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ミテリ・タロット・・あるいは、ミッテリ・・・
少しニュアンスが違っていますが、面白いタロットカードです。

1667年ごろのイタリアで、ジョゼッペ・マリア・ミテリという方の作成されたタロットです。

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お箱はこんな感じのもので、隙間が空いているのもデザイン的には好きなんですが、締め切った感じが取れなくて
_(:3 」∠)_ってなりますね。

unnamed (3)

最近、カードを買うとnumber inで、ちょっと笑えます。

2999の840番目。
しかし、なぜ3000ではなく、1個少ないのか。

さて、このカード非常に面白いです。
大アルカナ自体も風変わりなのですが、全枚数が62枚・・ん?(・Д・)

そうです、枚数が少ない。
通常は78枚ですね。

で、なぜ少ないのかというと、小アルカナの2ー5のカードが各スート無いのです。
エース・6・7・8・9・10・P・J・Q・Kなのです。

大アルカナも少し風変わりです。


unnamed (2)

FOOLのカードですね。
犬がいません(笑)足元も危なく無いです。
旅は道ずれ世は情け、風の吹くまま気の向くまま的なイメージです。


unnamed (1)

こちらはマジシャン。
どちらかといえば、大道芸人で他のタロットのマジシャンと違い、観客がとても多いですね。


unnamed

通常のカードは、女司祭・女帝・皇帝・法王・・・といくのですが・・・
一番左。
髭っ!!!!大公になるのかなぁ


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左はストレングスです。
このカードはミンキアーテに似てますね。

で、右はハングドマンです。。。。これもまた、犯罪なのか自業自得の結果なのか・・むー。


unnamed (6)

左はタワーです。
これはダイレクトに怖いけど・・・ねぇ?

右はスターです。
一瞬、隠者にも見えるのですが、これでスターなんですね。

他のカードは交換でご紹介を。