ご来訪感謝です。


霊視のことについて書きますので、オカルトネタ、んなことあるかいと思ってしまう、そんな方はここからリターンを。


この霊視というもの、私の場合、私の持っている能力を使用して、相手の霊力をUPするという方法で霊感指導をさせていただいていました。

まあ、限界もあるので、今は閉じていますが・・・・

この霊能力と、呼ばれる代物。
私が上げている方々には危険のないような上げ方をしているので、みなさんには帰宅後に練習をしてもらっています。

ですが、私は弟子が霊力を使うのを好きではありません。
命が削れる事があるからです。

できることならぼかして笑いで誤魔化していきたい(笑)

ですが、ある一定のラインまで来てしまうと、誤魔化している方が危険なので、保護を始めます。
私のところだけではないと思うのですが、霊的なことも関係する仕事の場合、師匠は弟子とその家族を霊的に成長しきるまで
保護するという約束もあります。

だから、師匠なんです(他でのことは知りませんよ?)
まあ、逆に言えば弟子が失敗すると師匠にダメージの半分が行きます。(笑)

まあ、正直、やらないで済むならしないんだよねぇ。
だってね、やりたいこと出来なくなることあるんですよ?
その能力があるからこそ、自分がやりたいことの邪魔になること。

逆に、この能力があることで、やりたいことが出来ないからと、霊的修行をして封じる人もいます。

では、命を削る可能性があるとした場合、それは?

「黒でも白でもありません」

これは、先だって書きましたが、天使を扱い、観音様を扱っているから、正しいことをしているのだから守られている・・・
と、爆発的に使うと、やはり命を削ります。

なぜか、霊的世界は白でも黒でも振動数が人間界とは違います。
これを降ろすのですから、命を使ってしまうのは当たり前です。

さらに、それがわかっていながらなぜやるのか・・・
世界の中に「やらなきゃいけない」という分類の人もいるのだということです。

「使命」ではありません、「宿命」です。
「カルマ」というより、「業」です。

私は弟子がそれを学んでいる間に私にダメージが来ても止めません。
自分で気がつかないといけないからです。

何かの学びの上での得意分野というのとは、違うんですよ。
霊的なことを霊能者に聞く場合、礼儀を重んじてください。

スピリチュアルが流行った時に、その流行を作った人たちが、あまりに簡単にものを進めたことで、潜在能力を使い元々あった能力だと思われ、簡単なものだと見られがちですが、中には血反吐を吐いてやっている人を知っています。(まあ、この人は家運があるので、先祖からの因縁なんだけどね)

あわよくば・・・で、聞かれることもありますが、断ります。
以前、喫茶店で友達と、カードを広げお互いを占う(当時は練習だった)その時に、隣にいた大学生くらいの女子2人がキャピキャピしながら「占いされるんですか?見てもらってもいいですか〜」と来たことがあるんです。
見事に断りましたけどね。

占って欲しい時は、お店に行きましょう。
喫茶店で行う際もきちんと予約して。

喫茶店で私が行う時は、お客様と私の周りに空気の結界を張って鑑定します。
最低最大の守りや礼儀を持って行っているんですよ。

占う側の礼儀、占われる側の礼儀
しっかり考えてゆきたいと、自分も思うこの頃です。