ご来訪感謝です。

お写真を見ると、「え?ミリアムの手じゃないの?」ってなりそうです。

ハムサの手、ミリアムの手、ファティマの手とこの手の形には違った呼び方があるのは、前回もお話ししました。
ハムサとは、5を意味することからわかりやすくなっています。

タニトの手という言い方は一般的ではないのですが、タニトはフェニキア神話で大地母神を示すようです。

ミリアムは、モーセとアロンの姉の手を示したと。
ファティマの手というのは、イスラム教創始者のムハマンドの娘とされます。

ミリアムもファティマも非常に家庭的で強く、家のことを様々行うことがあったのだそうです。
「あのような人になりたい」と憧れを得るような女性だったそうです。

話を解釈していくと、ミリアムはどこか姉でありかつ母的なイメージがありました。
なので、前回勝手にお祝いをミリアムの手として、魔除けであり、良い力を得るといったイメージで描いたのですが、
今回は、ファティマの手としてお出しします。

ちゃんと、ミリアムであったりファティマのエネルギーをチューニングしていますよ。

なんで、ファティマなのかというと、今回は、魔除けであり生き霊よけの特殊な品なので・です。
同じだといってしまうと、怒られそうなのですが、ムハマンドは強いて言うなら、キリストの立ち位置です。
そのムハマンドの娘は父の神霊的な力を得ていたと言われています。

相手を壊すことなく、返すと言う意味で非常に難しい生き霊。
なんでかって、相手が気がついてなくて飛ばしてることもあるからです。
んで、これがしちめんどくさいことに、親が生き霊飛ばすってあるのよ・・監視とかそういう意味で・・・

私も気をつけなくてはという、過保護親です。
過保護嫌ならまだしも、押さえつけようとして(本人は良かれと思って)出る場合もあります。

また、お金の無心をしようとして財布を狙ってくる友人や知人・・
いやはや世の中はびっくりしますね。


そこで、うまくいくかと悩んでたんですが、行きました。

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3種類ですね。

まず、赤は恋愛とか対人関係、親子関係などです。
好きな人がいるのに、なぜか邪魔が入るとか、対人関係を良くしようとすると失敗したり、
良くわかんない人から変なすかれ方をしたりとか。
親の愛はわかるけど、その「良かれと思って」はやめといてくれる?みたいなね。


黄色は金銭面です。
なんでは、お金が入ると変な出費が出るとか、お金が入ると無心されると・・・・

青は、呪いややっかみ、噂話などを示すと言われています。


この品、真ん中のファティマの手が、先に出したミリアムの手と同じなのですが、型をその流れにするのに、まじないの文言が違う訳です。

本来このハムサの手は、青い目にダイヤモンドが入ると強い魔除けとなると言われています。
でも、ダイヤモンドとなるとえらい金額でます^^;

ので、真ん中には、ハーキマーダイヤモンドを入れて、色分けしました。
特化させたという訳です。

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わかるかなぁ・・うっすらと真ん中に入っているの・・
お日様に透かすとわかりやすいです。

とはいえ、各色2つしかできません。
これ、穴に金具を通して、バランスとって、ねじってと結構しんどかった^^;

後ほど、カートにUPします。

ミリアムの手はイベントとしてお出ししたので、こちらは別件です。