ご来訪感謝です。

タイトルは「なよりせん」と読みます。
名前をひらがなにして、そのひらがなにある義をみるという方法です。

名前は、姓名・・姓名は「生命」につながり、氏名・・「使命」を見つけ出すとされているところから出ているものです。

ちなみに、私の名前(本名)は、今の家に嫁ぐことによって、私のもともとの役目を大きくするというテーマが出ています。

もともとのテーマ・・は、己が大きな意思になること。

あーーー

手相を視てもらってても、何を見てもらってても、独特の重たいものを持っていると診断される私です。

くるくるセラピーでも「発信源になる人」と言われたくらい、「釘」なんですよね。

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この診断方法は、まだお弟子さんにも身近な人にも教えていません。
やっとまとまったところなので・・・ふぅ。

先ほど、鑑定させていただいた方のお子さんは、家を背負って立つというお名前の印がありました。
子供が家を守る、家の因縁を司るのは親としては嬉しくないところです。
でも、こうした名前をつけたからそうなった・・・のではなく、そういうものを持っていると知らせてくれているものです。
姓名判断ですと、絶対よくないという気がでるようであり、名付けも親としては悩むところ。

占い師がそんなんでいいのかい・・・と、言われてしまいそうですが、我が家の子供らは姓名判断で画数を見ては、いません。
まあ、義父から姓名判断の本は譲り受けたんですよ。
旦那さんの名前を決めるのに、一生懸命だったことがわかります(赤でがっつり書かれてましたからね(笑))

なんですが、産まれる前は本も見るべきだと思ったんですね。
これがある日、お腹大きくなって犬帯をする頃・・・義母から「子供の名前だけど、◯◯ってどうかしらっ!」とお話をいただきまして・・・そこで私が答えたのは・・・

「ありがとうございます。でも、親として私は頑張って産んでやることが最初の仕事です。父親になる△△は、名前をつけることだと思っています。なので、△△にお任せします」と、答えたわけです。
(我ながらいい嫁(笑))

で結果、そーだよね・・・と、姓名判断の本は見ずじまい。
長女は生きる事が使命です。
次女は無いものを実らせるという使命。

長女は今、物を作るということを生業にしようとしています。
次女は絵の世界へ。

この鑑定のお披露目も間も無くできるかと思いますので、お楽しみに。