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言霊といえば、私がよく学んでいたのは「宇佐美景堂」先生です。
って言っても、彼が数少なく残してくださった文献で学んでいるので、心の師なんですけどね。

言霊といえば、その文化がはっきりしたのは江戸後期くらいなんですよ。
意外と、「言霊」という考え方は新しいのです。

その前にあったのは「音霊」
これは文字通り、音を操ります。
言霊で知られている面としては「天照大神」の「太占」ではないでしょうか。
むろん、そこにあるエネルギーを読むのですから、カタカムナや龍体文字なども1つの力ですね。

その文化があって、一度戦火で焼けてしまったりなどし、改めて見付け出した人物があって、そこから宇佐美景堂先生他、
不覚を研究していたわけです。

気をつけたいのは「絵ではない」という事です。
今の時代は「イメージング重視」という側面がスピリチュアルには多く見られます。
逆に、現実の世界では「イメージが苦手」ということが少なくありません。

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これは迦具土尊
篆書体を描き起こして、言縁絵として仕上がっています。
見ておわかりの様に、文字にはエネルギーがあるんです。

最近、言霊をありきたりの言葉で知っていくというものも増えました。
で・・それを経験して、あなたは納得しましたか?

言葉を知り、文字を知り、音を知る。
大切な出来事なですよ。