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さて、「感染魔術」

おそらく先の記事をご覧になった人で、「感染魔術??なに、ウィルス??」と思われた方も少なくないんじゃないかと、あまり間を開けずにUPしてみました。

ウィキ先生によれば、「文化人類科学者のジェームズ・フレイザー氏が定義した、人類学における呪術の性質を示す言葉」と書かれていますね。

感染呪術とも言われているそうです。

魔法の漫画や物語で、相手を呪ったりするさいに、一度もでいいから相手がふれたものを用意しなさいってありませんか?
私が、個人的に式を使う際には、これと同じく、相手が一度でもふれたもの、あるいは体の一部・・爪とか、髪の毛とかね・・さすがにこれを用意された日には、私もびくっ∑(=゚ω゚=;) となりますが・・

 古い日本のしきたりの中では、妹の力という言い方で、女子の髪の毛に魔力が備わるとし、戦地へ向かう男に持たせた・・なんて言うのもあります。
中国では良質の献上物としての鋼を打つ際、炉に女の髪を落とすのは良い力を備えるとしてお行ったことがあるらしいです。

京の都では、鬼が来たときに、女の髪をよって弦とした弓を鳴らす・・と、弓なりの儀とか言い、魔よけになるということもあったようです。
マイナスの事象で言えば、女の髪は呪いの髪・・とかね・・・どきどき。


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近年では、ホメオパシーがあげられるそうです。
薬の材料を水に溶かし、通常の医学では考えられないほど薄く希釈し、使用するのだそうですが、実践者の方は「水は薬を記憶している」と、おっしゃられるのだとか。

私が作っている、魔法の小瓶や、式的なブレスも、すこしこの要素は入っていますね。
感染というとあまりいい言葉には聞こえませんが、これ、共感呪術なんてもいいますね。

その設定がしっかりしていれば、そして触れば、持ち主にまっすぐにエネルギーが届くということです。

ゆえに、設定だったり、ちょっとしたことなんですが、式を行うのが大事になってきます。
実にタロットとのコネクトもこれに近いものがあったりするんですよ。


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