薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2018年03月

ご来訪感謝です。

いよいよ明日から受け取りが開始となる「イースター・エイプリル・ニケの魔法」ですが、
ご質問をいただきました。

ご本人様にもシェア回答として良いかとお聞きしてのUPとなります。



ニケの魔法について、ふたつ質問させてください。

・こちらのワークは「負けているものを逆転させる」とのことですが、
その「逆転させたいもの」ものはこちらから指定する必要はないのでしょうか?
宣言文を読めば、自動的に負けているものを勝利に導いてくださる…という感じでしょうか。

・「逆転するもの」ものはひとつでしょうか?それとも、負けているものすべてでしょうか?

​感謝でございます。
こういうのは、やはり施術者はわかっている面が多く、伝え損ねてしまう事も多い面ですね。

さて、「負けているものを逆転させる」に関してですが、「逆転させたいもの」の指定は・・・

答え・要りません。

ここが少し難しところなのですが、「あなたが負けていると思っている」ものがイコール「負けている」とは限らないのですよ。
「逆転させたいもの」があるのは人間皆同じですが、「逆転させたいもの」が「負けているもの」とは限らないんですね。
無意識で「仕方がないな」と思っているもの・・・が実は「負けてるもの」だったりもします。


面白いと言っては施術者に失礼なのですが、私や香先生は「え?そっからくる??」っていうことがありました。
でも、るか先生は「これといった形」になってないんですね。
なぜか・・・・「るか先生・・負けてないんですよ。(・Д・)」(本人は叫んでますけどね)

宣誓文を読むことで「自分自身の未来に関し、学びの必要もない負けていること」が転換して行きます。
気をつけたいのは、ころっと変わるものもありますし、少し時間がかかる形もありますし、解決策が出る場合もあり、
こういった形で出るからねとは言いがたいということです。

さて「逆転するもの」は1つでしょうか。


答え・1つとは限りません。


いつくかある人はそれがなりますし、いま現在ないと感じている人でも、今後、出た時には逆転してくれます。
ただし、ワークのみの方は年内だけです。(来年のイースターまで)
ホチ石をお持ちの方は更新エネルギーが来ますので、毎年逆転の助けが来ます。

どうぞ、楽しみながら受けていただき、ニケに思いを馳せてあげてください。
彼女は「ヴィクトーリア」勝利の女神なのですから。


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ご来訪感謝です。

先ほど、イースター・エイプリル・ニケの魔法のアチューンメントテキストを送信完了しました。
もし、届いていない方がいらっしゃいましたら、ご一報くださいませ。

全ての方に同じ文面でお送りしましたため、若干「ホチ石をご依頼いただいていない」方にも、
お知らせ文が載っております。
ご面倒おかけします。(時間少なくて・・^^;)

ホチ石は8日を過ぎましたら、順に発送いたしますので、今少しお待ちくださいね。

さあ、皆さま、「勝ち」に参りましょう!!!



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ご来訪感謝です。

いよいよ準備が整い、本日30日夜になりますが、イースター・エイプリル・ニケの魔法。
お申込みの方にテキスト送信です。

ホチ石は8日を過ぎましたら、順次発送となりますので、お待ちくださいね。

同時進行で、龍華・・・花まつりの御符は4月1日の発送になります。
その他、ご準備できしだい発送しておりますので、お待ちくださいませ。

発送が完了しましたら、このブログであったり、個別にはFC2のご連絡として発送のお知らせをしておりますので、よろしくお願いいたします。

何分、こればかりは一人でこなしておりますので、ご心配おかけしてしまいますが
重ねてよろしくお願いいたします。



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ある日・・・僕は街に出て、ふと人が1人きつめに通れる路地を見つけたんだ。

いつも歩いている街なのに、気が付かなかった・・・
その隙間のような路地を通って、奥へと進む・・・

進んで・・
進んでいくと・・・
ふと空間に出た。

そこには、1つのさびれた店。
年老いた男性。

客なんか来るのかな?なんて思える場所だったけど、店に入ってみる。

から~~ん。
ドアベルが鳴る。

老「いらっしゃい」

俺「こんにちは」

老「ゆっくりとしていくといいよ。ここは時間の終わった場所だから」

俺「終わった場所?」

老「ああ・・いろんなものがその思いを抱えて、そして穏やかに終わった場所なんだよ」

俺「ふーん」

不可思議な気もしたけど、せっかくだしと周りを見た・・・
古びた着物・・・壊れた時計・・・かけた机・・・曲がったペン・・・
正直、どれももう使えないや・・と思うようなものばかり・・・

俺「ん?おじいさん・・・これは?」



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老「ああ・・・それかい?それはとある魔法使いが、とある女性のために作った魔法の小瓶だよ」

俺「魔法の小瓶?」

老「その魔法使いはな、案外と偏屈でお願いしてもなかなか首を縦に振らないんだ」

俺「頑固なんだ」

老「信念があるといっておこうかの。その魔法使いが作った小瓶でな。魔法使いは中に入っていた魔法の軸を抜き出して、浄化と消化をし、残っている小瓶はこの店にとおいていったんだよ」

俺「どんな願いだったんだろう・・・」

老「それはその思いを持っている人のものだから知ることは出来ないが、話では子を思うそれはそれは想いの深い母親がもっていたそうだ」

俺「おかあさんか・・・」

老「そう、お母さんだな。我が子を思う母は多いものだが、元主である母は未来をしっかりとみて歩んでいる人だったのだそうだよ。そして、1つの願いが叶ったので、魔法使いに戻したのだそうだよ。」

俺「その人、きっと幸せになるね。」

老「そうだのぅ・・想いをまっすぐ持ったものは必ず良い方向に向かう。己を信じることが大事だというな。そして、魔法使いは手を貸すだけなんだよ・・・」

俺は周りを見渡して、そこにあるものたちは、欠けていたり壊れたりはしているけれど、すごくほほえましく、なすべきことを成し終えた満足した品に見えてきていた。

老「そろそろ、黄昏時が終わる・・・店じまいだ。気に入ったものがあったかい?」

俺「見え方が違ったら全部いいものに見えたけど、なんか俺が持ってるものじゃないような気もしたし・・でも、なんだか気持ちがあったかいや」

老「そうかい、そしたらいつしか・・お前さんが訪ねてこれたなら、またな・・」

俺「え?訪ねてこられたら?」


気が付くと、路地に入った場所にいた・・・
そこに路地はなかった。

でも、気分はいいや・・・あの小瓶を持っていた人は、きっと子供と二人三脚で光の未来にたどり着くだろうな・・・
そんなことを思いながら、家に帰った。


とっぴんぱらりのぷぅ

ご来訪感謝です。

お待たせいたしました。4月のスケジュールを先ほどカートにUPいたしました。
少々、諸事情あり日数が少なめですので、もし、どうしてもの都合がということがあれば
お問い合わせくださいませ。




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