薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2015年05月

ご来訪感謝です。

タロットなどが一般的になって、多くの人が手に取れるようになり、どれほどの時が過ぎているのでしょうか。 
パスワーキングという方法も一般的になりつつありますね。。。

一般的というか、表面に出てきたっていったほうがいいのかなぁ。
タロットとのつながりをつくる。。

径と呼ばれる道を通ったり、他様々な方法があるのですが、タロットの歴史と同じくらいの歴史があります。
むかーーーーーーしから、よくあったというか、タロットを魔術的に極める際には、あたり前にあったものだったりもします。

最近、擬人化・・という言葉が多く知られるようになって、タロットも擬人化ということをお話している人もいますね。
これも、相当昔からあった方法です。 

私が、タロットのパスワークを受けた最初は、小学校のときに師匠からでしたが、その時にはすでに
擬人化という形で、存在していました。

ある種の、タルパみたいなものかもしれませんね。
人によるとは言えますが、72のタロットタルパのようなものが、私は昔からつながりを持っています。

2015-03-10-12-58-08
 
擬人化は、イメージングみたいに言われますが、残念ながらそんなに簡単ではありません。
エネルギー分け与えないといけなかったりする場合もありますしね。

流行っていうのも確かにあるけど、その奥にある意味を考えてゆきたいものです。
多くの古い賢人という立ち位置の魔法使いが、擬人化だのパスワークだのと騒がなかったのは、
それが当たり前のことだったから、珍しいことでもなかったしね。

私のところで、魔法のことを学んだ数人は、(弟子らはできてるけどね)1枚から2枚だけ、タロットタルパを持っています。

動いてくれる、式神タロットですね。
その昔の魔法使いは、こうしたことは当たり前に知ってて、当たり前に使ってたんだよねぇ。

思いをはせる、本日でした。



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ご来訪感謝です。

少しばかり、タロットの話を。
タロットといえば、ライダーウェイトっれ印象で、ウエイト版がかなり多く出ていますよね。
なんですが、三大主流として、ウェイト、マルセイユ、トートというのが、現代社会のタロットかなと感じられるところが多いようです。

このタロットをある意味、イメージで擬人化するなんて言うのは、相当昔からあって今に始まったことではありません。

パスワークの一つの手法で、式神にする方法です。
まあ、だからと言って、カードのイメージ擬人化で彼らが言うことを聞くかといえば、そう簡単ではないわけですけどね。






さて、アップしました画像は、左がトート、中央上がマルセイユ、中央下がウェイト、右がシャルル6世のタロットとして知られている、
ゴールデンルネッサンスタロットです。

シャルル6世が病を見つけた時、全ての医師に見放されたものを、占い師(魔術師)グランゴルーヌがタロットを使って直したら、その際に17枚のタロットを進呈したなんて言う話もあるカードです。

その昔の鏡リュウジさんも記事で書かれていたものです。
このカードの場合も、タロットにしっかり元ずいてはいますが、他のものとはかなり違ったイメージがあります。

フールのカードは『くったくのない』と読むようです。
冒険者とも、おバカさんとも何か違った印象ですね。

トートはバッカスのイメージ。
ウェイトは現実を知らない王子。
マルセイユは乞食。
ルネッサンスは屈託のない大人。

カードのよって様々な意味合いを封じ込めた人々。

実に興味ふかいタロットです。

この四枚のイメージは22までやって行きたいと思います。





ご来訪感謝です。

この数日、実に体調不全でご無沙汰してしまいました。
診断書の作成をしながら、休ませていただいていましたが徐々に復活です。

お問い合わせに、印鑑の件をいただきました。


おそらくこちらを始めとした記事を読んでいただいてなんだと思いますが、マーヤさん、印鑑は彫りません。
印相も家族のしか見ません。

まあ、友人のくらいは見るけど、友人も占い師が多いから、自分で見るしねぇ。


なので、印鑑については印鑑屋さんへおいでくださいな。
どんな印がいいのかは、印鑑屋さんにご相談ください。

手彫りをされている場所がお勧めかもしれませんが、印相も流派があるのでなんとも言えないんですよ。

花押なんかも勉強はしたけど、これまたすごい難しいので。
マーヤさん、知識はある方だと自画自賛しますが、実際にやってのけるかといえば、そうはいきません。
だからこそ、専門家がいるのです。

どうぞ、お近くの印鑑屋さんへ。



私が、支えになろう。

歩くのが辛いなら杖に。

一時の支えになろう。

歩けるようになったなら、共に歩こう。

助け合える人が出来るまで。

助け合える人が出来たなら、見送り待っていよう。

支えが必要な時まで。

いらなかったらそのまま進め。

その一時を、宝物として、私も歩いて行くから。


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