ご来訪感謝です。

兄師(言い方がめんどくさいので、今後兄者)が今激務です。
篩制御式は兄者姉者達がこぞって動いてくださっているのですが、なにぶん私の直兄者は80を過ぎていますので、
肉体的に(私より元気だけど)大事にしてあげたいところです。

篩で賑やかになっている中、エネルギーワーカーさんのお手助けになる伝授を行います。

金山姫・・ご存知でしょうか。
鉱山の女神なのですが、言われと伝承が難しく、神社などは数える程しかないとお聞きしております。

伊奘諾(イザナギ)と伊奘冉(イザナミ)・・・このお二人が国生みをしている中で、伊奘冉は迦具土の命をお産みになられ、火の神であった迦具土の命の炎で
ホトを焼かれ、病に落ちます。
病の中、伊奘冉の吐瀉物の中より、金山彦と金山姫が産まれます。

吐瀉物の中よりとなると、どうしても「汚い」感じですが、伊奘冉はその後なくなりますが、国生みの女神、大地の母神に当たります。
それと、迦具土命は、火の神です。
この関係が、鉱山を示したとされ、現れ出でたる吐瀉物の中に金山ありという意味で、鉱山の神となったそうです。
発掘する、掘り出す、現れるといったことからでしょう。

しかし、鉱山となると女人禁制の場所もありました。
こうした背景から、金山姫は隠され神社も少ないとのこと。

しかし、反面として隠された財宝を意味することもあり、「金山姫に好まれたるもの、金銀財宝を得る」と言われて、貧乏神をはねのけるともされるのだそうです。

金山媛神社としては大阪府柏原にあるとお聞きしております。

豊かさの女神といえば、アバンダンティア・サラスヴァティー・弁財天・荼枳尼天などなどありますが、金山姫はダイレクトに金銀財宝の女神として(金物の女神でもありますが)出ていらっしゃいました。
伝授は各人20枠と決まり、金山姫のエネルギーを込めた品作りは無制限だそうです。

しかし、今回のこの伝授ワークは、こうしたエネルギーワークのお仕事をされている人、これからお仕事を始める人へと決まっており、
自分のためにという場合はお受けできないとのこと。

テキストと金山姫の繋ぎを入れた天然石(これにも決まりがあります)をお送りし、御受け取りいただいた方も伝授20枠を行えます。

詳細はまた追って書き出しますね。

本日の深夜には伝授をカートにUPしますので、それまでにまた少し書かせていただきましょう。