ご来訪感謝です。

先だっての、ドラゴンと龍の合間の子は、お渡し相手が無事に見つかったので、お渡しをしました。
諸事情のある子でしたので、悪竜に育っては困ることから、安心な方にお渡しができました。

1つが旅立つと1つがきます。
まあ、私がたくさんを受け持てないからでしょうね(笑)

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先にフェイスブックにUPしたのですが、わかるかな。
左向きで飛んでます。
多くの方が確認してくださいました。
個体のチカラ強いと見えやすいのかしら・・・やっぱり・・・

さらにこの柱は1体ではなく、2体。


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角度を変えると、下にいます。
ホワイトファントムでもあるので、幻影もしっかり出ていますね。


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この線のようになっている面が、ファントムの幻影となっている部位です。

こちらは、今夜、カートUPします。

さて、聞かれたことも追記しておきましょう。

「龍を憑ける事ができないとおっしゃってましたが、こういったお品の龍たちは憑くのではないのでしょうか」


はい、憑きません。(・∀・)

この子たちは、石に入っているんですね。
地上に出て、もしかしたら、割られてしまうかもしれない。
もしかしたら悪用されてしまうかもしれない中、術師を選びお越しになり、お譲りとして主人を探します。

この子たちは大自然界にいる龍よりも小さいです。(パワー的には、人間に扱えるような力の大きさではありませんけどね、石の中の子たちも)
石を持つことを許可し(ゆえに、術師は人を選びます。存在インに関しては、誰にでもどうぞとは言いません。けれど、求めるものは己の心の弱さを超えてこねばなりません。)お渡しをします。

その後、この中のものたちがあなたの願いを叶える力になるとしたら、中にあるものたちに対しての「愛情」です。
まるで、氷のような水晶を愛で溶かして、自由に出入りできるようにしてあげたなら、憑く憑かないなど関係なく、友としてあることでしょう。

あなたの大切な伴侶は、そうなって欲しいものは、あるいは、ペットは、友人は、「契約しなくてはいてくれないのですか?」という事です。

龍脈よりも龍穴よりも強い子は、存在インですね。
しかも、形が見えるのが、相当強いです。

見つけてきたときには、私とて「出したくない」こともあります。
石マニアな面もあるので、珍しいのはやはり珍しいじゃないですか。

でも、出してあげないといけないもの術師としてあるので、お出しするものです。