ご来訪感謝です。

ご紹介の期間があと少ししかないので、篩の記事ばかりになってしまっています。
こうして、篩ということだけではなくとも、様々なスピリチュアルの事を書いていくと、
部分、怖がらせてしまうということがあります。

スピリチュアル=怖い

これは困った出来事で、しかしあまり見たことのない話をしてしまうと怖がってしまうのは仕方ないこと。

だからこそ、その説明をしっかりとしていくのも私たち施術者の大事な側面です。

さて、いよいよ数日後からのスタートとなった篩制御式ですが、「篩がある時期は、悪い時期なんですか?」ということを聞かれました。
確かに、「こんなことが来るんだよ」と書いて仕舞えば、どうしても怖さが出るので、なるほど悪い時期なんだね?と
解釈してしまいがちです。

ですが、実際には悪い時期ではないのです。
かといっていい時期でもないんですけども。

二極性というお話はしました。
つまり、今から2年間ほどは「生温いお湯の中」状態なんです。
だから良くも悪くもないのね。

それ故に、お風呂で解釈すると、雪景色の絶景の中、お湯は丁度よく外に出ると寒い。
長風呂したくなる・・・・という状況。
ですが、お風呂ってぬるい湯に長風呂すると湯あたりしませんか?(暑くてもなるけど、暑い時は強制的に出たくなるでしょ(笑))

このゆるい湯の中から出るのかどうするのかを求められている感じといったら、わかりやすいかな・・・(余計わかんなかったりして)

意を決して出て、さっさと支度をして美味しいご飯を食べるのか、長湯して湯あたりして具合悪くしてご飯は食べられないわ、仲間に怒られるわみたいな感じ。


まあ、軽い話はここまでとして、あなたの意思が重要な時期だということです。
この時に、今までやらかした事も表立って来ることがあります。
例えば、嘘がバレるとかね・・・

5・6・7月のワークとなってはいますが、扱う数が決まっています。
もし、5月中に枠が埋まってしまったら、6・7月は出ません。
追加はないんです。

そして奇しくも、本来は5月1日にスタートする予定だったこれは、2日になったのですが、4月30日の今宵、蠍座の満月です。
蠍座の信条は「私は欲する」
そして満月です。
さらには、30日から1日のこの夜。
ワルプルギスの夜です。

北欧の大神オーディンがルーンという魔法の文字を生み出し、一度死んだ夜。
ブロッケン山で魔女たちが宴会を行う日。
篩のスタートは二日ではありますが、エネルギーが確定して動き出すのは今夜なのです。

前回のニケの魔法の時もすごい組み重なりと感じましたが、今回もまた。
そう、それだけ今年という時期は、大きな分岐点であるということなのですよ。
スピリチュアルだからとか関係なく、あなたが向かう先を己で決め、そしてまっすぐ前を見て歩む時。

誰かのせいとうつむいている場合ではないのですよ。

そして篩制御式は、悪しき流れに巻き込まれないためのワークです。