ご来訪感謝です。

昨晩と言いましょうか、今朝と言いましょうか。
新月でしたね…今回の新月は個人的にきつかったです(笑)

と、言いますのも昨晩書かせていただだきましたように、天龍八部衆のエネルギーを賜ってきたからです。
今日はお天気がいいということもありますが、暑いです。(笑)
それとひたすらに眠いっ(笑)

さて、表題の天龍八部衆をご存知でしょうか。
仏法を守護する八神と言われている方々です。
部衆とは…八人の神様ではないの?と思われますが、各部族の長をはじめとし、一族がその配下にあることで、部衆と表記されます。

どんな方々?
天衆・龍衆・夜叉衆・乾闥婆衆・阿修羅衆・迦楼羅衆・緊那羅衆・摩喉羅伽衆の八衆です。
天衆とは、梵天・帝釈天をはじめとします。

龍衆は、まさに龍界の龍王です。

夜叉衆はインドなどでは有名ですね、お稲荷様を統べているダーキニー女神も夜叉族です。
乾闥婆衆は帝釈天の配下にあるとも言われますが、神々の酒「ソーマ」を守ると言われます。
「ソーマ」とは神々の命を守る甘露のことだそうです。ケンタウロスとも言われ、大変に頭の良い音楽科であるとも。
確か、ケンタウロスも琴の名手とされていましたね。

阿修羅衆は、よく知られていますね。闘神であるとされ、一時は神仏に逆らう者として表記されていましたが、太陽神でもあったりします。仏法帰依した後は、一番手の闘神として大活躍されました。

迦楼羅衆はガルーダとも言われています。インドでは蛇を好んで食べる(竜食いとも言われますが)この所業は、母を守るためのものだったと言われます。姿形を見ますと、以外にも親子関係を司ってくれたりします。

緊那羅衆はこれまた音楽心とも言われています。迦楼羅・乾闥婆・緊那羅の三人は音楽を奏で世界の平穏を祈るなどともされています。

摩喉羅伽衆は、マホーラガとも呼ばれています。まあ、この方も、音楽家です。

これが基本の天龍八部衆と呼ばれる方々です。
もちろん、文献では、いささか違った書かれ方や、組み方などもあります。

四天王に使える天龍八部衆は、名前も違っていますしね。

今回私がご縁を持った天龍八部衆は「阿修羅」「迦楼羅」「緊那羅」「摩喉羅伽」「乾闥婆」「龍王」「夜叉」「五部浄」の八柱。


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ちょっと人数足りないですが・・・・
この絵は、昨年度出させていただきました、梵字カードの絵を描いていただきました、三村晴子先生。

この天龍八部衆のご縁の糸をいただき今回の、浄化促進変化の法を行うことになりました。

再びの詳細は後ほど・・・






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