薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2019年03月

ご来訪感謝です。

なんか、小説の小見出し見たくなってますね。
このところ、石を探しに行くことが多くなっています。

というのも、オリジナルブレスを数本ご依頼いただいていて、その対応できる石を探しているんですね。
石自体は店にあることもあるのですが、その方に会うとなった場合、店舗の在庫で対応するかどうかわからんのです。

こう言われている名前のこの石・・なんですけど、その中のこれ・・というなんとも難しい指定がくるのです。
その効果を持っているけれど、より一層その力が出るように相性の良い子を探すという感じでしょうか。

もはや頭の中にデザインはできていて、後は対応できる石を見つけるだけ・・なんですね。

まあ、問題はこれを行なってばかりいると在庫として山のようになることがあります。
実際、山となっている石がありますけども・・・

でも、せっかくご依頼いただいているのだから、歩いて探せるなら(店主にその石があるかを電話で確認しているからいささかましですが)
探してより効果を高く・・と思っちゃうんですよねぇ。

なので、お時間がかかります。

あの金額でオリジナルを行うなら、言い方が悪いですが、手元にあるものでいいと思うのです。
下手すると、石を探すだけで1ヶ月かかることもあるので・・・その代わり歩きますけどね。

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そしてその石が私が初めて出会った石なら、ブレスに組み込んで効果を感じるようにしています。
これは、どうやったらそれを力強く出せるかを知るチャンスでもあります。

本人に合わせて、力のバランスが取れて、効果が高い品を作った場合、眠くなりません。
眠くなるのは、バランスが悪いからです。

私の場合、相性を無理強いで動かす事もあるので、チリチリと痛みがあることがあります。
これはじゃじゃ馬化現象。
乗りこなしてみましょう!ってやらないとあかんので(笑)

数点、良い品を見つけたので、組み込んで見ようと思うところです。
また、「人工石」を「天然石」と比べる人がいますが、これは間違い。
それにはそれに大きな意味があるのです。

染めもまたバランサーでもあります。
多くの石が出てきて迷うことがありますが、どこかと比べるのではなく、
そのものの石の流れを読み取ることが重要かもですね。










ご来訪感謝です。

本日は朝も早い時間から実家に戻っておりました。
弟が定期的に医者に行くのですが、付き添いをしていた母も老年の時。

さすがに車いすに乗ってしまうと、それを押して歩くのは至難の業です。
私がついていければいいのですが、どうしても難しく「介助」をお願いすることになりました。
春の花の苗字の彼は、手話も学んでいるところとのことで、楽しそうに会話している弟を
久しぶりに見た気がします。

どうしても、姉である私にメールが届くと、「あほかーーーーい」って内容が来ることが多く、
前回のクズオとクズミの関連もまだ済んでいないので説教になってしまいます。
少しは、楽しい話をしてやりたいのだけど、ガミガミ婆に変身してしまうのですよねぇ・・

そして今日は、書類の手続きなどの確認や今後の介助計画について説明を受けてきました。

その際、相手の方が「お母さんも大変なのではないかと思い」と、老年者の介助ケアの方を
ご一緒に連れてきてくださいました。
母のことも心配であるということは前回言っておいたのと、突然連れてこられると母が驚くので、
私がいるときにお連れくださったのでしょう。

私が書類のことをしている間に、母とベランダで作っているお野菜のことをおしゃべりしてくれて・・
母の笑い声も久しぶりに聞いた気がします。

娘なんだから、息子なんだから、家族なんだから。

こうして抱え込んでしまうのがよくない・・このよくないのは、抱えたほうだけではなく抱えられているほうにも負荷が出ます。

そして、母とおしゃべりをしている中「今はつらくないのよ」「今は大丈夫よ」という言葉・・
身近であるからこそ、うっかりしていました。
「辛くないから」が連呼されるのは、心の叫びです。

しんどくてしんどくて・・でも、家族に、周囲に迷惑をかけたくないから頑張るタイプの人のSOSです。

昔から、母が頑張り屋で我慢強いのを私は知っていたはずなのに。
家族を含め、今を生きている人が少しでも生きやすくなれれば、その手伝いができるなら・・
誰かを助けたい・・とは思いません。
なぜなら、そんな大きな力は私にはないと思っています。

でも、辛いと思っているときに、手助けになることはできるかな・・と、学びを深めていました。
私自身がこうした不可思議な世界が好きということもありますが、助けを求めているものがいたら差し出せる手を持っていたい・・

先だって、原宿の竹下通りにて何かのイベントがあって、時速2ミリ・・とでも言わんばかりの
込み具合・・ある種、誰かが倒れたら命の危険さえ感じるところ。
ここで、人の波に巻き込まれ後ろ向きで歩いている女の子がいました。
その前には子供さんもたくさんいます。

必死で踏ん張った結果、翌日は筋肉痛なんてものではなかったですけども・・

そうした中で、母の言葉の奥をくみ取ってやれなかった・・
もっと早く介助のお願いをしておけば、母の様子も違ったでしょうに・・


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大切な人を守るからこそ、無理をしてはいけないのですよ。
何でもかんでも頼むのもよくはないのですが、誰かに声をかけて、相談するのは大事です。
そして、お年を召している、障碍があるとすべてを取り上げるのではなく、ゆっくりと状況を軽くするのがいいのではないかと思うのです。




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ご来訪感謝です。

色文字は描けばいいってものではないので、ちょいとおじかんがかかっています。
その方のお名前をお調べし、まずは全くの下書き・・ゲラですかね(笑)を筆ペンで何度も書いてみて、
こなれたところで色紙に書きます。

ですが、その前に、どの色なのかも別の紙に書き出してみて書き出します。
なかなかに1人描くのに1日はかかります。
次の方はご家族でもなんでも、同じ色になるとは限りません。

同じ文字でも違いますし、苗字も親子でも違うんですよ。

文字に色がついてみてる・・
味に色がつく・・・
音に色がつく・・

これを共感覚と言うのだそうですが、昔からでしたので特に「そう呼ばれてるんだね」くらいでした。

さて、持ち主がいるものですので、ばっつりとはお見せできませんが、現在こんな感じです・


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拙いながらに、花であったり草であったりとプラスされています。
そこに見えるご縁のあるものを導き出して描いています。

花文字というのが、中国の技法でありましたが、それではないです。

お送りする際オプションをお選びの方にはそれがつきます。
そのほか、ご説明用の髪が1枚入っていることになります。

一斉と浮かんではありませんが、水曜日から投函始めを行えそうです。

本当は明日からでもと思っていたのですが、少々実家の問題で行かねばなりません。
どうぞ、おまちください。









ご来訪感謝です。

昨晩は「金糸龍と金龍をUP」と思って、あれやらこれやらを行なって・・・

気がついたら真夜中でございました・・・・
寝落ちましたね・・・

流石に寄る年波・・・・落ちましたとさ。

昔は、合間合間に目を瞑っての究極5日間徹夜もどきもできたというのに、
こればかりはもう(笑)

なので、金糸龍と金龍は今夜になります。
昼間よりは夜の方がいいのではないかと思ったもんで・・・


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