ご来訪感謝です。

昨晩はあまりに忙しくて、とりあえずしか書けませんでした・・・
改めて書かせていただきますね。

虹龍は青龍の清き雨の後に出るとされる龍です。
むろん、それだけではありませんが、清らかな水がとても大切なのだと言われています。

7色の龍が集まったのではなく、7色に輝く鱗を見に持っている龍なのだそうです。
そして、本来の色は無色透明に近い銀だそうです。

さて、この虹の龍が何をしてくれるのか(龍に対し何をしてくださいっていうのも、おかしな話なのは覚えておいてくださいね。
あなたが目標を持って進んでいこうと努力するなら、彼らは黙っていても手助けをしてくれます。では、なぜこう言ったワークが必要なのかですが、
私たち人間は年を積み重ねるごとに、神世界や異界との接点が少なくなっています。教えてくれるものも少なくなり、学ぶ場所も少ないのが現状。
ゆえに繋ぎが弱く、これを戻すのが私達龍師のお仕事です)

この虹龍は、背骨のラインに関わります。
背骨は私たちにとって重要な幹です。

ここに、虹のエネルギーを流すことで、自分自身の脈を整える形になります。
しっかり立って歩くには、背骨まっすぐですね^^

そして、内なる龍はこのライン状の、胸のあたりにいます。
虹の光は世界を彩るのと同じく、己自身を輝かせるためにうちなる龍の力となるとされます。


竜2

自分自身の脈を輝かせることが、1つの流れであるというわけです。

地龍については、この後で。