ご来訪感謝です。

まあ、予想はしておりましたが、愚弟の医者の予約変更に3日ほどかかりました・・・
大学病院です、多くの方が受信されています。
その中で、人数も限られた中で受付をしてくださる看護師さんたち。

なので、最初に電話して様子を伺い、時間とタイミングを合わせ、
変更したい日時を決めてさくっと移動していただけるように準備して・・
無事に6月に移行しました。

今回この問題が生じてから、腹立たしいことが起きています。

今、手を借りているヘルプ会社・・が、大学病院への通院介助はできないと。
理由は?
午後の受診なので遅くなってしまうので・・だそうで・・・

別段、彼らも時間で仕事をしているでしょうから、そこはどうでもいい(よくはないけど)のです。
問題は常々、「姉である私に電話をください」と言っているのに、母に言うわけです。

その様な言葉で介助NGを言われた母は、「私が行かねば」ってなり、また血圧が上がります。
いうなればプチパニックですね。
嫌がらせや脅迫を愚弟の関係から受けて、さらには数百万の借金を返済し、その怖さから
血圧が跳ね上がり・・・

ヘルパーさんには「母はいろんなことがあって、神経質になっています。なので、細かい連絡は私に」と言っているのが、出来ない(しない?)のですよ。

今回の件も、上記の理由であったとしても「人数が足りなくて」と言っていただけたなら、問題は起きませんでした。
母の血圧・・・再びです・・この件で母自体も医者に行くことになります。

さて、先だってヘルパー付きで私が愚弟の医者に同行しました(医者に来いって言われたしね)
ヘルパーの姿を見ていますと、「手話」です。
表情も口も読めません。

言っていることがわからないと、弟はマスクを外して意思を告げます。
それでも、手話で返してきます。

手話はあくまでも1つのツールであって、複合的に使わないと意思の疎通が難しいんですよ。
皆さんは見たことありませんか?
手話をしながらしゃべっている方・・・あれは口の動きや表情を見て総合的に判断しているんです。

だいぶ前に、日本の手話と海外の手話が統合されたのでだいぶわかりやすくなっていますが、
手話の「あ」というものと、手話の数字「5」は表現が似ています。
わからない人ではどっちも同じに見えます。

私はその時に一手遅かったなとは思ったのですが、診察室に入って、結果、弟とマスクを外して話していました。
その間、ヘルパーは何もしません・・今日は私がいたけど・・と、疑問符しか出ませんでしたね。

言うて、マスクを外せと言っているのではないんです。
ヘルパーさんだって人間ですから。

その後私は、50音表を弟に渡し指差しで意思疎通(右腕は全く動かないので、震えながら左手で指しています)私はiPadのボード機能を開けて手書きで意思の疎通。
弟の希望は先生に私が口頭で伝える。
次回から付き添いの時にはより弟が意思を表しやすい方法をもっていく予定です。

なにも、そうしろとは言いません。
聴覚障碍者は口も合わせないと理解しにくいことを知ってほしいのです。

手帳でもいいでしょう、その辺の紙を使ってもいいでしょう。
もしも・・・伝えている人がわかっていないまま伝えたら・・薬の飲み方も間違えるかもしれない。

ニュースでは聴覚障碍の方が熱が続いたので医者へ連絡しようとネットを見た・・
その結果、電話番号しか書かれておらず、ファックスの番号を探すのに3日かかったそうです。
その間に、もしその方に万が一があったら??

これだけ、障碍というものが理解されているというのに、こうしたことが通じていないんです。
もし、貴方のそばにそうした方がいたときのことを考えて、方法を持っていてほしいのです。

正直、50音表で受け答えできれば、距離を持つことができますしね。

そんな今日の私です。




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