薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2008年10月

不登校となって、早くもまる1年半となる次女ですが、好きな歌手と言うのがあります。

元々、歌の好きな子ですから、多くの歌を口ずさんでいたり、CDを聞くのですが、中でもツインボーカルの
物が好きなようです。
D-51とかチェリーブロッサムとか、内容的には、コブクロとかヒトトヨウとか。

娘曰く、ツインの一人一人の声も好きだが、重なったときのハーモニーが大好きなのだそうです。

彼女は、集団生活が苦手ですが、一人の人を大切にするということはかなり強くあります。

学校では、皆仲良く・・という指導をしています。
もちろん、仲良くするには越したことが無いけれど、穏便に仲良くするために強制的な我慢を強いられるのは娘のほうなんですね。

恐らくその理由は、言うことを聞くからです。
忍耐力があるといいましょうか、嫌なことは当然いやというし、逆らうのですが、本来持っている母性本能が出ているのか、「これはいっぽ引かないと仕方ないな・・・」といった場合、ちゃんと引きますし、礼儀もしっかりしています。
それゆえに、扱いやすいよい子なんですね。

彼女は、そういったとりあえず誰とでも仲良くすると言うのを好みません。
背中を預けられるそんな友達が欲しいんでしょうね。

どうして皆と仲良く出来ないの?

そんな風に聞かれる方もいます。
出来ますか?大人になった自分さえ、出来なくて人間関係悩みますよね。
でも、子供には誰とでもと願ってしまう・・その子供自体はどんな友人関係を求めているのでしょうか。

難しい問題です。

タイトルほど難しい話ではありませんが、今日は土曜日。
長女の学校は本来休みですが、学校公開の時期、娘の学校ももれずに、実施されています。

商業高校なので、簿記というものがあるのですが、この簿記の授業が思いのほか難しい。
この学校自体、厳しいことで一応有名なので(その割りに制服乱れている気が・・・)脱落し、学校を中退する子も
少なくありません。

もちろん、成績が芳しくないと、進級できないし・・・なので、長女必死に勉学中。

なんですが、先生の当たり外れはどこへ言ってもあるわけで・・・
簿記の先生とあたりが悪うございました。

その先生は、どういうつもりなのか、「所詮お前達にわかるわけないだろ」的な態度だそうで、(違った件で話をしたことがあるんですけど、確かにそんな印象はもてる^^;;;)教え方も何言っているのかわかんない!と、ご立腹。

「そりゃお前の読解力がないんじゃないか?」とか思う事もありましたが、担任の先生が簿記を教えて下さった時は、
全く文句もなく、さくさく進むんですね・・・

相性かなぁ・・それとも、本当に教え方が下手なのかなぁ。

2年になったらクラス替えとか(その前に進級できるのか?)担任も変わるかもしれませんが、できればこの簿記の先生(英語の先生でもある)には、当りませんよう、祈ってやまない、母なのでした~

最近、かなりよく見かけるようになった行動があります。

あくび・・・・

しかも、手で隠すことなく、大きな口をあいて、平気でかぱ~~~っと。
男性ならともかくとも思うんだけど、女性も平気の屁で、大きな欠伸をします。

あとね、くしゃみ。・・・
いや、デモの腫れ物ところ嫌わずと、いいますから、クシャミそのものは別段文句のない出来事なんですね。
ただ、これに関しては、親・・・・
くしゃみをした子供が、手で口を押さえたとき・・・「お手手が汚れるから、手で押さえちゃだめでしょ」とか。

そんでもって、咳・・・
これも上記同様、人の前で平気でゲホゲホ・・横を向くでもなし、手で隠すでもなし。

どうなんでしょうね、下の二つなんか、「手で隠したら手が汚れるって・・・口の中は雑菌だらけだってか?」って話で。

こうした大人が増えてきたなって思ったんですが、団塊の世代の子供たちってあたりなんだな、そういえば。
そうやって教えているのも、その世代だもんねぇ。

ですが、あくびにしても、くしゃみにしても咳にしても・・・・口は魂の通り道です。
魂抜けますって^^;;;

クシャミもそうですね、まあ、そんな霊的なことだけではなく、礼儀としてどうかってことですよね。
特にいまどき、何をしたとしてもいきなり因縁を掛けられるとかありますし・・・・気をつけましょう。

さあいくぞ、仕切りなおしだ^^

ってことで、いろんな事に対して、仕切りなおし、気合の入れなおしを計っております。


タイトルが長くなってしまったのが、なにかな~とも思うのですが、確かな状態がタイトルになっております。


機能不完全家族・・・でもね、こういっちゃなんだけど、機能の完全な家族っているのでしょうかね。

わたしは、不完全でもいいから繋がりのしっかりした家族である事が第1条件なんじゃないかと思っております。


日々、いろんな事に葛藤して、いろんな事にチャレンジして、供に成長してゆけるそんな家族が好みです^^


子供が生まれる・・そんな時に、気になって仕方が無いのは、名前だと思います。

まあ、初期のつわりの時期とか、体調不良があったりすれば、母としては「そんなことよりも元気で生まれてくれれば」とは思うものの、夫が「これいいんじゃない?」と、楽しませようとしながら・・・・変な名前を打ちはなってくると・・・かなりの不安が出ますよね~^^;;;


我が家もそんな家の1つでした。


義理の母の優しいながらも、それってどうなの?というお名前を聞くと、とりあえず、「父になるのですから、@@さんにお願いしています^^;;」と、やり過ごしたり、義父から「これ」と、ふる~~い姓名判断の本をいただき、よくよく目を通してみると、旦那の名前になる候補に赤ライン・・・


最高の画数をつけたつもりなんだろうけど、男にとっての帝王数がつく名前は、プレッシャーでつぶされる。

ああ・・・占い師って嫌TTとか思いながら、子供の名前を旦那と考えます。


といっても、姓名判断で決める気も無く(旦那はこういうのは直感だというタイプ)で、つけた名前が1文字。

姉妹揃って1文字・・


呼びやすくていいか^^;;なんて思って、早16年・・


つい最近、つけてはいけない名前、文字とかいう本を購入。


見事に姉妹の名前が入っていましたΣ(・ω・ノ)ノ!

しかも、旦那の名前の1文字も・・・・


うう~ん、今更改名って訳にもいかないし・・・気合を入れて、乗り越えてもらおう(爆笑)


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