薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2018年11月

ご来訪感謝です。

いやぁ・・・お待たせいたしました。
兄師にアドバイスなどをもらいながら、作成してました。

年符・・・2019年2月4日から2020年2月3日までの1年間の護符です。

IMG_1930

願っている守りとしての梵字と、龍体文字の開きである「あ」を添えて、この真ん中に般若心経を唱えながら練りこんである
朱肉で「寿」を押して完成です。

そして今回、1枚ずつしかありませんが、古事記の神々の願い符があります。
IMG_1931

こちらは草書体で神様がたのお名前を書かせていただき、祝詞上げをした朱肉で「寿」を押して出来上がっています。

合わせ手の間に挟んでいただき、お願いをしたり「大丈夫大丈夫」を唱えるなどの活用法があります。
今回は、阿修羅(忍耐力の象徴)と龍王(開運の象徴)として加えられています。


本日の17時過ぎにカートにUPします。
かなり枚数があるので、よろしくお悩みくださいませ(笑)





ご来訪感謝です。

まあ、いつものことと言えば、いつものことなのですが、2・3日へこんでます。
元気がわかないとは、こういうことか・・・とさえ、思ってしまうような。

この感情が発動したのは、1つのきっかけですが、長く蓄積されたものが決壊したとでも
いうのかもしれません。

愚弟の件で、警察と弁護士の間で、また話の理解できない愚弟ですから、長引いてしまうのは、
承知の上・・・と言えばそうです。

11年も前に父が亡くなり、愚弟の荒ぶりはここから本格化し(そこまでも無かったわけではないですが、父がいたので、まだましだった)家を出て、一人暮らしをし、とんでもない結末を迎え家に帰ってきて、すでにここで様々な後片付けは私が行っていました。

この少しあと、これでもかという小さな子供のような行動で、父がいなくなった後の母は
面倒を見ながら働いていたものです。
それも、2年も前になりますか・・・会社の方の態度や考え方、看護師さんたちや食事担当の部署の方は母によくしてくださっていたのですが、理解力のなさ、清掃員への適当な対応・・
気丈に息子を育ててきた姿を知っている私がうろたえるほどの弱い母を見たものです。

ちょうど、長女の仕事場のパワハラの問題などもあり、次女の結婚などもあり、結婚自体はいいものの夫の考え方に謎しか出なかった当時の私。
それでも、それでもと突き進んでいくのが私と「がんばらなくっちゃ」を己の志として進んでいたのは確かです。

そして、昨年から他者のかかわった、おかしな状況。
昨年から母のとある言葉が頻発するようになります。

「早く死にたい」

笑ってごまかしながら、受け止めることが重要と「何言ってんだかー^^」と過ごしてきました。
今年になって、現在争っている相手のあらぬ行動・・
脅迫めいた手紙、メール、教えてもいないのにメッセージが届き、自宅の器物破損、警察の関与、
弁護士への依頼・・・そのほかにも多くのことが現れます。

定期的に、警察から電話が入り、相手の状況なども教えてくれます(危険が付いて回るので、私と相手を直接話させないということで、警察が絡んでくるのです。)


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自分が行わなくなってすんだことで、その事柄はもう自分には関係がないと思っているのでしょう。
愚弟は手を変え品を変え携帯電話の機種交換やキャリア変更などのメールをよこします。
その姿は、新しい物好きのわがままな小学生のようなものです。

そして、これらに対処しながら、先だってのケガ・・・
結果的に骨盤にひびが入り、今しばらく杖が入用になり、そこまで痛くはないものの、
都会の人の移動についていけず・・・・

しんどいなぁ・・って思いながら、愚弟とやりあっていました。
「お姉ちゃんがガミガミいうから」

おそらく、今現在のこの落ち込みの原因は、この一言が発端です。

いろんな人に「いつも怒ってるじゃん」と、言われることがあり、
そうならないように「鈍い自分を作って」いたはずなのですけどね・・・

どうにもうまくいかないなって、そんな気持ちでいたときに、今日、客さんからお手紙をいただきました。
中には、うまくいったこと、品物が届いたこと、これからも頑張ること、そして、私に「応援してますね」どれほど、どれほど救われたことでしょう。

高位の存在からのメッセージや、エネルギーの入った品は、本当にお待たせしてしまうものなので、申し訳なく思っているのですが、それでも待っていてくださり、感謝のお手紙をいただける自分。
いろんなことに、感謝してやみません。

労と書くもの九つあり。
これを苦労という。
これを重ね重ねて解消した時、苦労が実りそこからは豊かな幸せがあふれ出るという。

中国だったか、どこかの言葉です。


今、苦しいと思っているなら、きっと実りの時は近いのだと思います。




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ご来訪感謝です。

本来であれば、20日にUPになっている、来年の1年符・・・
何をお出ししようか悩んでいるのも確かなのですが、愚弟の件で再びの流れに、
骨折がまだ痛みを伴っており、気がそぞろ・・・・

やることがいっぱいだというのに・・
失敗は出来ないというのに・・・

愚弟の件は年内で終わりにしたいのですが、本人は「姉がやってくれているから自分はモーマンタイ」というノリで、母を巻き込んで面倒を言ってきます。

障碍があるということはそういうことなのだと、改めて考えさせられることです。
愚弟の場合、考える力がない・・のではなく、自分の都合のいいことのみにひかれているということ。
反対し、ダメ出しをする姉をどうにか誤魔化せないかということに関しては、頭が回るんです。

いつもなら、『この野郎』で済むのですが、小さな痛みが常にあるのは、思考を停止させますね。
そして、大問題になった相手との件はまだ終わっていません。
そのため、定期的に警察から、弁護士から電話が来ます。

とはいえ、何とか今日明日には御符のラインナップを出したいものです。

竜王と龍王のお声を解読するのも気を引き締めねば出来ませんし、水垢離もだいぶ水が冷たいものです。
私にとって、この年末はかなりの修行の月になることでしょう。







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ご来訪感謝です。

教は60日1度来る庚申の日ですね。
皆さんは、三尸はご存知でしょうか。

人間が生まれて、死するまでその体の中にいる「蟲」とされます。
これがですね?
油断できない存在なんですよ。

庚申の日にその体から抜け出し、閻魔王入力60日間に行った、あるいは考えた、思った悪事を告げ口に行く存在です。

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右から上尸・中尸・下尸となっているのだとか。
上尸は胸から上の考え方や言葉、思いなどを司り、中尸は腹のあたりを司り、下尸は淫に関して足癖などに関して司っているのだそうです。

その昔では、これが体から抜けないように、徹夜をしたり、庚申祭というものを行ったりなどしたのだとか。

ですが、「寝ない・・・」「徹夜・・」(・∀・)ってなる人もいますよね。

そこで、この方法は60日に1度繰り返ししなくてはいけない方法ですが、ちょっとおまじないを
UPします。

用意するもの

お茶(あくまでも茶葉で出したお茶です。コーヒーとかはアウトかな)

お茶を入れます。
ホットが好ましいですよ~

そしておまじない
「この茶、三尸(さんし)のおくつろぎの茶となります。ゆるゆると今日のお仕事をお休みください」

と、唱えて、お茶を楽しんで飲まれてください。

もちろん悪さはしないに越したことはありませんがね。





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ご来訪感謝です。

何をするにも通常の三倍かかるようになっている現在です。
ちょっと飲み物を買いに行くにも、杖が入り用って半端ないですな・・・

今日は、杖をついていた所、席を譲られてしまいました。
譲ってくださったお兄さん、ありがとう・・・とは言うものの、いささか微妙な気持ちです(笑)

さて、今回は付喪神や式神の話をしましょう。
今現在、天然石などを使用して御霊をいただき、式神をお渡しすると言うことを行なっていますが、
できたら・・・形がしっかりして動かせるものが欲しいってあるじゃないですか。

細かい願いに対しても、自然界にある形を持ったものにお願いできないことってあります。
私は昔から、雀が大好きで(と言っても、飼育禁止の鳥なので飼うわけにも行きませんし、アレルギー持ちなので、アウトです。)
今できるかどうかはわかりませんが、子供らが小さかった時は、雀が寄って来てくれて楽しかったものです。(もしかすると、次女が鳥は好きだけど嘴怖いなのは、この時のせいかもしれません(笑))

なので、店に式神として使役する鳥たちがいます。

image

昔の画像なので、今では鶏とかインコもいますし、フクロウもいたりします(笑)
鶏は金の鶏がいましてね?
これはもう、黄金を産むってノリで頑張りましたよ(笑)

こうした、器が生き物の形をしている場合、大きな御霊を入れずに動かせるようになるので、式神としてはかなり優秀です。
鳥は飛ぶを示し、手足があるものは作る歩くを示し、耳があるものは聞くを示しとそこに意味があります。

ですが、式神付喪神にするには、手作りの品の方がより強くできます。
先のは機械作りなのですよ。

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こちらは、創作工房muccoさんのハグルマスキーさんです。
1つ1つ手作りの品なので、かなり強い式神にしてあげることができます。
愛をもってすればいつしか付喪神になることでしょう。

付喪神とは、大切にされ100年を迎えると神としての座に上がり力を得ると言うものです。
親から子へ、子から孫へと言うお鍋とかありますね。

こう言うのを聞いて、あの神様の置物は・・とお考えの方もいると思いますが、神様や幻獣の型を持った品はオススメしません。
何故なら、位が高いので式神になっても位が高いまま。
持ち主が自分を使役する位にないと判断されたら動きません。

トゥリニセッテからお渡ししている者達は、お寺や神社なども介することがありますが、動いていただけるように
式を仕立てていますので、動きますけどね。

近しく、Skypeを利用した「式神付喪神講座」を準備中です。

先のハグルマスキーさんですが、目が歯車になっているでしょう?
運命を動かすと言う意味を持っていると私は個人的に思っており、好きです(笑)
耳がある猫耳ハグルマスキーさんは、声を聞く能力ありそうですね。

昨日、新作がアップされたそうです。










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