ご来訪感謝です。

少し、いろんな人のご意見を聴きながら、ネットを見ていて「レディ・ガガ」さんのコメントに
心打たれた本日です。

どんなにすごいことをしていたとしても、良くも悪くも、そこにいるのは人間です。
頑張って走ってきた人でも、決して悪いということをしていなかったかといえば、YESとは言えません。
では、悪人と呼ばれたものが、決していいことをしていなかったのかと言えば、これもまたYESとは言えないものです。

それはとても難しい判断です。
蜘蛛の糸という話の中にも、この教訓はありますね。

今日、ふとした瞬間に見た、レディ・ガガさんのとあるセリフ・・



「これは勝ち負けじゃなく、諦めなかったということ。もし夢があるなら戦って。熱くなれるものの為に耐えなきゃいけないこともある。でも何回はねつけられ打ちのめされたとかじゃない。何回立ち上がり、勇敢に進み続けたかということ」


​前を向いて、ひたすらにただひたすらに・・

父が胃癌で亡くなる前に、とあることで書いた文章のタイトル・・「只ひたすらに」
その意見を好き嫌いで判断するのは、個人の問題ですからなにもいいません。
でも、あなたは自分の「ひたすら」をもっていますか ?

誰がどういった、何がどうしたではなく、あなたが求め進む只一つのこと。

好きなことを仕事にしようというフレーズが広まって、ずいぶん経ちます。
でも、好きなことには苦難はついて回るのです。
それを超えられるかどうか・・

好きなものが手に入らず、大切なものを失っても、生きて行ける力を今の人間はつけるべきなのかもしれません。
欲してやまないのはわかります。
でも、手に入るとは言い切れないのですよ。

それでも?
でも??

そこに大切な形であるのは、まさに「戦って」なのです。

残念ではありますが、「楽をして美味しいところだけ持っていくことはできない」のです。