ご来訪感謝です。

鋼の錬金術師で「あんたには立派な足があるじゃないか」というシーンがあったのを、タイトル書いてて思い出しました(笑)
最近、水垢離をしていて思うのが、精神世界の亀裂です。
大きなおおきな亀裂があるのは、この世界に住んでいる方でスピリチュアルをまっすぐに見ている方は
気がついているのではないかな・・そんなことも思って見たり。

水垢離はビックリしなくなりましたよ(笑)
まだ、温かさは感じてないのですけどね。

日がつれ、時がつれていくと昔読んだ漫画をどうしても思い出します。
どの漫画家さんが描いていたのか、子供の時なのでどうにも思い出しきれず、今現在探してもキーワードが少なすぎて
見つからないという(笑)

タイトルは確か・・「カラス」なんです。
主人公は宇宙探査員だったような。

とある星に到着し、その星の管理者に星の状況などを聞くのですが、とある光景を目にしてそれをも聞きます。
歌を歌っている子供に、群がる星の住人。
聞けば、彼らは「カラス」と呼ばれていて、群がっている人々は己の心の痛みや苦しみをカラスの歌で癒してもらっている。
目の前で、カラスは血を吐き倒れて死にます。

星の住人はそれこを興味を失った様にその場を離れ、同じく歌を歌う他のカラスの元へ。
カラスの痛ましい遺体はそのまま放置され、朽ちて行きます。
カラスは歌うことしかできず、星の住人は痛みを癒すのが当たり前でそれ以外はカラスに興味はない。

そんな物語だったと思います。

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誰かの手を借りるのは、大切なことでもあります。
世の中何でもかんでも1人ではできませんからね。

ですが、何でもかんでも決めてもらい、助けてもらうのが当たり前だと考えてはいけないんですよ。
この事は、とても大切な時代に入ってきたからこそ、よりしっかりと確認することが重要になります。

私事ではありますが、「愚弟」は、様々両親に手を貸してもらって、それでも姉の私が見ていると「厳しく」育てられてきたと思っていましたが、
「社会は障碍者である自分を守るのが当たり前」「友達は自分を大切にしてくれるのが当たり前」そんな思考イメージを見ることができます。

今回起きた件も、喜ばしくはないのですが、多くの事件のある世の中では末端のたわいない出来ごとです。
それでも、警察が動いてくれたのは、相手に前科があったからか、他にも何かあったのか、防犯カメラをつけていたが故何かが映ったのか・・・
理由はわかりません・・しかし、刑事課の方が動いてくださったのは思いがけない出来ごとです。

でもね?これも、自慢になるものではないけども私が必死で動いた結果も入っていると思っています。

そう、歯車が噛み合ったのですよ。
正直、この件に関して大きく手助けになり、支えになってくれたのは娘達です。
娘達だけがそってくれていました。

私が立って歩く、動くと決めたからそってくれた人が出て、動かせるものが動いたんです。
それは、私の内龍も、ドラゴンも同じです。

「私がこうして決め、こうして動く」と決めたからこそ、彼らの手が動いたんです。

歩くという事は楽ではありません。
試練もあります。
ハードルもあります。
この世はその様にできています。

お金があるから楽な面もあるでしょうが、困難な面もあります。
お金がないから困難な面もありますが、楽な面もあります。
それは全て対比されている様な流れ。

でも、それをどう動かし、どう自分のものにするのかは、その人にしか決められません。

自分の意をしっかりと見つめる。
とても大切な時代なのだと、改めて書いておきましょう。