ご来訪感謝です。

何とか、日々の生活を戻そうとしているのですが、個人的な問題と現れてしまった修行の事で
全てのバランスを崩したままです。

様々、お待たせしていて申し訳ないところです。
そんな中、今でないとできずこれ1回きりの可能性のあるワークの準備をしております。

さて、そのドタバタの中でも家族の問題はどうしても出てきます。
今年、78となった母は障碍のある息子と住んで居ます。

時折書いている、愚弟ですね(笑)

この愚弟・・現在頸椎の問題と仙骨周辺の問題があり、半車いす状態です。
この車いすも10年以上も前に作ったものなので、今新しいものをお願いし、22日に取りに行きます。
この車いすの古さだけが問題となり、ヘルパーとの間の溝が深まっています。

そして、信頼感がお互い得られず、どうするかを考えている中、遠方の大学病院に行くことになっています。

その大学病院に前回行った際、車いすは断固として押せないと言い張るヘルパー。
確かに10年以上も前の車椅子ですが昨年、メンテナンスもしタイヤもノーパンクタイヤにしたもの。
それでもだめだと言い張り、片道2時間近くをかけて弟は歩いて行って帰ってきました。
そのせいでしょうか、今回もヘルパーが付いていく(通院介助)予定なのですが「お姉ちゃんはこないの?」と聞いてくるほどです。

行かないよといってはいましたが、近くでうけている整形外科さんが「骨盤にも異常があるみたいだからこのファイルを相手の主治医に渡して、今の話を伝えてください」とのこと。

それまた面倒なことに、ヘルパーが人手不足が故に付き添いがない状態。
医療系の伝言ゲームは怖いので嫌いなのです。
行くしかない・・と、状況説明をメールしましたが既読スルーのまま・・これは、信頼以前の問題ではないかと思うほどです。

そして、タイトルの嘘の話。
母が息子に嘘を吐きました。

私は1度、2度程度の物は「嘘を吐く」といっています。
何度も同じ嘘を吐いている場合に、嘘をつくといっています。
この「つく」は「突く」ことになり、練ることになります。
そして最後には「嘘を憑く」となると教えてもらっていました。

母の嘘はほとんどない人です。
ですが、この数年でたくさんのことで息子の愚かな行動で、血圧異常になるほど怖い目にあった母は
珍しい嘘を息子には来ました。

こうなった理由は、愚弟の馬鹿な行動の結果。
ですが、嘘を吐いた母は「こうなっては困るから、こう居てほしい」という純粋な気持ちで、嘘を吐いて彼をとどめておこうとしたのです。

ですが、それは問題が起きる可能性を多く含んでいたので、「やめてね」と諭したものです。
でも、大笑いしている母・・

赤子に生まれて、赤子に還る。

昔、御師さんに教えてもらった言葉です。
痴呆になるとかそういうことではなく、子供に還っていくということです。
そして、天へ帰る準備をしているのだそうです。

しかし、これのおかげで時間をどんどん食われていきます。

それでも、私はどれをとっても・・精一杯でいるしかない・・・
割り切りはとても大切なのだと、ふと思ったこの頃です。





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