ご来訪感謝です。

かなり久しぶり?のタロットネタです。
今ですね、ヴィスコンティにどハマっています(笑)

まあ、もともとタロットは大好きなので、使っても使わなくても買います。
どんな絵で描かれているのだろう、そのカードの使い勝手は?
どんな想いがあるんだろうとか・・

で、その存在は知っていたものの、長く手にしていなかった「ヴィスコンティ・ケーリー・イエール版」
まあ、小さい物がないので手にしてなかったのも確かです。

実に興味ふかいです。
その絵自体も、伝承も、国も・・・
国といえば、イタリアです。

イタリアといえば、我が社のお名前もイタリア語です。

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こちらがフールのカードですね。
ヴィスコンティは通し番号がないものだそうです。
このフールのカードだけを取っても、いつも使っているウェイト版・トート版・マルセイユ版とは
かなり違っています。

そして、フール・・愚者とはなっていますが、「狂人」なのだそうです。

まだまだ学びはつきません。