ご来訪感謝です。

タイトルみたいな感情・・・誰にでもあると思うのです。
特に、今のように社会の流れが細かくブレている時期は落ち着かないと言ったら半端ないですよね。

今だからそれが出るというわけではないのですが、スピリチュアル的な視点からは訳があります。
でも、その訳はとっても「オカルト」だから・・そゆの勘弁って人は、ブラウザでターンかましてね。




まあ、お茶でもどうぞ・・・

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さて、本題に入りましょう。

皆さんは「副霊」ってご存知でしょうか。
私は今まで雑学か!って言うくらい、書籍を読みましたがこの「副霊(フクレイと読みます)」実にめんどくさく、
東洋の概念だけではなく、海外にもある考え方だったりします。

ちょうど、胃の辺りにいるとされているのですが、人間が生まれ落ちてくる際に1つだけ「荒ぶる御霊」をお預かりしてきます。
このことがあるので、神獣と呼ばれるものたちも貴方の体を借りて手助けに来ています。

平均、本人が気がつかないと寝ていることが多い神獣ですが、副霊は事あるごとに頭を出して悪さをしてきやがります。
人間が人間らしく生きるという反面、この副霊は悪さばかりをしてこの世を身罷った霊です。
これを抑え、人として生き生き抜いたものがこの世を身罷る時、副霊が穏やかになっているならお役を仕上げたと言われます。

人は生きているだけで、「使命」というものを頑張っているのです。
あえて、使命を探さずとも生きていることがまさになんですね。

さて、この副霊ですが・・本当にめんどくさいのです。
先だっての私事で恐縮ですが・・・

約7日ほど前から体調というよりは精神的な不安定さを感じていました。
水星逆光だけでなく、5つほどの惑星が逆行していましたから「しょーがないか」ってなったんですね。
そこに来ての、夏至・そして日蝕でした。

あまりにひどく、
「店を閉めたほうがいいんじゃないか」
「人生なんてどうしようもないじゃないか」
「何をしてもうまくなんかいくわけがない」
こんな風な感情が大きくなり、お品物に触ることもできませんでした。

マイナスを通り越してのネガティブが出ている時、品物に触れることができなくなることがあります。
移ってしまうことがありますから、慎重さは重要です。

そして、重たい気持ちを運動で解消しながら、眠りについた時仕掛けをしました。

「犯人は誰だ」っていう呪いです。
で、結果、夢の中で大バトル・・・

私の中にいる副霊でした・・・(ちなみに、セフィロトでこれをみることが可能です。私の副霊は火の相を持っている細身の男性です)

簡易型の押さえ込みをして、元に戻しましたが・・・
Facebookでその話を書いたら、意外と多くの方が同じ目に・・( ¯•ω•¯ ) 

そして、兄師に相談して本棚を片付けていたら、そのための本が降ってきました・・・(痛かった)
この副霊・・本当に大人しくしててくれないと、八つ当たり酷くなりますし、泣きたくなりますし、それこの「この世から身罷りたく」なります・・・

この後の記事で書き出しますが、副霊の蓋というものを行います。

副霊・・貴方の中にある副霊はどんなやつでしょうね・・


という、オカルト話でした。