ご来訪感謝です。

愚弟の件で、幾人かの方にお見舞いメールを頂戴しました。
ありがとうございます。

無事と言いましょうか、落ち着いたと母から電話をもらったところです。

今後の事で、ヘルパーに関してもダブルで会社をお願いし、その他の会社から相談員さんをお願いする流れになりました。
どちらの会社にも相談員さんはいるのですが、片寄ってお願いすると冷静な判断ができないものです。

なので、全く別の会社から相談員さんをお願いし、公正な対処を共にしていただけるようにと
今後の流れを作ってきました。
ダブルヘルプ会社となった理由は、お正月、夏季などお休みを今お願いしている会社さんは丸ごとするんですね。
とても大変なお仕事ですから、おやすみは是非とっていただきたいのですが、今回年末年始に事件は起こっています。

こうした時に、対処が母だけになり、なにぶん気丈な福島女なので対処はしましたが78歳。
車椅子を押すのもかなり大変です(実家は谷底にあります。つまり坂なんですよ。)
私も大急ぎで駆けつけることは出来ないとは言いませんが、確実にとは言えません。

なので提携を組んでいただけるようにしました。
これで、マイナス点であった診断結果などのノートへの記載などは、確実に義務付けられます。
そして、この2社には相談員さんが連絡を密にしてくれて、私は相談員さんとの話だけで済みます。

母や弟の意見は私が吸い上げて、相談員さんに告げます。

ストレスがとてもたまります。
なんと言っても、愚弟自体ああでもないこうでもないとメール寄越しますし。
先だってもあまりのストレスだったのか、偏頭痛と吐き気・・しかし、これを誤魔化しながら進んだのでは意味がないんです。
私は何がストレスなのか・・

弟がいちいちメールをよこすから?
ヘルパーに信用度が少ないから?
母の具合が心配だから?

おそらく全て違います。
私が私らしい生活ができないと感じてしまったからです。
なので、これをコントロールします。

問題に集中する。
正しく解釈する。
弟のメールも、ヘルパーも母も、私のストレスの言い訳です。
そうではなく、求めている私の姿と現状が違ってずれているから、嫌な感じがするんですね。

では、先のものを取り上げて、どうコントロールしチャレンジするかです。
とある場所で、ちょっと喧嘩みたいになったことがさっきあったのですが、「馬鹿になればいい」と言われ、
ストレスを馬鹿になって気にしなければいいという話をされたわけです。

でもね?
馬鹿になって笑って自分のストレスを解消していたら、多分、弟は入院していたでしょう。
このストレスも私です。
ならば、タッグを組めばいいと私は思っているわけです。

たとえば、ストレスを感じて頭が痛くなった吐き気がする・・として、急な用事がないなら休むことで馬力がたまります。
もし、おかしいなと感じたら医者に行けばいいですし、美味しいお茶でも飲んでほっとするのもいいでしょう。
ストレスは体や魂からのSOSです。

そこに焦点を当て、解消してく・・とはいえ、この方法は私みたいな人でないとなかなか上手くいきません。
多くのストレスから、本当に体が動かなくなりしんどくなる人もいます。

まず、第1歩として「自分の立っている場所」を考えてみましょう。
その場所を固めることが第一歩です。

さ、私も次のステップへ参りましょう。