薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2010年06月

ということで、またもやタロットネタです。

どうしても、絵読みも重要視してしまうマーヤとしては、こうしたビジュアル系といいましょうか、きれいどころのカードも
捨ておけません。

今回は Universal Fantasy Tarot(ユニバーサル・ファンタジー・タロット)です。
Universal Fantasy Tarot / Tarot Universal De Fa.../Paolo Martinello
¥2,263
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最初に箱の絵を見た時には、さほどでもなかったんですね。
もっと中世的な・・なんていうか、古いタイプの絵なのかなあって・・

ですが・・ですがっ・・・いやぁ・・・目の保養しました(笑


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これは、ジャッジメント・・復活のカードですね~
炎を帯びた花の中から命が誕生しているのでしょうか。
上の鳥は、不死鳥なのでしょうか・なんとなく、普通の巨大な鳥としか見えませんがっ!


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フォーチュンです・運命の輪ですね~きれいです・・


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ラヴァーのカードですね。
二人だけの世界~~って印象なのですが、種族を超えた愛という印象があって、困難がつきものという
イメージも否めません。


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はい、デビルスのカードです。
こう、異形のものって感じなんですけど、案外、正座をされていて、お行儀のよい・・・うん。


また、つながっているのが猫ってあたりも見事ですよね。

ラストは・・

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デスのカードです。
まさに死の神・・でも、イケメン(笑

フル絵札なので、他のカードたちも本当にきれいです。

で・・マーヤさんはこのカードをダブルデッキ(大アルカナ22枚の異色法)で鑑定用におろすので、
あと2デッキ購入しました(爆笑

1つは単独フルデッキで、もう1つはダブルデッキで、心のつながりを独特の占法で読んでゆきます。
呼応法っていう特殊な判断方法を利用するので、関係性や相性を見るのにはすごく助かっております。



ペタしてね

皆様こんにちはっ。

今日も暑いですね~クーラーの利いた部屋にいると、夜は切って寝ているので、今頃眠くなります(笑

さて、今回は性別と恋心のお話です。
皆さんは、性別を超えた愛をどう考えますでしょうか。

特にどうでもいい?
気持ち悪いと思う?
そんなの関係なくて、大切なことは愛しているかどうか?

いろんな思いがあるのだと思います。

マーヤとしては、性別はどうでもいいことだと思っています。
ですが、これは自分に関してのみ、相手が性別を大切にするなら、それはすごく大事なことだと思っていますよ。

丁度、思春期とされる頃って、性別がどうとか考え込み始めますよね。

小学校の低学年や、幼稚園の頃はどうでしょう。
性別なんか本人たちにはどうでもよくて、「大好き」なのか、否かではありませんでした?

むろん、性別、肉体的なその問題をきちんと子供に教えるというのは大切なことですが、善悪を植え付けるのはどうなのかなと、最近よく思うんですよね。

好きという気持ちは、それはそれでいいのではないかと思います。

問題は、相手に押し付けてまでの物なのか、相手を大切にするように行動するのか・・
いくら相手が大好きでも、同性で相手は同性恋愛を受け入れていない・・とした場合、愛を語り、自分を見てほしいと強引に動いてしまえば、これは押しつけがましい愛情でしかなく、どうしょうもない結果に至るのだと思います。

こうした思いが、混然一体化して、その先を考え始めるのは中学生・高校生の頃なのかなと思ってしまいます。
まあ、個人個人、十人十色といいますから、人によっては大人になってからという事もあるでしょうし、
もっと小さいころに考える人もいるでしょう。

でも、一概に同性だから、それはおかしい・・と考えて、定義するのは間違った判断、あるいは押しつけのような判断なのではないかと思います。特に「変態」なんていう言葉ね・・
この言葉だけで傷ついて、何も言えなくなってしまい、心の涙を流す人って少なくないんだよ。

丁度、思春期には、別性の人に対しての恋心が生まれるとされています。
ホルモンバランスなどもあり、当たり前のことです。でも、同時進行で同性に対しても、愛といっても間違いではないほどの思いを持つことがあります。

その昔、人間は三種類いたそうです。男性と女性、そして一体化した丸い人間(これは両性か無性なので、完成された種といわれているそうです。)

この丸い人間は力も能力も、強かったのでとても傲慢だったそうです。

それがあまりにもひどく、男性と女性にひどい態度だったので、神様が怒り、半分にしてしまったとか。
元々、男性女性に分かれていた魂は、愛情も行動も平均的なんですって。

でも、統一化されていて、半分に分けられてしまった人は、その伴侶を探して、血の涙を流しながら相手を探すのだそうです。

その相手は、かならず自分と相対する性になって生まれてきているとは限らないといいます。
しかし、肉体がどちらかの性別を持っている、すると、異性に恋もします。
でも、もし、同性の人が魂の統一化していた時の、自分の半身だったら?

貴方はどうでしょうか・・

そんな思いを心のどこかにしまって、人間は恋をして、愛を探します。

ただ、どんな形であったとしても、貴方を誰よりも愛して、大切にしてくれる、人生のパートナーは存在します。
あとは、貴方が自分の中を整理してゆくだけなのだと思いますよ。

魂の統一化をしていた人たちの愛情は、とても激しいと聞きます。
強引だというだけではなく、がまん強い・・あまりにも我慢してしまって、1人っきりで過ごしてしまう事もあるのだとされています。

どうぞ、あなたの恋があるべき人の元へとたどり着きますように。

はい、荒川弘」さんの、漫画ですね・・・

日曜日のアニメの時間は、お仕事中なので本チャンとして見られることなく、Gyaoの無料配信・・・(てへっ
が、金曜日に配信になるまで我慢し、見ております。

今日、第62話でした・・・

61話から、なぜか・・なぜか・・泣けて泣けて・・・(;ωノ|柱|。。。

なぜかといわれましてもわからないのですが、もう、泣けてしまってどうしようもないんですね。
この先、あと2回放映でラストです・・


自分でも、どんな心持で見たらいいか・・・謎ですが。
でも、見ると思います。∩`・◇・)ハイッ!!

昨日の…というか、朝の日記の99人のセキュリティ。

なんで99人なのか…と、言う話。

10人で、1対9でも、いいじゃないか……ってね。

なんだけど、9人だと、ふと戦って勝てるんじゃね?って、思える時があるんだって。

確かにひ弱なイメージだったら勝てるかも(笑)

逆に999人だと戦う戦わない以前にげんなりしてくるそうです。

どうやらイメージでも、99人が調度よかったのかしら。

と、いきなりの表題ですね。こんにちは、マーヤです。
さて、なにをいきなり言っているんだ・・と、思われるでしょう、ええ、自分でもそう思っていますので(笑

皆さんは、こんな経験・・ありませんか?

なにかを始めようとした時、始まりそうな出来事やチャンスに出会ったとき、あるいは、良い話があり、がんばれば先へ行けるんじゃないかと思ったときに、なぜか面倒事が起きたり、妙に不安になって「できない」と、考え込んでしまったりということです。

とある、心理学の書籍なのですが、以前読んでいたものをふと思い出したんですよ。

ええ・・今日はあちらこちらに、移動することが多く、その結果、いい流れが生じてきたんですね。
すると同時進行のように、ちょっとした体調不全、問題にまではなっていないものの、面倒事になりそうな予感の出来事、不安感・・・・などなど。

これは、自分の中のセキュリティなのだそうです。

自分というのは、100人ほどいるんですって。(まあ、ことによっては10人でもよかったんでしょうが、この後の話で100人のほうがどれほど抵抗力があるのかが理解できました)

そのうちの1人が自分の本核なのだそうです。
そのほかの、99人は、経験だったり子供心だったり・・・今、50歳だと、50人の過去からの記憶(1年で1人なのね)などからできているのだそうです。
すごき傷ついちゃった自分とか、今の状況を安定していると思っている自分とか・・

でね、その本核となっている自分が「よしっ!これはチャンスだよな!!」と、前を向いて歩こうとすると、残り99人が総出で止めるんだそうです。

何で止めるのか、・・

これ以上傷つきたくないとか、これ以上マイナスの人生を送りたくないとか、不安になりたくないとか・・そんな意識が99の力となって止めに入るのだそうです。

これと闘っている状態が「葛藤」なんだそうですね。

通常、「ああ~~うるさい」ってなるか「そうだよなぁ、危険といえば危険だよなぁ」とか、「今のままでいいじゃないか?チャレンジしてもどうせうまくいかないかもよ?」なんて感じで、へこむんですって。

このへこむという症状は、間違いではなく、心のバランスを取ろうとすることなのだそうです。

で、「そんなことあるもんか」「負けるもんかっ!」「何でいつも自分はこうなんだ!」って思ってしまうと、反対勢力がもめにもめて止めてくるんだそうです。

「え~じゃあ、止めようがないじゃない・・」

実はそんなことはありません。
すごく単純な方法で、このハードルは乗り越えて行けるんですね。

つまりは、精神的な側面では、変化変動はドキドキして楽しいものでもありますが、経験を積んでいけばいくほど転ぶと怖いという暗示ができているわけです。
えっと、子供が歩くようになり、転んで「走るときには気をつけないと」と学ぶのといっしょなのだそうです。

このときにどうしたらいいか「まず、冷静になること」なんだそうですね。

何をあたりまえなことを!!Σ(・ω・ノ)ノ!w

と思うでしょ・・ところが、ドキドキわくわくしている時や、そのことであれこれ考えへこんでしまっている状態は、実に冷静さに欠けた状態なんだそうです。
ここで、あらためて、「落ち着いて~」と、一息ついてから、自分の中のセキュリティの皆さんを認めてあげることなんですって。

そりゃ転んだ経験があれば、次に転びたくないですから、「もしかして、転ぶ?」って、「危ないから走るのやめようよ」ってなるもの、あたりまえですよね。
なので、「うん、怖いよね、楽しいことばかりじゃないよね。じゃあ、どうして行ったら私たち100人が大勢で先へ進めるか、落ち着いて考えようよ」と、自分の中のセキュリティさんに問いかけるんだそうです。

すると、「ここが危ないかな?」といった場所に、その経験に近い者がいれば、「そこはこうしないと、以前と同じになるよっ」ですとか、経験がなかったとしたら、「じゃあ、一致団結してすすんでみようかっ」と、自分の中の99人のセキュリティさんは、強い味方になるのだそうです。

自分だけでも一致団結したら、まず強いよね。
そのうえで、実際の協力者と協力体制ができたら、より多くのセキュリティさんは出来ますが、対処方法が倍になります。

なにか始まろうとした時に、どうしても勇気の出切らない人や、何か小さな問題が出てしまうときなど、自分の中の99人のセキュリティさんと会話してみるのもよいのかもしれませんね。

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