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今日は少し寒いですね。
気温の上がり下がりですこーし風邪気味な私ですが、美味しくご飯が食べられているので、まあ、さして大変なことではないと思うところです。

日々、ご依頼された魔法グッズを練りこんでいます。
そしてついに、「薬研」欲しいという叫びが。

「よっ、大将!」的な刀剣乱舞のそれではなくてですね、薬を粉にする時に使うあれです。


これね・・・

とは言え、そんなにゴリゴリするわけでもないので、乳鉢でもいいんじゃねとも・・

さて、そんなことを思いながら、先だってから進んでいる鬼のお話です。
「鬼」というと、「強い」「怖い」「ものすごい」の後に、「悪い」がついちゃうからなんとも言えないのですけれど、特異稀たる何かを持っているものとして解釈されているようです。

また、鬼という言い方はしていますが、見えないという意味合いの「おぬ(隠)」といういわれからも来ているものです。
あまり伝承では有名ではありませんが、人をたぶらかす際に、見目麗しい姿で出てくるんですが、先の「ものすごい」が絡んでいるのでしょうね、それは変化の姿と言われがちです。

でも、秋葉山の鬼とか、酒呑童子は案外イケメンだったという説も。

あのcmの鬼ちゃんはイケメンですね(笑)
あの漫画の閻魔さまの副官たるあの方もなかなかにイケメンです。

かの阿修羅も一応、鬼枠に入っています。
鬼子母神は当初、人食い鬼でしたが、改心して仏法帰依し、子守りの神になっています。

財を司る荼吉尼天も、インドなどでは、魔女、鬼女の一員。
考え方などにも変化があり、様々な伝承が生まれます。

鬼と書いて、「おに」または「き」
昔は、鬼ではなく「おぬ」と呼ばれていたものではありますが、気を司るとも考えるととても重要な立ち位置にあったんではないかと思うところです。

気は樹にも器にも喜にもかかわります。
葱とかいて、「き」とも読むんですね。
玉葱・・・先だって、奄海るか先生の記事で生き霊判断に玉葱の話があったと思うんですが、基本は外国魔除け。
まあ、血液サラサラ免疫機能増加を考えると、よくわかるところです。
生姜やにんにくが魔除けに使われるのに近いかな。

でね?
鬼を祓うのにも豆もあるけど、玉葱もあるんだよね。
あの形・・・

これね。

これね、摩尼宝珠の形なのよ。

いろんな面で様々なことがつながっている、それを統括するのが「鬼繋ぎ」

現在「香先生・キンザニッツ」がオープン中です。

6月・7月限定のワークです。
お枠は30枠、終わると来年までセッションがありません。

このチャンスに是非、あなたの人生を隆起させるきっかけを得てくださいね。