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まあ、なんでこんなこと書いているのかと言えば、「私、自分に自信がないんです」って言う人が本当に多くなった上、
努力してない人(考え込んで動きがない)とか、多くなってきたなぁって思うからでもあるんですね。

どこかに、すごい有名な起業家、あるいは可愛い芸能人がいたとしましょう。
そのやる方を真似る。

悪いことではありません。
そこにヒントがあるんだからね。

ついでに、真似されて崩れるなら、本とか出さないし、手の内見せないほうがいい。
真似されても、ちゃんとした活動と信頼感を持っていれば、売上落ちるとかないし。


むろん、流行とか時期的なものとか(ゴールデンウィーク時は売上落ちるとかあるよね、飲食業なんか大きいかも)そういうのは、別枠として。

だってね?
どんなにその人の真似をした品物でも、その作成者は貴方ではないのだから、真似しきれるなんてことないのよ。
絵の世界もそう。
だから、人の絵を自分が書いたとかやっちゃうと必ず、ゆくゆくボロが出る。

ボロが出た時がとてもつないダメージをくらうんだよね。

「じゃあ、やっぱり真似なんかしないほうが」

そっくりさんはもちろんダメだと思うよ。
でもね、どこかの企業さんの考えを熟考して自分に当てはめて考えることはあっていいんじゃないかな。
誰かのファッションを取り入れるのはいいんじゃないかな。

そこには、貴方というブランドが出来上がるんだもの。

男性に様々な良さ(個性や独特のもの)を求めるなら、自分もそれを取り入れないと見てはくれない。
好きな人に好きな人がいたとしても、挨拶から始める努力、その方が好きな人をやきもち焼いてストレス溜めるんじゃなくて、なぜその人を見ている彼がいるのか。
その方にどんな魅力がるのか、自分もできるものなのか、出来ないならその人が持ってない特徴を表してみる。

そんな風にしたら、ワンチャンあるかもしれないよ?

少し前の記事に、私の旦那さんが「こんな女もいるんだって思ったよ」って書きましたが、旦那さん、結婚とかに、女性とかにあまり興味がなくてね?
お母さんが賑やかな方だったのもあるけど、めんどくさいっていう印象だったらしいのよ。

で、私から見ると旦那さんは同じく(内容は別だけど)面倒くさい人でしたとさ。(笑)

でも、友人として話をするようになって、未だに「え?なんなんそれ?」って言う面もあるけど、私の思考には無いもの。
ある意味、私の中に無い「私の常識外れ」なその知識考え、行動は私に厚みをもたらしてくれた。

そんな恋愛結婚もあるわけです。

私はよく、鑑定時に恋愛するなら「企め」と言うんだよね。
ほのぼのしたお姫様が大事にされるような恋愛は、ほとんど無い。
強くなくては、大好きな人を支えていけないのよ。

支えてほしい、愛してほしい、大事にしてほしい、わかって欲しい・・・気持ちはわかるけど、欲してばかりでは実は得られないんだよねぇ。

さあ、考え始めてみようか。