薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2019年06月

ご来訪感謝です。

Malluさんって、どんな絵の方なの??は、リンク先に飛べばわかるのですが、
でも、リンク先に飛ぶって、時々度胸いるよね・・・(笑)

ビビリなマーヤはそれが描いてあると安心するので・・

まるさんは、本当に可愛い絵の方なのです。

まるさんと私をそのえにしで繋いで下さったのは、この方・・

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*まるさんから使用の許可をもらっています。

ガナパティさまです。
なん年前になるでしょうか。
アメブロで記事を書いていたときに、この画像に出会い、その時はフリーだったのでお借りし、
その私のブログを見たまるさんが「見た絵だと思ったー」と天然をぶちかましてくださって、そこからご縁が始まります。

本当に、当時辛かった私は、このガナパティにどれほど救われたことでしょう。
そして、ガナパティの言葉通り、私は願った自分の未来を今手にしています。

まるで、最高の応援団のように。


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まるさんのお品があるカートです。

ぜひ覗いて下さいませ。

でね?先の記事でも書いたけど、こちらが今、クライドファンディングというの?で、やっておられるのです。
心の切り札。
私がガナパティで乗り越えられた・・そう、きっと貴方もこの中に応援し隊がいてくれると思うの。


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始まったのを見た途端、パトロンになりました・・(笑)
パトロンって、なんかいい響き(笑)


どうぞ、覗いてそして・・その先は貴方に任せます。










ご来訪感謝です。
思えば、なん年前になるのでしょうか。
とある、無料サイトでガネーシャのイラストをお借りした・・
話はそこから始まります。

今は、amebloは閉店してしまった私ですが、そこで「まるさん」のガネーシャを使わせてもらって、
そのガネーシャを見たまるさんが「見たことある絵だなって思いましたー」って、コメントくださって。

「うひゃーーーご本人さまっ」と、うろたえて、関係性が繋がります。

すっかりと可愛い絵柄でしたので、「女性の方かな」と思っていたら「パパさん(´⊙ω⊙`)」とか。(笑)



まるさんの絵は本当に可愛くて私はいつも元気をもらっています。
見ているだけで「うん、頑張ろう」ってなる絵なのです。

そのまるさんが、クライドファンディングというのですかね・・(そこが疎いマーヤ)
良い企画をしてくださっています。

そりゃもう、オープンしたてで「パトロン」なりましたともっ(パトロン・・なんかいい響き(笑))


私も、少しは絵を描きます(ほとんど図版だけど・・)
あんな風に誰かの元気の一滴になれたらいいなぁ・・と、尊敬の念バリバリでご紹介いたしました。

是非、元気をもらいにいってください。







ご来訪感謝です。

今しがた、リハビリに行ってきました。

「うおおおお???足が動かないというか、激痛!!!」ってなり、今週の月曜日に整形外科へ行き、
「あーこりゃ痛いわ・・」と、ハイスピードで膝から水を抜かれ、ヒアルロン酸を打ち込まれ、
「はいっ、二階のリハビリセンター行ってね!」と、放り込まれた今週。

それこそ、台風なんじゃね?ってくらいの勢いでしたわ。
本日この後、嫌っていうほどスケジュールが詰まっているので、インナーフェアリーなどのテキストは、
明日に送信しますね。

後、フェアリーファミリアの特典も送信となります。
今少しお待ちを。

そんなリハビリをこなしていた私ですが、テーピングでかぶれるので、斬新(私的にね)
靴の方にテーピング・・・(´⊙ω⊙`)
歩きやすい靴になりました・・・整体師さん・・ごめんね、ズタボロのこ汚い靴で^^;

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昨日書かせていただいた大祓えの記事が、好評をいただいたのとともに、「文言早よっ!」と、せっつかれまして、
書かせていただくお昼です。(`・∀・´)

大祓のご自宅での祝詞。
あまり、表立って知られてはいないのですよ。
赤と緑のものを食しましょうっていうのだって、聞いたことないわっって方、多いんじゃないかなぁ。

変な話だけど、今みたいに「大祓えの時期だね、じゃ行ってこようか・・」って、車なり電車なりで行ける時代でなかった昔・・
家でその恩恵を受けたいとなれば、他の方法も出来るものです。

で、とても簡単な方法です。
6月の末日、30日にお台所で1回唱えれば良しなのです。
誰が唱えるかと言えば、台所にメインで立つ人。
そう、旦那さんでなくていいのですよ。(割と主人がするべきでは?と思われがちですが、スピリチュアル嫌いな旦那様、奥様もおいででしょうしね。)

ここが大きなポイントでもあります。
6月の末日まる一日のどこ時間で唱えてもよし。

オン ハラレイキャ 牛頭(ごず) デイバ 請願(せいがん) 随喜(ずいき) 延命(えんめい) ソワカ

牛頭天王の真言です。
これをなんと、1回行えば半年有効なんだそうですよ。

で、緑と赤いの食べようね。(私はスイカ(笑))

出来るだけ、旬のものがいいと言われていますが、どうしたって好き嫌いもあるしね。
好き嫌いは良くないってよくいうけど、アレルギーの場合もあるのでそこは個人個人で調整しましょう。










ご来訪感謝です。

茅の輪・・大祓えですね。
夏6月末に行われるのは夏越の祓え。
冬12月末に行われるのは年越の祓え。

年越しの祓えは茅の輪を・・って感じはなくて、割と年末のお参りのイメージの方が強いかな。
でも、年中定期的に入れ替えて茅の輪を置いてくださっている神社もあるし、年越しの時でも用意されている神社さんもあります。

実はこれ、2つの意味合いがあって、1つは素戔嗚のお話。
まあこっちがメインかなぁ。
もう1つは伊奘諾が伊弉冊を迎えに言った後の禊からきていると言う説。

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どっちも基本的には「祓い」です。

んで、素戔鳴の方は、龍宮の姫に会いに行くという(嫁取り)の合間の話で、素戔嗚をちゃんとお迎えしなかった兄と貧乏ながらしっかりお迎えした弟の話があって、「牛頭天王」という話になっていたりします。

牛頭天王は素戔嗚、馬頭明王は不動明王とかこういうの調べていくといろんなことがわかるよ。
閻魔様はインドで初めて生まれた人間が初めて死んで地の国の王になった話とかね。

神社では人型と呼ばれる紙でできた人の姿を身代わりとして渡してくださいます。
ここに、名前と生年月日を書いて、全身を撫でて、三回息を吹きかけて神社にお手間金と一緒にお渡しすると、祓えのお焚き上げ・・ちがうな・・水に流すので清めかをしてくれます。

川に流すので「え?環境問題」ってなるけど、そこはちゃんと考えてくださっています。例えば、水に溶ける紙を使うとかね。
この時に、ちゃんとお手間金をお渡ししてください。
袋に入れるのですが・・・

こうした事をしていただけることで、神社の修復や様々な重要文化財的なものの保存などができるのです。

さて、茅の輪は素戔嗚の牛頭天王の話の中でダイレクトに出てきます。
その辺はググってつかあせぃ。

今の神社では、全てがこれを行っているわけではありません。
神社って言っても大きさマチマチやからね。
あと、人手・・・

一度茅の輪を編んでいる場面に出くわしたのだけど、なかなかの大ごとでしたよ、力仕事ね。

茅の輪をくぐる事によって、罪穢れを茅の輪(血の輪)が吸ってくれるのだそうです。
場所によっては茅の輪にしていない茅の葉をくれたり、小さな茅の輪を作って持って帰っていいようにしています。

これはね、巨旦将来(金持ちの兄)のところに嫁いでいた蘇民将来(弟)の娘のために持たせ、蘇民将来の縁者がわかるようにと腰に下げた話からきています。

まあ、神話上には大きな茅の輪の方がなかったからね。
伊弉諾身を清めるのがここには入ってるかな。

なので、神社様が用意してくださっている小さな茅の輪はお持ち帰りしてくださいね。で、翌年にお返ししてね。

さて、先日書いた「かき揚げ」の話。
話的には新しい方なのだけど、おそらく暑気払い的なノリがあるのではないかと私は思って聞いていました。
まあ、あまり有名な話でもないですし。

あのかき揚げの形が、茅の輪に似ている事。
赤・・と、緑・つまり、血管。
茅の輪であり、血の輪の話です。

神社の話などでよく、「毎月のものがきているのですが、お参りは避けた方がいいでしょうか」って話ね。
ふつうに参拝するときは時期ずらした方がいいです。

とはいえ、お宮参り(30日か33日かでしたね)とかの場合は、お母さんが産後の体調などもあるし、色々です。
まあ、神様もそんなに厳しくはないので、細かすぎて考えなくてもいいんじゃないかな。

大祓えの時期は、なにぶん「祓え」なので、行っていいと思うよ。
なんだけど、親御さんとかいろんな人がいるからね・・

食す(牛頭天王は蘇民将来のおもてなしで出来る限りの食を得たとされている事から)食べる形でも良いとされたそうです。
そこで、(当時は違うだろうけど、茅の輪自体持ち運びだったし)茅の輪の草がはみ出た様子や丸い形、そして緑(豊かで祝福される)と赤(厄除け邪気除け)が加わったんでしょうね。

私が教えてもらったのは、形は特に気にしないで色合い。
そして、作り手が素戔嗚に「これが茅の輪の代わりである」を伝える事だと聞いています。

お身体の具合が悪かったり、その時に風邪ひいたりとか、お子さんが熱出したとか人間生きてる限りいろんなことがあるので・・

その身代わりの型であり、身に受ける(食して胃に入る)ことから出てきた形だそうですね。

といってもーーーーーかき揚げ苦手ってわかる。
マーヤは揚げ物で揚げたてが苦手です(口内過敏なので、サクサク感が痛いと感じる)のです。

でね?調べるわけですわ。
赤「厄除け・魔除け、邪気除け」で、緑「豊かさ祝福、茅の輪の若草色」なのよ。

私個人としては「スイカ食っちゃる」で、数年以上過ごしております。

「ってやってる割にマーヤ色々病気や怪我するじゃん」

m9( ゚д゚)ったしかに!!!
なんだけどね、大きくすっ転んで尾てい骨にヒビ・・で済んだのは奇跡だと思ってる・・なぜって、後頭部も強かに打って、金具のバレッタつけてたのよ・・
変形してたから、金具が頭に刺さっていてもおかしくない。
頭骨割ってもおかしくない・・

たんこぶで済んで、ヒビで済んだってすごくない?

先だっての、膝の水だって、その場でいきなり抜かれてヒアルロン酸突っ込まれて、リハビリは行かないとだけど、今もう杖なしで問題ないの・・これって、すごくない?

喘息だって、アトピーだって、メニエールだって生きる事に関してこの程度で済んでる。って、すごくないか??

私は行ける時は行っている大祓えだけど、行けてないときは、末の日に特にこの色のものを食べております。
押し付けるものではないので、家族の厄除けも願いながら食べています。(笑)

で?文言は???
m9( ゚д゚)っですよねー笑

それはこの後で(笑)




ご来訪感謝です。

あと数日もすると夏越の祓えの時期だなーなどとしみじみ思っています。
なんでも、どのかの神社で茅の輪の葉をお持ち帰りした方がおいでとか・・・

びっくりしましたよ。
ご利益どころか災厄を持ち帰る・・見事な行動。

本来、分け茅の輪を行ってくださっている神社様は、小さな茅の輪を作って持ち帰っていい品としてそこに置いといてくださいます。
大きな茅の輪は「大血の輪」と意味付けられている面もあって、要は半年間その輪をくぐるであろう人たちの災厄を吸ったものを
持って帰ってますからね・・何があるかわかりません。

ご利益ありそうだからって、御神木の葉をむしるくらいとんでもない事です。
大禍事になりますからね・・どんなことが起こっても無理はないですね。

茅の輪の話は後ほど書くとしまして、今まで手元にあって主人の決まっていなかった石たちに、ご縁があって豊穣の女神のエネルギーと
メビウスの輪の流れを作ることができました。
明日にでもカートにご紹介をしたいと思っています。

たとえば・・ハワイはキラウエア火山の女神、マダム・ペレ・・彼女のエネルギーを得ている石は、恋愛と結婚に特化していますし、ある意味玉の輿・・(玉の輿がなぜいいのかはマーヤはわかっていませんけどね・・男を見る目・・はそこではないので)
豊受け姫だと、食べるのに困らないでしょう。
弁財天であれば、芸事に秀でていてくださいます。

と、各種いろんな方面で、むろんアバンダンティア様も含めて、女神フェスタになっております(笑)

まあ、たまたま、女神の宴と呼ばれる時を同席させていただいたので出来たんですけどね。

お披露目までお待ちくださいませね。








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