ご来訪感謝です。

あまり霊的なことで怖がらせるつもりもないのですが、見てしまった事象があるならそうならないためにと書くのも1つの方法。
個別でお知らせをすることは出来ますが、鑑定を賜っているわけではありませんから、お伝えはできません。

人は、簡単に誘惑に負けます。
どんなに強靭な石を持っているとしても、ほんのちょっとした綻びから、サラサラと崩れていくことがあります。

霊的な世界は怖いものではありません。
ですが、礼儀の大切な世界です。

例えば、肝試し・・・簡単に廃墟に行ったり、自殺の名所などによるの時間に行く。
肝を試してもなんの役にも立ちませんよ。

もし、この肝試しを相手側(霊的世界)から見たとしましょう。
夜に静かに生活をしているのに、ドカドカと土足で入ってくる人間。
あなたがその立場を受けたものなら追い出しますよね。
起こりもしますし、生きているなら警察沙汰です。

「肝試しだったんだよ」

そう言って、果たして許されるでしょうか。
お墓は霊的なものたちの家です。
回路でもあることを考えたほうがいい。

そこにいないと言っても、いるものもあるのです。

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そして、守護霊。

この名前呼びかたを聴くと、私たちを守ってくれる存在と考えますね。
ある意味正解ですが、ある意味間違いです。

彼らは霊的な側面で長けた力を持っています、が、あらゆる面で強いわけではありません。
守護霊は様々なタイプが憑きます。

ご先祖様だった可能性(と言っても、曾祖父母まではほとんどつきません)過去世に縁があった人物、
生まれたことのないタイプ、己の過去世・・と、ある意味様々です。
それも、1人ではなく平均5人くらいはいてくれます。

その後、ご先祖霊として母方に、父方にご縁を持ち、指導霊・助言霊(この霊体は必ずいるのですが、虫の知らせなどだとわかりやすいですかね。でも、大抵だんまり決めています。昔はよく話してくれたのですが、平成の後半からだんまりが多くなり、今に至りますね)他にも沢山の流れがあります。

人間は1人1人今世で学び育つこと、それを導く霊たちはたくさんの力を持っていてくれます。
名前にも神様がいます。

さて、その守護霊ですが「堕ちる事」はあります。
見え方によりますが、守護がいないと言われてしまう場合もあります。(基本守護霊がいないことはあり得ませんが、波動が合わなくていないように見える場合があります。いないって言っちゃいけないのですけどね)

来世どう生まれるかは、50を過ぎると見せてもらえます。
むろん、絶対ではなく配分が多くなると言う感じですか。

あちらの世に行った霊体たちは、生前どんなに悪人であっても魂が清められる、愛に溢れる・・これもまた、そう行った面があります。
が、まったくもって改善されず、地に堕ちるものもいます。
十王経の考え方が多いかもしれません。
そして、西洋的な考え方としても、ゲヘナは途中で上がることもできる場所があります。

守護霊も学びを行うために人につきます。
そこには、愛をもってしての学びですが、生前のことを反省してつく場合もあります。
ですが・・まれにうちにあるシミが増え堕ちることがあるのです。

守護霊があなたを守り、その力を最大に使うにはどうしたらいいでしょう。
たった一つのことをすればいいのです。

「精一杯、礼を持って生きていくこと」

これにつきます。
世界は豊かで残虐で、誘惑が多いものです。
考えて、落ち着いて歩いていく。

そう、昨年から私がよく書いている「自分の足で立って歩くこと」です。
あなたがそうであるなら、周りでそうなるものが増えて行きます。

そして、大切なものとの合間を正すことで、「人間」になるのだと考えてくださいね。