ご来訪感謝です。

本日は、何もできませんでした・・・
朝、7時半には家を出て弟がかかる大学病院へといっておりました。

新しいCD ROMをお渡しし、説明せねばならないところやはりゴテゴテとなり、
結果、診察に至ったのは13時です。

全ての手続きはヘルパーさんにお願いしようと思っていたのですが・・・・

弟を実家からヘルパーさんにお願いし、連れてきてもらいます。
そして、現場では私と手話通訳者さんがいらして、立ち向かいます。

1回目の時は私と母、我が長女と、手話通訳者さん、弟とヘルパー・・・大所帯になりましたが、なんといっても頸椎の手術の可能性があります。
母は息子のばかさ加減を怒っていますが、4人も子供を亡くした人です。
あとは私と弟のみ。。。いくら馬鹿なんだからと怒っていても、息子です。

人一倍、苦労して育てた息子です。
心配しないわけがありません。
ですが、大所帯で向かった結果、ヘルパーさんが「これだけ家族が動けるなら」と、先の記事にも書いたようなことになりました。

年末に調子を崩し、年明けになんとか医者に行き、そして喘息の発作を起こし、大騒ぎになっていたのです。
そして、診察の中で頸椎でもなく仙骨でもない・・・もしかすると背骨自体が・・ということで急遽MRIを撮ることに。

大学病院で撮るとなると1ヶ月待ち・・・
なので、専門の場所へ・・となると、通訳さんはその場限り、しかしヘルパーさんは予定外なので最寄駅まで
送っていただき、あとは私の出番です。

MRIとしても、喘息を持っているので造影剤が使えません。
着替えを手伝い、終わったのは夜・・
プチラッシュの時間です。
雨も降ってきました・・・

でエレベーター・・大人の男性が2人、車椅子と私・・の後ろからおばちゃんが押し入ってきます。
1階の上下だけですが、押し入り降りる際に角度が悪くもたつくと悪態を疲れました。

なんとも世知辛いですね・・
そして、実家の最寄り駅につき、弟にコートだけでは手が寒いので、私の上着をかけてやり突き進みます。
そぼふる雨のなかふと・・雨が私に当たりません。
隣に人の気配を感じ、振り向くと60代くらいのおじちゃんが、傘を差し掛けてくださっていました・・・・
信号までの道のりでしたが、暖かさに嬉しさを感じました。

酸いも甘いもですね。

30日に検査結果が出ます。
その結果次第で頸椎の手術になるか、今後どうするかが決まります。

色々なものをお待たせしている皆様には申し訳なく・・
出来ることを出来る限り、がんばります。