ご来訪感謝です。

現在、必死の作業で年間占いと護符を発送するべく動いております。
ですが、兼ねてより行かねばと思いながらもいけなかった場所、将門塚に行ってまいりました。

平将門公。

伝承や伝説では怨霊という好ましくない呼ばれ方をしています。
ですが、実に穏やかで優しいまっすぐな方だったんだなと感じましたよ。

大手町の一角、小さな場所、ビルなどの合間にあり、しかし、その存在感は凄かったです。


道路の反対側が駅からの出口でしたので、(最寄りの出口が改装中で閉鎖中だったんです)少し、歩かせていただいたのですが、
緊張のある風でしたよ。

多くの人がお参りに来られてたんですね。
マラソン途中の方やサラリーマン、若い娘さんがた、お子様やご年配の方も。

伝承や伝説では地域の方にとても愛されていて、ここが残ったのも地域の方の想いの結果だと聴きます。







お写真を頂きたかったのですが、たくさんの方がいらっしゃって撮ることができず、参拝時にお写真を撮らせて頂きたいのですが、と、
お願いをすると、人が開く瞬間ができました。
1枚お写真を頂いた途端、あれよと人が来ます。

将門公、ありがとうございます。






そして、カエルが…

「必ず帰る」という将門公の想いがこのようになったそうです。


この数日、目の具合が良くなかったんですよ。
なんというか目隠しされてるみたいな印象で、参拝が終わるとより目が痛かったんですが、今現在、かなりクリアです。
痛みもなく、見え方がいい。

様々、将門公に良い知らせを頂いた気がします。

この碑の裏には灯明があります。
そちらが言うなれば本殿。
そちらは写せません。

神田明神なので、参拝時に柏手を打っている女の子達がいましたが(これでいいのかな、大丈夫じゃない?神社に関わってるんだし(^^;;って可愛い子達でした)塚の場合は手を合わせるだけで良いはず。

将門公がニコニコしているとは思いませんでしたよ。

大きくて優しく、力強く、前を向けと励ましてくださる、そんなイメージです。

時を超えて、いつしかお会いしたいです。