薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2018年07月

ご来訪感謝です。

まあ、暢気に「あの野郎ゆるさーーーーん」なんてことを言いつつ、元気にして居る私です。
(あの野郎とは、愚弟に絡んできて、母を体調不全にまで追い込んだ奴のことよ)

すこし、咳き込んでおりますが、基本は元気です。
この咳・・風邪ではないので困りもんです。

とある繋ぎを行うために、式を練っていたのですが、龍や竜・神獣などよりも暗黒の古に近いので(練習でへこたれてます)
光化学スモッグの日に外に出ちゃった的なノリですね。

よく、清らかなものを扱うには、本人もまた清らかでなくば・・となりますが、どっこいそうはいかないんです。
巫女という立場なら、それでもいいのですが、術師であるためには陰陽を使いこなさないと意味がないわけです。

相手が清らかであり融通が効かないなら、黒側から動くべきですし、逆もまた然り。
右手と左手を上手身使うのが重要といったところでしょうか。(時には足も使います(笑))

とある存在たちをつなぐに当たって、丸玉のいい石も見つけてはあるのですが、こっちの方がいいんじゃね??なんて思って、
ご相談に来ていたんですよ。

それが・・これ。


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まず1つ目は、
銀の龍が巻いて居る・・・馬の歯。(・∀・)
ワンドと言うと、木の棒や水晶の・・を思う人が少なくないのですが、これもまたそうなんですよ。
使い方次第という点でしょうか。
これを見ていて、最初は・・・「馬の歯って生え変わるのかしら・・・」と思ったんですけど、
触ってわかります・・・

ええ、亡くなったんですね。
持ち主を選びますね・・その代わり、かなり強いです。


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サードオニキスのプルパ

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天眼石のプルパです。

私も常にカバンの中に入って居るプルパと同型ですね。
私のは牛の骨を絡ませて数珠としても使っています。

まあ、仕事する時に使うんだけどね・・・

プルパは煩悩を焼き払い、魔を退治する・・のだけども、まあ、使う人が使うと、点も滅ぼすと言います。(笑)
いや、しないから・・
なんか仲間内に、「先生が祓われるんじゃね?」とか言われそうですが、使い方ですお(笑)

こういった、宝具を天然石で作るとかなり強力な品になりますね。

さー、頑張らないとっ。





ご来訪感謝です。

最近の、愚弟の一件でやるべきことが増えたことと、メルマガの内容のお式の準備
そして、クトゥルフとその他、ネガティブの流れに関しての学びに行ってまいります。

皆様にはご心配とご迷惑をおかけしますが、鑑定やセッションなどは8月より再開いたします。
7月にご予約の方はそのまま行いますので、よろしくお願いいたします。



ご来訪感謝です。

今回の一件で、障碍者である弟の事を改めて考えています。
これは言っても仕方のない事ですが、早産で、今の医療なら問題なく育っていたであろう弟は、
医者の手当てがずさんなまま搬送されたことによる、二次災害的な障碍者です。
52年前といっても、短いようでいて長い期間です。

今やその医者もありませんし、結果あったとしてどうしようもないことです。
その昔では座敷牢などもあり、こうした問題を抱えた家族を閉じ込めてしまうのは、今ゆったりと思ってみると、
そうせざるおえなかったのもあったのではないでしょうか。

一概に、虐待と言い切れないのではと考えています。
なぜなら、外に出すことで友ができればいいです。
下手をすると、いじめの対象になり、災害があればその家のせいになります。

たった52年たっただけでも、医療も人の考えもさまざまに違っています。

医療の発展や社会んも移り変わりに、人間自身は果たして追いついているのか・・疑問に思うことも少なくありません。
私自身、小学校の時には、弟の事でいじめにあいました・・そういうものです。
動物的な本能で、違うものを排除しようとする・・これはよくあるものです。

今の時代、様々なものが変わってきて、障碍者でも一般クラスに入って頑張って勉強もできますし、人の目は変わらない人もありますが、
手を貸してくださる方も少なくありません。
ゆっくりでもいい、理解が納得につながったらと思って止みません。

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本当に、子供たちが良い意味で助け合って生きていける世の中になって欲しいと思っています。

今回、弟がおかしな事をしたために、様々な面倒ごとが起きています。
でもね?
生まれた時には目も動かず(眼球低地着・・眼球が下を向いたまま動かない)、身体障害、言語障害、聴覚障害を持ってしまった弟です。
医者にも見放され、宗教者には「殺したほうがいい」などと言われ、親戚には「障碍者を生んだ女」と蔑まされ、
それでも、それでも母は日の光に弟をお願いし、眼球は普通に動き、自分でなんとか歩くことができ、52年も生きて来ることができました。

しかし、障碍を持ったその体は常に悲鳴をあげ、軋み、痛みを与えます。
痛みを軽減するためのブロック注射も今や限度ギリギリです。
座っているのが辛く、長時間同じ姿勢が取れません。

ついには、頚椎が損傷し始め、手術の話もありました。
手術をすれば50%の可能性で治るか、寝たきりになるか・・・つまり、半分もの確率で不随になる訳です。
今でも、長時間座れずに寝ていることが多く、そのためにいわゆる床ずれができ始めています。

頚椎の痛みから、精神もまいってしまい、眠剤と安定剤も飲み、小児喘息は成人喘息になり、毎日薬を飲んでいます。
その右腕は勝手に動いてしまうので、必死にハンカチを握りしめ余分な動きを止めています。
いらぬ力が体全部にかかり、息をするだけで痛いのです。

その弟が、なぜこんな事をしたのか・・・

「友達」

ここがキーワードです。
友達にも恋人にも恵まれていません。
縁あって一度だけ結婚した女性も、弟の金を使いまくり結婚後他の男性と旅行に行き、離婚後、子供がいるので助けて欲しいと・・・
正直、弟に生殖能力はありません。(調べたのでわかっている)

20年近くも前の話で、その時の子は養子縁組が決まり、良い親御さんに引き取られたと聞きます。
その女性は、そう、子供を養護施設に捨て、いなくなったんです。

今頃になって行方がわかり、詐欺行為で追われているとのこと・・・

様々なことがあったのですよ。

それは1つは自分で選んだことですが、1つは弟の優しさん漬け込んだ人がいたということです。

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おそらく、いろんな形で困ったり苦しんだりすることが、障碍者の本人も、また、家族もあるのです。

もし、あなたが耳が聞こえ、声が出せ、体が動き、人の話を聞けるなら、「方法論より前に、まず話を聞いて、その苦しいを解決する努力をしている方の寄り添いになってあげてください。」

やる事も、どうしたらいいかもある意味わかっているんです。
それでも誰かに話すのは、一人で抱えきれないからです。

社会的なことや倫理的なこと、解決のための法的なこと・・結果それを施行するのはその家族です。

今回、弟が様々やったことで、弟の身辺整理が必要になります。
それは弟がやったことですから、自業自得・・・
ですが、その身辺整理をしたら、全く自由のない「心の座敷牢に閉じ込める」異なります。

では、身体に常に痛みがあって、動くに動けず、何を楽しみに痛みを耐えたらいいのでしょうか。
それを見ている母に、私のやるべきことは預けられません。

「息子を逝かせて私も逝く」

そう考えることがあるのも、親です。
それは意識無意識関係なく、態度や行動に出る事もあります。

穏やかに過ごせるように、私が動くものです。
弟の事を守るためにも、母が穏やかに生きて逝くためにも、非道になるのは「合間にある者」です。

もし、そういった苦しい声を聞いたなら、方法論や社会常識や、家庭のあり方や育て方・・

そんなのは、後でいいです。
そっと、そばにいて話を聞いてあげてください。

人間は強いです。
必ず立ち上がります。
立った時に初めて、こういった方法があると提示してあげてください。

今回、警察の方に「なんでサインしたの」「どうしてそんな事を」と言われました・・
ですが、怖くて逃げようにも体は動かないんです。
声をあげようにもあげられる声がないんです。

「本人も怖かったんですよ」

私は、弟に怒りの形相で感情的に怒ってしまいました。
筆談をせず・・・己の感情のコントロールもできなかった。
そこには、「姉が何か怒鳴っている、怒っている。怖い」と感じた顔の弟がいました。

私も眼の手術をし、いっとき全くの暗闇にあり、「光のない世界」を体験しました。
だからこそ、光はとても大切で重要だと知っています。

スピリチュアルの世界では、偏りが激しく、光は良いもの悪しきは見なく知らなくて正解ということがはびこっています。
これでは、マガイに引っ張られてもわかるはずもありません。

知ること・・・とても大切なことです。
ご相談にこられた、友人として相談した、どの形でもいいでしょう。

「まずは、聞いてあげてください」
















御来訪感謝です。

あや、もう、こう書くと職業柄、「マーヤ何した!」感否めませんな。(笑)

いや、なんもしてませんがな(・∀・)

愚弟の件で、どう動くべきかをお聞きしに行くわけです。

が!
愚弟の住まいの県のに行かねばならないので、ひと移動です。

メールのお返事、ご連絡など夕方以降になるかと思います。
今日、事務休みの日なんですわ。


ご来訪感謝です。

いきなり、いにしえの者の話になって申し訳ない(笑)

クトゥルフのシギルはよく使っていますが、今回とあることで、繋ぎが入り用とお話が進んでいました。
となると、もちろん私自身にもキャパが増えます。

小さき者たちは知っていたのですが、ここに来て大いなる者たちのシギルも手にした私です。
それは、それで良いという話ですね。

意外と「え???」って言われるものを持っている私なのですが、私自身の縁は1本。
クトゥルフとシュメールの神々の重要な神々は1神しか持てません。

人間の体としてもたないという話ですね。

また幅が広がり、それを使っていくことができて来るのでしょう。

実に興味深く、面白い流れになって来ています。



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