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子供時代に、「親がこうだったから」「自分はこうしてほしかった」というような経験をしている方は
案外多いのではないかと思います。

親であったとしても、完成された人間ではありません。
それでも、親であり、大人であるならある程度「頭で考える」ということは出来るべき問題かなと思うのです。

私もさしてできた大人であり、親であるとは思っていませんが、最近「あの親のせいで自分はこうなった」と訴えるものの、「変えようとはしない」「嫌いな面のある親そっくりの行動をする」という人をよく見かけます。

自分がどのようにそれに接しているのか・・20も過ぎているなら、考えるべきだし「親のせい」という
考え方は好まれません。
たとえ、友達が少なかったとしても、親以外に見てわかり、聞いてわかるものがいるのですから。
鋼の錬金術師で最終的にホムンクルスが「私はどうすればよかったのだ」と嘆くシーンがあります。
これに対して「真理」は「お前はその答えを見ていただろうに」と答えます。

そう、社会に出た後・・本来であれば子供時代から自分と他者を比べ、良い道へと進む思考を持つ・・のですが、過剰な親の行動で考えるという事が出来なくなっている若者は少なくないでしょう。

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もし、「親がこうだったから」「親の嫌な面」を知っているなら、変わるべきです。
周りに見本となってくれる人は多いものです。

それでも、不意に親と同じ行動をとってしまうことはあります。
三つ子の魂百までと言うように、小さい時から見てきたものは暗示にかかります。

だからこそ自分を見直すことと、しっかりした大人で亜あるならば、子供に対しても悪いことをしたなと感じたなら「ごめんなさい」はするべきです。
同じ人間として。

子供を「人としては未熟な存在」と考えないがしろにすべきではありません。
年寄から見たら、私たち大人だって「未熟な存在」のこともあります。

そして、子供たちにしっかりと見てもらえるべき大人であるならば、「努力」をやめないことです。
「世間がこんなだから」などと、人のせいにするのはおやめなさい。




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