ご来訪感謝です。

先だって、「護符初級」のお講座をスカイプで行ったのですが、
今回は質問もたくさんいただいてうれしい限りでした。

せっかくの時間ですから、有効活用してほしいと思っているところです。

で、その時に「図形を護符にする」という話をしていたのですが(行い方は内容なので書きません)
その時に、昔、子供の着物の衿足に縫い糸で守りを描くという話をしていたんですね。

どうしても、日本の護符というと陰陽師や坊様のお話をイメージしてしまうので、外国のシジルとは少し違ったイメージで取りがちです。


しかし、使い方や絵は違っても、守りたいという心根は一緒かもしれません。
この縫い糸で文様を書いて守りにするのは「背守り」と呼ばれています。



これが一番わかりやすいかもしれないですね。

背中は子供だけではありませんが、弱いんです。
貴方も背中に立たれたら、ちょっと嫌じゃないですか?
子供さんならなお・・・

魔を祓い、力をつけ、幸運を求める・・その力を子供に縫い込んでいく・・
縫うというのはここに大きな力があるのです。

桔梗・三菱・桐・桜・かごめ・・・・

ご興味を持たれた方は、この書籍もすごく良いのでご一読を。
むろん、お講座も今後予定しております・・護符のね(笑)



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