕事の流れが出て、時間に余裕を持つことが出来ています。


そう、ほんの少し前ほどの、仕事がつらい状態は今まったくありません。

倒れるかのように、爆眠をとり、たった二日間でしたが、十分に休息をとることが出来、今、安定しています。


そんなところで、チャクラワークというものを行ってみました。

自分の中にあるトーテムも見ることの出来る、方法です。


まずは、第一チャクラ・・・・象徴色は赤ですね。

そこに何があるのか、そこにどんなものがいるのか。。。。いたものは赤いバラでした。そして、金魚。

人物は出ませんでしたが、赤というイメージなのに、赤いバラと黒い金魚でしたね。


ここに、第一チャクラの意味合いが隠されているのかなと、そのままイメージングをして、ふと気がつけば、地球という球の上に

たっている自分が見えていました。

面白いことです。


この地球上で、私は生きている・・・そのことを実感することが必要だったのかも知れません。

息をすることを、目を凝らすことを、あるべき姿になることをしっかりと受け止めて、前に進むことを思い出したかのような印象で、そのまま地球の上で前を向いているイメージで固定されています。


何かを聞くときには自然の中にある何がしかに、問いかければ本当に地球は優しい、教えてくれます。

もちろん、もともとが書籍マニアの側面もあって、本はがぶ飲みならぬ、がぶ読みをしますが、それ以上に大切なことは、

自然のそれらが、そして自分の体が教えてくれます。


大切にして育てて、そして分けてゆくことが出来たなら、今はそんなイメージで、未来を見ているところです。


今日はずいぶんと、穏やかに仕事をしておりました。

まあ、この数日、どこどこと寝ていた部分もありましたけれど、ちょっとスッキリとしております。


すると、俄然読書欲といいましょうか、勉強の欲といいましょうか、でてきます。

今回の欲望は、どうやらチャクラ^^;


チャクラは自分の中心ともなる、身体のトーテムともいえるものなので、しっかり学んでみたいなと思った今日でした。


でも、チャクラワークを行って、第三眼の紫をイメージしたら、紫の動物・・・で、何故か豹が。

しかも、斑点が紫・・・わはははは。

そうかぁ、そこに君はいたんだねといった印象で、面白い一日でした。

もちろん、他のチャクラにもそれぞれの動物や宝石や、花など対応がでてくれましたので、これまた

楽しいイメージングでしたね。


なるほど、こうしてチャクラは回転しているのだなと、改めて感じていた本日です。


あまりにも、実家の出来事、手続き、娘、旦那、仕事………と、動きまくってここまで来たら、案の定とんでもない失敗をかました。

御礼状と香典返しがごっちゃになって、御礼状出してなかった(*_*)最悪の失敗。

叔母から母が連絡をもらって、はっと気が付けば当たり前の事だったりする。

んで、今、お詫びと御礼と必死こいて書いています。たがが、五人程度なのに、この失礼はないよね~(T_T)

で、手紙書きながら、涙目になってます。何度も何度も、父が居ないんだぞ~と、手紙を書くので、実感に向かわせられているからですね。

母は毎日、遺骨にお線香を上げているので、実感があるんだそうです。娘等ももう、実感がありる…と、つまり私だけが置いてけぼりを喰らってるんですよね。まいったな(*_*)

多分、娘としての場所と、占い師としての場所、ヒーラーとしての場所…色々でしょうか。

泣かないで手紙書く方法が欲しいかもf^_^;

金銭的迷いがない場合は、やっぱり業者さん頼るのはありだと思う。決して手抜きじゃないって事ですね。

さ…続き書こう。

またもや、実家に向かっている私です。まぁ、書類のあること(´゜ω゜);;'*゜'

実際、宗教があるわけではないし、一般的な人に比べたら、すっごい楽な状態だと思うのですが、それでもこんな具合です。

最近のコマーシャルや何かに、遺言の大切さを語るものが多いですが、長生きしてほしい反面、確かにこうしたことがあるなら、ちゃんとしておくことが大事だと、重い知らされます。

それにしても、親父さんが亡くなってから、二ヶ月たとうとしています。あれだけ、子供時代に、母を苦しめて、なんだこのクソオヤジと思っていたものの、今、実際に居なくなられると、彼と私の関係が確かにあったことを物語っています。

色んな事件が起こる中、親の子殺し、子の親殺し、残された者の気持ちなど、ふと考えてしまいますね。

我が家の娘達も、洩れずに今、父親との間に溝があります。年頃ってのも含みますが。彼女等に取って、父親がどう関係して行くのか、難しいですね。出来るなら、よい反応として出て欲しいものです。

話変わって、九星気学を学びました。いや、前からある程度はわかっていましたが、改めて同僚占い師に教授願った訳です。

1番手っ取り早いのは近親者。で、親父の昨年逝ってしまう間での短くも長い流れを見ました。今年、五黄の方は、九紫の部屋に入るから、身体には気をつけてね~なんて話しを、違う九星を扱う先生に言われていて、確かに体調不全もあるからなぁと感じていたのはありました。両親共に五黄なのよね。(・_・)

で、逝ってしまった時の月盤を見れば、見事にその位置にあり、父の名前から、古い伝承の割り出し方をしてみると、その年齢に『離』がつきます。

そこまでわかるなら何故、と、聞かれることも少なくないですね。身内ならなお、わかるでしょ?と。

身内だから、わからないこと多いんです。旦那や娘達もそうです。もしかしたら、解りたくないのかも知れません。

占い師だけと、過去世も見るけど、普通の人間で、優しくありたいだけなので。

生活をうるおわすのに水が必要で、その為に水道局があって、人が働いているように、占いでも、なんでも、助け合えたらいいなぁと、改めて想いつつ、実家へ向かっております。

を・・教え初めて、ずいぶん経ちます。

サイカードに関しては、Mixiに生徒さんがコミュまで作ってくれて、学んだ人もそうでない人も巻き込み、

にぎやかになってきています。


深層心理をベースにした40枚の絵札・・・・その読み方は、難しいんじゃないかな・・と、よく聞かれますが、

毎日の生活の中にある、そして、本来心の中にあるごく当たり前の事柄から成り立っています。

当然、おっかないカード(見た目がね)というのもあります。


ですが、そこには人間が人間として、この地球上に生きて、生活をしてきたからこそある、当然のような感情だったり、環境だったりしています。


サイカードも現在は、お教室が第4期に入っていますし、通信講座を受けてくださっている方も、もう、10人以上になっています。

実際に使ってくれている人が増えるのは嬉しいことですね^^


最近では、カバリスティコという、大アルカナが23枚というものをも教え始めています。

(一般的なタロットは大アルカナ22枚ですね^^)


星(スター)のカードとは別に、コメット(流れ星)のカードが入っていて、このカードがとっても重要な位置にいます。

そのうちに、テキストが揃ったら、ウォルフソングという、狼の歌声という名のネイティブアメリカンなカードも

会を開けたら良いなと想っていますし、まもなくカバリスティコの通信も始めます。


数秘術という数の占いもはじめているし、とにもかくにも皆がしっかり読めるようなテキストが大切ですね。

いつしかは必要のなくなるものですが、初めの時にはテキストはお守りみたいなものですし。


いろんなことをはじめてはいますが、なにぶん、年も年なので体力がありません^^;

あせって教えるものではないですし、まだまだ子供達にも手がかかりますから、あせらずに進んで行こうと

よりしっかり考えるこのごろです。


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