ご来訪感謝です。

守護霊強化式、準備を整え進めております。
教えねばならない(出来ると言う段階にきたからこそ、それをお願いするのですが)と言うこともあって、
中々難しいところです。

ご依頼された方に、今までは式の内容が「水垢離」だの「式上げだの」としかお伝えできませんでした。
これは、式上げのメインの方が私ではなく兄師たちだったからです。

式上げというのは依頼者の願いや方向性、様々なものが主柱にのります。
私が依頼を受けたとしても、主柱に向かうんですね。

前回までの式上げに関するものは、兄師が主柱だったので末柱の私は添としかなりません。
それを行うとして、内容までお披露目してしまうと、多くの負荷が主柱の兄師にかかります。
正直、兄師は年寄りです(現実的に)

今回の守護強化に関しては、兄師より立ち飛んだ今でよかったなと正直思っています。

兄師がどれほど腕の立つ術師であっても、歳は肉体を衰えさせてゆきます。
元気でいてくれていますが、現在の流行病にかからないとは言えません。

そうそう、なんでも「人が今は少ないのでお前を呼んだ」とかいう神様がいるとか聞きました。

この自粛という時期にわざわざ神社仏閣まで呼び出す神様がいるなら、ぶん殴ってください。
神様がどれほど手助けをし、守りを重ねても生命の出来事に関しては止めようがない点もあることを皆さんも気がついてくださいね。
私たち術師が行っているのは、あなたが安全に生きていけるように式を上げ、禍事から外れるようにエネルギーをあげると言うことです。

人間が生きて元気を出すにはご飯が必要ですよね。
それに対し、応援する友達、親、兄弟、仲間・・・そして、栄養ドリンクのような存在が私たち術師です。
といえば、お分かりかと思いますが、踏ん張りどころでないのに踏ん張りすぎはよくありません。
自粛と言われ、どうしても出かけねばならないのでなければ、お家にいましょう。

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少し話がずれましたが、この守護霊強化は術師が式をあげます。
必要なのは線香。
そして神々の中の力の神、手力男命に願い奉ります。

その後、御手元に護符の描かれたシールが到着します。
これは、式上げ完了を護符担当者に伝え送っていただきます。
まあ、それはそれで申し込みが必要なので、お気をつけくださいね。

このシール状になった護符には意味があります。
「え?なにそれ・・・」って、ご家族に言われることってあるじゃないですか・・・
本来は、本人の許可をもらって〜というのが、ベーシックですが、今回そんなこと言っていられません。
ので、貴方が願いたてをしたい人、1申込みに対して5名までが入っています。

そして、シールが届いたら細かい点は添えたお手紙に書いておりますが、名前を書くことで縁が紡がれます。
なので、申し込みの際には「どなたに・・」は要らないのです。
届いた物を貴方が仕上げてください。

本人が持っていたいなら持たせてもいいですし、持ちたくないタイプなら申込者が持っていていいです。
ご家族に・・と、意識されますが「親」「子」「親戚」「恋人」「友達」などなど、今回は自由です。

いつもですと、「ご家族で承認を」という物ではあるのですが、今ここ、すごく大事な局面です。
人数が増えると、どうしてもコストがかかってしまうのも極力省いてお出ししています。

乗り越えて、乗り切って参りましょう。

小さな銀狐の式の入ったものも置いておりますので、ご参照ください。

そうそう、響 冬花さんに描いていただきました。



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こんな子たちが貴方のそばに^^