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今日は1日、電話魔神になっていました。

昨日もだったのですが、該当の場所に、役所に、様々電話をし母の不安を解消すべく動いておりました。

電話に時々で損ねてしまうことがある私、その不安ゆえイヤフォンはiPhoneにつないだ形だったのですが、
友達といたりすると外していて、電話にで損ねが・・・

しかし、アップルウオッチ優秀です。

「電話やで」

お知らせをくださる・・出損ねてしまうと、後手後手になる内容もあるので、油断は禁物。
特に、母からの電話は、不安が募ってしまうとそれでも下がらない血圧が、より悪く形を持ってしまうので、
対応が大事です。

そして、あった事、改善してほしいことなどをしっかりとお伝えしました。
感情的にならず、相手のことも認めての上で、解決してほしい内容を伝えます。

腹が立ったときは、感情的になる人も多いのですが、昔から私は本気で怒ると冷たいほど冷静です。

あちらこちらに電話して確認などもすると、わかったこと。

「独断」

思ったことを言う・・それだけの事です。
ですが、介護などの場合これは最悪です。

クライアントさんはいつでもどこかに不安があります。
それゆえに、多少のことであるならと目を瞑ってしまうことが多いのです。
もし、余分なことを言ってみてもらえなかったら、もし危ないことにあったら・・・そう思えば、「人質」に取られた感が出るのは
当たり前です。

だけど、こういった事は当事者も保護者も関係者も介護士もちゃんとものを考えないとダメです。

「なぜ、そうなのかと言う理由」

これを省いて勝手に人を不安がらせるような結果を言うのは「間違い」です。
今回私が怒りを感じたのは、「これから手術になるかもしれない障害のある息子を心配してついてきた老齢の母を不安がらせた」という事実です。

仕事が人を生み出しているのではありません。
人がその仕事についているのです。

社会的に「正義」と呼ばれている仕事についていても悪いことをしてしまう人もいます。
社会的に「悪」と言われている仕事をしている人でも優しいことがあります。

「人」


これが大きなテーマです。
私は、職業で人を見ません。
人で職業を見ます。

確かに、大きな世界で言えば、「正しい仕事のくせに」と言うこともあります。
でも、仕事で人を見ることはしません。

もしあなたが、「そうは言っても」と思うなら、あなたの友人を見てください。
あなたの大切な友人、家族はあなたの納得する仕事をしていますか?

その仕事はその人のものです。
その仕事を誇りに頑張っているのに、あなたはその仕事だからと言ってダメ出しをしますか?

なんと言うことでしょう。
外見でその人を判断するんですね?

ダメ出しをしたとしても、間を開けるように私は動きます。
何かに気がついてくれればと願いを込めて。
それでもダメならこちらからチェンジお願いします。

そんな危険人物、大切な人のそばに置きたくないですからね。

さあ、やること伝えることは全てお伝えしました。
どうなるでしょう・・・

私は、恐怖に打ち勝つと決めたのです。
あなたはどうしますか?