ご来訪感謝です。

今朝方、メルマガが到着していると思います。
先だってから、バタバタはしていますが、安定はしていません。

その原因なども少し書いております。

さて、「そうすると決めて、する」これがどれほど大切な事なのか。
瞬間瞬間において、考えることも行うべきことも出てきます。

自分自身の人生です。
決めるのは自分です。


好きな人がいて、その人が望むなら・・と、良くありますが、その人が望んでも「するか否かを決めるのは自分自身です」
お講座を学んで、未来を見る段階で「生かすと決めて、する」のかどうか。
鑑定師も講師もそれを決めません。

「私に向いているものはありますか?」
「これを選んで申し込んだのですが、それでいいでしょうか」
「私にできますか?」

多くの問いを頂きますが、あなたが決めてください。
ですが、人間同士の関係性から、「それは受けられない」とお断りをすることもあるのだと考えてくださいね。

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何事も自分自身が選ぶことですが、対人関係におけるものは相手にも選ぶ権利はあるのです。

最近起こった私ごとですが、気に入っている喫茶店の元気な店員女性。
およそ、我が娘と同じくらいの年齢でしょう。
明るく、屈託無く、いつもにこやかにしています。

その彼女が、お店をやめるとのこと。
お店をやめるという事を私に伝えてくれたのは、私がこの店の店員さん方に覚えられてしまうほど、来ている・・・つもりはなかったんだけど、
何故か、数回で覚えられてしまうんですね・・・案外どこででも(笑)

そして、声をかけてもらえた・・彼女は声をかけようとしてそうしたのでしょう。
私は、彼女に連絡先(お店の)を渡したいと思って渡した。
そして、彼女は個別で連絡をくれた・・

ここには、今までの私の態度と関係性、そして「それをすると決めて、した」という歯車の結果があります。
関係性は五分五分・・・彼女が「なにこのおばはん」って思って、終わる可能性もあったわけです。

日頃の態度と私が良くいうのはここにも絡みますし、子供達にもよく言っていた「家で出来ないことは外でも出来ません。」
これは態度や考え方のこと。

そして今日、色んなことがあってかなり凹みながらカフェに来ました。
顔の女の声を聞けた。
そして「おはようございます、マーヤさん」

泣きたくなるほど、心が軽くなります。
彼女みたいに、声をかけて元気をあげられる人になりたい。

「元気をあげられる人になりたいと思って、そうなるように頑張る」だけです。

さぁ、口角を上げて、笑顔を作って、前を向いて歩く。
「草むらだって歩けば道ができる」私が好きな曲の1フレーズ。

あなたは「すると決めて、していますか?」