薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

2020年01月

ご来訪感謝です。

その後、どうしたのだろうと気にしてくださった方がいたので、ご報告としても書き出しました。
30日・・愚弟の大学病院へ行き、様々なことを済ませてきました。

結局、ヘルパーさんは手配できず(でも無連絡ですよ?これどうなのかしら・・・)手話通訳者さんと
母と私が付き添いました。

頸椎に狭窄症がいささか見える・・確かにここに問題はありそうだ・・
仙骨にもヘルニアもあり、問題が見られないわけではない・・が、痛みの出ている箇所と問題の箇所が逆である。
頸椎に問題があるなら、このように四肢に力は出にくく痺れや痛みが足にしか出ないのも謎。
27日に撮ったMRIもピンボケなので判定しにくい・・が、問題がある可能性のある場所がある(謎な言葉だわ)

なぜ、MRIがピンボケなのかと言えば、喘息持ちなので造影剤が使えない。
本人障碍があり、アテトーぜ型なので突然動くこともありじっとしていられない。

どうにかしてハッキリと診断が出来るようにしたい・・という結果、先生曰く・・


「考えますっ」(`・ω・´)

ありがたいね・・・
今までどこの医者に行っても、案外障碍があるんだから仕方がない・・と言われてきたもんで。
産まれた時早産で小さく産まれた上、緊急時のシステムが医者になく、短時間でついたとは言え大きな病院に羊水も拭く間もなく
搬送され、結果何かに感染し熱を出し、脳性麻痺になったわけです。

当時、54年も前を考えれば、医者が悪いのかと言えるものもないし、早産だって母が好きでなったわけではなし・・・
母は「あの子はお母さんの中が好きじゃなかったんでしょうね」なんて言いますが・・
(かわりに私は母の中が好きだったのか、11ヶ月と母子手帳に書いてあった(笑)なげーよ自分)


まあ、もう一個問題があったとしたら、歳を食って私も弟も35など過ぎた頃に「お父さんRHマイナスのA型だったらしい」と、
血液検査の結果を聴いたくらいですかね( ̄∇ ̄)
血液が合わなさ過ぎて私と亡き妹以外は上手くいかなかったくさい(笑)
最初の子、亡き兄の時中毒症にもなってしまい、私は期待の子供だったらしい・・

すまんな、こんな子で(笑)

で、先生が「頑張って考えるから、君はリハビリをしなさい。動かない歩かないだと、より悪くなって寝たきりになるよ」と・・・
しかも、この状態で一人暮らしを夢見ている・・うん、お前は昔からそう・・とめどない夢物語となろうと希望を失わない、諦めない・・・
その根性、他に向かわせろよーーーーと、姉はいつも思ってるよ(笑)

で、次回は3月・・その時「私は来た方がいいですか?」と先生に投げたら、次回は検査だけなのでお姉さんはいなくて大丈夫。
でも「大事な時には来てね」(`・ω・´)とキリッとされました。
車椅子に関しても、先生は「自動車椅子を出してやってくれってかなり強く言ったんだけど・・」

(´⊙ω⊙`)え?

そんな話、ヘルパーからなんも聴いてないけど・・・
母もこうした連絡ができていない場所だったので、不信感が半端なかった・・

ヘルパーがいた時も、「30日は急なのでお願いできないかもしれませんが、打信させてください。29日の午前中に有無を教えていただければ、
助かりますので」と言ったのに、弟の方からもラインを送ったのに、正しい返事が来なかったんです。
その場で、その時のヘルパーが弟に「難しいかも」と伝えてはいたようですが、弟がラインを送って依頼した人は弟に詳細を送るべきですし、
その場にいたヘルパーは私が依頼しているのですから私にするべきなのではと思っています。

「忙しいんだから難しいよ」

とおっしゃる方もいますが、「命を預けているのです」
障碍があろうがどうしようが、私の弟で母の息子です。
どれほど腕のいい施設だと言われても、命を預けるとしたら手始めは心配が募るものです。

こうした連絡が疎かというのは、会社とした場合、トップの問題。
私も、必死には動いてはいますが、お客様に心配やお手数をかけている・・
自分をもっと律していこうと思う事ができたのは感謝ですが、だからよしとは行きません。

なぜなら、油断すると弟の命や母の命に関わるのですから。

と、まあなんか難しい話になってしまいましたが、愚弟、様子見となっております。
先生の「どこを手術したらいいか・ターゲットがわからないんだよ・・」
MRIみて、説明される前に「ピンボケやーん」ってなりおもわず「ですよね」って答えちゃった(笑)

今日は、自分の医者です。
更新手続きが入りようなので、この後役所です。・・・・

仕事したーーーーーーーい!!!





ご来訪感謝です。

私事で皆様にはお品物の事やご連絡など遅くなってしまっており、大変申し訳なく。
本日と明日・・愚弟の医者の件がハッキリしましたら少し元の状態に戻ります。

その後、6日には相談員が決まります。
この事で、ヘルパーとの関係も距離が出てトラブルのような苛立ちがなくなると思います。

今日明日は発送ができないかと思いますので、ブログなどの更新をさせていただき、
動いていきたく思っております。

先だってMRIを撮ったのは、背骨の部位です。
仙骨に大きな問題はなく、骨が少し削れている状態・・しかし、これが問題で痛みや痺れが出ているとは見えにくい。
頸椎にも問題ないわけではないが、もしそれであるなら手にも力が出なくなっているはず。
他にも問題がある場合は・・と、MRIを撮ったわけです。

ですが、背骨にも問題がなかった場合・・
どう対処していくのか・・お医者様自身も悩んでおられる様子でした。

方向性として痛みさえ軽減できればと思っているのだけど・・

難しい問題です。
しかし、手話通訳をお願いしている会社様は、27日の30日でも本当に良く対処してくださっていて、
28日には通訳者さんの手配が出来た旨、ご連絡いただきました。

ありがたい事です。
急なスケジュールだと言うのに、お手助けいただける。
それを手助けに、なんとか乗り越えて行きたいと思っております。


近況のご連絡まで。







ご来訪感謝です。

本日は、何もできませんでした・・・
朝、7時半には家を出て弟がかかる大学病院へといっておりました。

新しいCD ROMをお渡しし、説明せねばならないところやはりゴテゴテとなり、
結果、診察に至ったのは13時です。

全ての手続きはヘルパーさんにお願いしようと思っていたのですが・・・・

弟を実家からヘルパーさんにお願いし、連れてきてもらいます。
そして、現場では私と手話通訳者さんがいらして、立ち向かいます。

1回目の時は私と母、我が長女と、手話通訳者さん、弟とヘルパー・・・大所帯になりましたが、なんといっても頸椎の手術の可能性があります。
母は息子のばかさ加減を怒っていますが、4人も子供を亡くした人です。
あとは私と弟のみ。。。いくら馬鹿なんだからと怒っていても、息子です。

人一倍、苦労して育てた息子です。
心配しないわけがありません。
ですが、大所帯で向かった結果、ヘルパーさんが「これだけ家族が動けるなら」と、先の記事にも書いたようなことになりました。

年末に調子を崩し、年明けになんとか医者に行き、そして喘息の発作を起こし、大騒ぎになっていたのです。
そして、診察の中で頸椎でもなく仙骨でもない・・・もしかすると背骨自体が・・ということで急遽MRIを撮ることに。

大学病院で撮るとなると1ヶ月待ち・・・
なので、専門の場所へ・・となると、通訳さんはその場限り、しかしヘルパーさんは予定外なので最寄駅まで
送っていただき、あとは私の出番です。

MRIとしても、喘息を持っているので造影剤が使えません。
着替えを手伝い、終わったのは夜・・
プチラッシュの時間です。
雨も降ってきました・・・

でエレベーター・・大人の男性が2人、車椅子と私・・の後ろからおばちゃんが押し入ってきます。
1階の上下だけですが、押し入り降りる際に角度が悪くもたつくと悪態を疲れました。

なんとも世知辛いですね・・
そして、実家の最寄り駅につき、弟にコートだけでは手が寒いので、私の上着をかけてやり突き進みます。
そぼふる雨のなかふと・・雨が私に当たりません。
隣に人の気配を感じ、振り向くと60代くらいのおじちゃんが、傘を差し掛けてくださっていました・・・・
信号までの道のりでしたが、暖かさに嬉しさを感じました。

酸いも甘いもですね。

30日に検査結果が出ます。
その結果次第で頸椎の手術になるか、今後どうするかが決まります。

色々なものをお待たせしている皆様には申し訳なく・・
出来ることを出来る限り、がんばります。













ご来訪感謝です。

この所、メールが届いていないというお知らせをいただくことが増えました。
新しい携帯などが出たりすると、セキュリティなども強化され、
細かいことはわかりませんが、パソコンでのメールの受信なども問題がある様子もあります。

同じGmailでも、迷惑メールやビジネスなどに振り分けられたりしますので、
一度、振り分けされている可能性のある所もみていただけると助かります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



ご来訪感謝です。

自分がどれほども弱いなと、最近痛感することばかりです。
明日、愚弟の大学病院への受診があります。

本来であれば、ヘルパーさんにだけお願いする予定だったのですが、仙骨部位のブロック注射が効いていない様子と、
ベッドから降り歩けなくなったこともあり、やはり頸椎の問題が関わっているのではないかと、その説明に同席することになりました。

実際、早く違うヘルプ会社を紹介していただきたいのですけど、そうもいかず。
同席する事を好まないのか、ヘルパーとしてのプライドなのかわかりませんが、愚弟をお願いするようになってまだ半年も立っていないかと思うのです。
その間、手術の可能性がある、一度その主治医に会っておきたいと同席した結果「ご家族が動けるならヘルプ依頼を受けられない」と言うようなことを
言われました。

しかも、これから診察がありどうするかを決めねばならないと言うその前に、母にです。
会社のシステムかどうか知りませんが、どの方に聞いても「その車椅子を押せないと断る」のが理解できないようなことで、
車椅子を使わずに愚弟を歩かせ大学病院(片道2時間近く)を送り迎えしました。
その結果、愚弟は夜に様子がおかしく母が「救急車を呼んだほうがいいのか」と思うほど。

幸い、すこし眠った段階で様子は落ち着いたので、特に救急車は呼びませんでした。
今、役所の方と相談をし2会社のヘルプサポートをお願いし、3社目に相談員さんを設定していただく旨お願いしています。

初めてヘルパーをお願いすることもあり、不安がつきません。
そう、その会社がいくら良いサービスをしているとしても、昨今の事件や問題などを考えると心配になります。
強いて言うなら幼稚園の慣らし保育のようなものです。

それが良くないと・・・正直、赤の他人に任せる・・のを、すぐには受け入れられませんよ。
障碍があり様々な点で否定され続けた経験を持っていることから、それを簡単にできるわけがない。

母は、その障碍のある子供を産んだことで、夫の実家にも自分の実家にも疎まれた人です。

「なぜ?」

ある時、小学校の5年の時でしたか。
担任の先生が道徳の時間に障碍と言う意味のテレビ鑑賞がありました。
賑わう中で1人の男の子が「こんな奴らに優しくなんてする必要がない」と言い出して、私と大喧嘩した物です。
その時の先生が、全員を立たせ「この中で虫歯がない人は座りなさい。もちろん治療をしたから無いとはしません」
いろんな例えを出して最後に・・・

「すべての人はどこかに問題を持っています。それは決して悲しいことではなく、学ぶためです。
虫歯は歯医者さんに助けてもらっています。風邪はお医者さんに助けてもらっています。医者に行かなくてもお父さんやお母さん
あるいは施設の方かもしれませんし、私も手を貸しますよ。こうして助け合って生きているのです。
皆さんは虫歯にだって風邪だってなりたくてなっているわけでは無いですね?
障碍のある方々もなりたくてそうなったわけではありません。
確かに違和感のある動き方をしますから、怖いと感じる方もいるでしょう。
そんな時は、距離をとってあげなさい。
障碍のある人も怖いと思って接してくる人を怖いと思うでしょう。
その人達の苦労を知らないで貶めるような言い方はやめなさい」

話はもっと多かったんですが、こんな感じで話をしてくれました。

その先生は当時で50を過ぎていましたから、今は身罷っているかもしれません。
その先生のおかげで、がむしゃらに喧嘩をした自分も幼かったなと当時でさえ思ったものです。
私の人生で、最大の素晴らしい「学校の先生」でした。

強くならなくては・・母と弟を守るために・・ただひたすらにそうして生きてきた面があります。
でも、どうしようもないことも無論あります。

明日、もし、頸椎の手術の話になったら、母とも相談し「受けるようにしよう」と。
それは弟自体が受けたいと思っているのもあります。
思い残しをさせない・・
ですが、明日は母は行きません。
行けば、またヘルプ会社のよくわからない説明があるでしょうし。

故に、私が主治医に「お願いします」と言わねばなりません。
明日行くのは「仙骨部位の写真とその説明を書いてありますが、日常のことはお伝えいただけますか?」とかかりつけのお医者様に
言われたからです。

その日、ヘルパーはいません。
昨年29日から年明け6日まで冬休みでしたから、この間は私と母が付き添って仙骨へのブロック注射をお願いしたのです。
翌日、ヘルパーからお電話をもらい1月の予定の話になりました。
少し後にある経過報告の日はご依頼いただいていないので・・と・・・


そりゃそうでしょう、あなた方会社ごとお休みでしたもの、連絡なんか出来ませんよね?

おそらく、明日、同席したことでもあれこれ言われるんでしょうね。
でも、ヘルパーだけに任せて、手話通訳者さんがいても弟の話を聞く姿勢の癖を知らない。
弟は話半分で理解したつもりで相手の手話も口も目を逸らします。
なんど注意してもダメなんですよね。

そんな中、理解も途中のまま弟に手術の話があったら「治ると信じている」彼はOKするでしょう。
そしてどんな話になったのか・・このヘルプ会社は手帳に書くのも謎です。
(何度か通院の料金のことしか書いていなかった)

信頼のない方に送り迎えをお願いする・・
手話通訳者さんがいても状況を理解していない人たちで「頸椎の手術」をOKさせたくはないのです。

そして、OKする方向性で行ったとしても・・

もし、失敗したら?
もし、身動きできなくなったら?

その反面・・

もしかしたら、悪さをしなくなるのでは?
もしかしたら、大人しくなってくれるのか・・

そんな思いもあります。
ひどい姉だよね・・・

でも、愚弟の素直なところを利用しようした連中が人生上あまりにも多く、それをかたっぱしから潰してきた私です。
だけど、でも・・そればかりがぐるぐる回っています。

明日、流れの全てが決まれば・・きっと私は元の私に戻れるでしょう。
いろんな面がゴテゴテになっていてごめんなさい。
やるべき事もたくさんあって、弱音を吐いている場合ではないのだけど・・・

より強くなって、明日も記事を書きます。
ほんの少しの弱音を書かせていただきました。


とっぴんぱらりのぷぅ(笑)








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