ご来訪感謝です。

今日も1日、事務所にこもるというマイマイ状態です(笑)
前回の続きですが、お墓のことですね。

これ、普通には「その家の男子が後を継ぐ」というパターンで知られていると思うのですね。
ですが、じゃあ「男の子がいなかったら」娘がいたら、婿を取りますよね。
でも、「子供がいなかったら」の場合は、養子をとることがあります。


それでもってなった場合には、世継ぎなしとしてお家が終わっていく流れになったり、どこかに
手助けを求めるなどの変化が来ます。

なんですが・・・

その下にある見えない側面が、お墓を視る人たちには悩みの種なんですよ。
私には兄弟がたくさんいるし、男の子もいるし、お嫁にも行ったから関係ないわね・・
って・・ならないことがあるんですよ。

これは以前も書きましたが、あちらの世の理はこちらの理不尽になることがあるんです。
兄もいるし、家を継いだし、でも兄が墓を守ってるかはわかんないし、お寺任せって言ってたけど・・・

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そんな時に、ちゃんとやってくれそうなところに出る・・ことがあるんです。
そう、「え?私は嫁に行ったからそっちは・・無理なんじゃね?」って重さを任されることがあります。

また、お墓を継いでいくものがいないというのに、新しいお墓を立てたり、墓を二分したり、
放置したり・・すると、その血脈から「できる人」あるいは「やってくれる人」を探し出し、乗せてきます。

お墓は放置しておくと「鬼が入る」と言われることもあって、中国のほうでは山の上のほうだったりなど住居から話して建てるとか。

「でも、お墓には骨しかなくて、御霊はいないって」
そうなんですよ・・・でもね?今まで長々と、代々でそのお墓を大切にしましたでしょ?

「家運」という御霊が生まれるんです。
だから、墓をないがしろにすると「出る」んです・・様々な形で。
「思いを持つ」ということがどういう事かを考えないといけないという話。

お墓は亡くなった人たちの眠る場所であり、家という大きな御霊があるところです。

で・・さらに怖いのは・・

これほおっておくと、「男はだめに」「女は一人に」なるといわれていること。
あまり聞いたことないと思います。
術師の間で言われていたことなので・・でも、もう言わないといけないらしい。

お墓事情が荒ぶれば荒ぶる程、問題は大きくなるかもしれません。

今、あなたの家のお墓は「どうなっているか、知っていますか?」


まずは、知ることが己と家族を守ることです。





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