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最近、本当に体が追いつかなくなっています。
人間歳をとれば、体の良化が始まり、幾ら見た目がどうであったとしても、内臓も筋肉も歳をとってゆきます。

病気は、なりたくてなる人はいないと思うの。
風邪だって、癌だってね。

私の父も、胃がんで亡くなったわけですが、娘の私としては最近の父の具合を母から聞いてのその結果に、
なぜ、もっと早く言ってくれなかったのか。。。
具合が悪い旨を聞いていれば、もう少し早く医者を探せたのに。。

不安があるならそう言ってくれれば、セカンドオピニオンだって探せたのに。。。

この辺りは、隠してあった父の手帳に書かれていた震える文字だったから、何もかも終わった後だったけど。
気丈な父でした。

母親がなくなり、息子に障害があるとわかり、その後に生まれた妹が死に、アルコールに走ったこともあり、
妻に苦労をかけた事もあってか、歳をとったときにはさらなる頑固者になってましたね。

だけど、今こうして、父のなくなった年齢に1年、また1年と近づいて行くに従い、思うのは。

「言わなかったんじゃなくて、言えなかったのか」

という事。
心配かけたくない、煩わせたくないという、父なりの家族への思い。
良いか悪いかではないんですよね。

そして、私も1年、また1年と年月を経ていくたびに、体の重さ、動きにくさをより体感します。


喘息・メニエールこれはもう、しょうがないなって思うものですが、さらにここに来ると意外と男性にもある「更年期障害」
加えて、わたしは戸籍上女なので、経血が終わるとき、子供時代の巫女の状態に戻るんですね。

幼いときに、霊的な事を行っていたものは、歳をとり再び巫女になる時期がきます。
経血がある間は、むしろ後継を育てるという時期に入るんですけどね。

私の様になりたいと、嬉しい事を言ってくださる方もいたりします。
でも、お薦めしません。
人間、産まれて生きてそれだけでさえ、修業みたいなものなのに、より一層の修業などして泣いて欲しくはないもの。

子供に伝承されるという事は部分知っていましたけど、甘く見ていたものも確か。
ここで止めるつもりだったけど、修業足りなかったのよね。見事な移行。

そして、日々、空気の振動や星の廻り、様々な事を受け取れる様になってゆき、体自体はしんどい。
あまり弱音を吐いている様な日記は書きたくないんだけど、何をして生きて行くにも体は基本。

どうか、ちゃんとご飯食べてね?
眠れなくても横になって体を休めましょう。
悲しかったら、マーヤが聞くから愚痴を言いにいらっしゃいな。
自分が楽しいって事を探してね。
諦めきれないものがあるなら、泣きながらでも、怒りながらでもいい、諦めきれない自分をしっかりみつめてね。

来世があるとしても、今世の貴方は今の貴方しかいないんだから、幸せになるべきでしょ?

いろんな事に後手後手で、お待たせしたりしてて本当に心苦しい。
願いを叶えるためのアイテムを、これからも模索してゆきます。