ご来訪感謝です。

先ほど、ネクロノミコン&ダークシトリンの画像をUPしましたところ、「ネクロノミコンってなんですか?」という
御質問をいただいたので、少々、そんなお話。

このネクロノミコン・・・調べていくと、魔道書として出てきますが、もとの元を探ってゆきますと、空想の産物です。
クトゥルー神話を書き上げました、ラブクラフト氏がその神話としての作中に表現した、魔法の書物として
出ているものです。

「えーーーーただの空想の産物???」

ええ・・実際にはそうなんですが・・でもね?
このクトゥルフ自体が、小説としての作品とはされているのですが、その神話体系、実際にその存在のものかと言われる事件、様々なことがあって、ただの空想ではないんじゃ??と、言われたほどのものなんです。

この不可思議な作品の中にある、ネクロノミコンという書籍。
しかし、これもまた本当に空想なのか・・と言われるほどのものとして存在しています。

それと同時に、その書籍を様々な魔法使いと言われたものたちが、実際に復元しようと試みているようなものだったりします。

そういう魔術式も行っている人多いですしね。

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大きなエネルギーというのは、空想の魔道書と言っても出てくるものです。
なぜ、出てくるのか・・
そこには念という言い方をすると少し怖いのですが、心象力です。

多くの魔道士たちがこの書籍に目を向け、意識を集中したことがあるからこそ、それは有って無く、無いがしかし有るというとても不可思議な存在へと進んでゆきます。

世界中に奇書・魔書があります。

本当の深淵に向かうことができたなら、深淵の向こうには光があるのかもしれませんね。


まさに、不思議な世界へようこそなんですよ。




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